丸十木材が十勝で初の住宅木材用、大型乾燥設備を導入!!

丸十木材では、厳しい自社管理基準を設け、つねに建築に最適な乾燥材を生産いたしております。

含水率50%〜150%の生木   人工乾燥
●規格寸法に製材 ●木村式大型木材乾燥設備
一度に大量の乾燥材ができます。
製品(含水率)の検査   製品の保管
●乾燥の都度厳正な検査をして合格品には(乾)の赤印で表示しています。   ●保管室内で十分な水分管理の元に保管しています。

丸十木材の大型乾燥設備
蒸気式インターナルファン型
乾燥室内の空気循環装置として必要なプロペラファンは特許可転型であり、発生風量の割に動力は少なく、高性能を発揮しますから、温度・湿度のムラがなく、また風速に関してもムラがありません。このため温度・湿度・風速の均一性が高く木材の乾燥ムラが非常に少なくなるので高品質の乾燥材が得られます。

材の用途区分 含水率の基準
造作材=内装材とか化粧材で見えがかりするところに使う製材 12%以下
構造材=造作材以外のところに使う製材(柱・土台など) 17%以下

 

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