オンネトー湖(onneto-ko)

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8月

 夏の「オンネトー」です。左の山が雌阿寒岳、右が阿寒富士です。両山とも登山もできます。ここは「阿寒国立公園」。「オンネトー」を知らずして北海道は語れません!!

10月

 「オンネトー」はいつの季節も表情が豊かです。だから年に何度も訪れます。空気も平野とは異なり、いつも透き通っています。

11月

 冬の初めです。凍って鏡の様な湖面は非常に珍しく、雪が降れば春まで湖面を見ることはできません。

11月

 氷はできたてのため、厚さはおそらく数センチでしょう。歩くとひびが入ります。ちょっと怖かったです。

3月  やっとゲートが開き目の前にすることができた「オンネトー」。春はもう少し。(4月18日撮影)
3月

 「オンネトー」手前にある”お気に入り”の温泉。素朴な雰囲気でくつろげます。夜は裸電球のやさしさで心も身体も癒されます。

10月  秋の「オンネトー」。緑から黄への移り変わりは、森が生きていることの証です。キャンプ場からの撮影ですが、ここのキャンプ場は道内でも最も自然を感じられる場所です。(当然オートキャンプじゃないのであしからず)
10月

 いつもの撮影ポイント。落ちかけた夕陽が雌阿寒岳と阿寒富士を照らします。やさしい日の光が紅葉を一層引き立てています。

11月  湖に向かう道。正面の山「雌阿寒岳」の右側に「オンネトー」は静かに水をたたえています。 あと数日で湖も凍り付き、春が来るまで人を寄せ付けません。
2001年
4月
 オンネトーを埋め尽くしていた厚い氷が少しづづ溶け出しています。カウントダウンはゴールデンウィーク前半まで続きます。ただ今日はちょっと雪が降りました。(4月20日撮影)
2001年
5月

 別名「五色沼」。この鮮やかなブルーがそう呼ばせたのでしょうか。なかなか撮れなかった一枚です。それは、晴れた日の風のない午後にしか見れないからです。

2002年
6月
 春のオンネトーです。沿道に咲いたタンポポが心を和ませてくれます。ここは、いつ来ても平和な気分にさせてくれます。

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