1. NetBeetカウンターサービスについて
NetBeetでは会員の皆様が簡単に自分のページの中にカウンターを付けられる様、無料
アクセスカウンターサービスを提供しております。カウンタープログラムはwwwcount2.4を
使用しており、htmlファイルの中に設定する各種パラメータの値を変更することによって、
細かい表示制御が可能となり実に数十万通りのカウンターがご利用になれます。
この"カウンターサービスご利用の手引き"では、基本的なカウンターの表示方法と、
いくつかの代表的なパラメータの設定方法について説明します。
さらに細かい設定が必要な場合は以下のwwwcountの説明ページをご覧ください(英語)。
http://www.fccc.edu/users/muquit/Count.html
なお、NetBeetで提供するカウンターはより正確なアクセス数をカウントするため
IPアドレスと連動しており、リロードをしてもカウントはされません。ダイアル
アップで接続のお客様は、一度切断し再接続をされるとIPアドレスが変わりますので
カウントされるはずです。
2.
あなたのページにカウンターを組み込むには
(1)htmlファイルに呼び出しの行を記述する
あなたの作成したホームページのhtmlファイル中に以下の行を記述することにより、
カウンタを表示させることができます。
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat">
ここで、/cgi-bin/Count.cgiがカウンタープログラム本体です。
?と"にはさまれた部分にオプションパラメタの名前と値を設定することにより、
さまざまな表示スタイルが決定されます。
ちなみに、上記のdf=sample.datは、アクセスカウント数はsample.datという
ファイルに保存するということを表しており、このファイルをデータファイルと
呼びます。みなさんがカウンタを設置する場合、このデータファイル名だけは
必ず設定しておくようにお願いいたします。これが設定されていないと肝心の
カウント数がでたらめになってしまいます。
(2) データファイルの名前のつけ方
カウンタプログラムがデータファイル名のオプションパラメタ付きで起動されると、
設定された名前のデータファイルが存在しない場合、自動的に作成されます。
カウンターサービスで使用されるデータファイルは全ユーザ共通のディレクトリに
保存されますので、他のファイル名と重複しないようにしてください。
具体的にはデータファイル名に必ずユーザ名を含むように設定します。
例:ユーザ名がtaroの場合
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=taro.dat">
さらに、複数のページで別々のカウンタを動かしたい場合は、
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=taro002.dat">
のように、ユーザ名と番号の組み合わせにすると良いでしょう。
3.
カウンターの表示スタイルを変えるには
(1) フレーム枠の太さ変更
フレーム枠の太さはft=Xというパラメタで指定します。
Xは太さを表す数値で、0と指定するとフレーム枠無しとなります。
5以上の太さを指定すると、フレーム枠が3-D表示となります。
例1:枠の太さを0に設定<img
src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&ft=0">

例2:枠の太さを5に設定<img
src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&ft=5">

例3:枠の太さを10に設定<img
src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&ft=10">

(2) フレームの色変更
フレーム色はfrgb=Xというパラメタで指定します。
例えば、"snow"という色で枠を表示する場合は、以下のような記述になります。
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat|frgb=snow">
そして実際に表示される画像は次のようになります。
フレーム色をクリックすると、指定可能な色の名前とサンプル画像の一覧が表示されます。
(フレーム色は738色用意しております。)
(3) 表示する数字の文字パターン変更
カウンタ表示する文字のパターンもいくつか用意しています。
文字パターンの指定はdd=xという形で行います。
例えば、"flame"というパターンを使用して、枠の色を"snow"と
する場合は、以下のような記述になります。
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat|frgb=snow|dd=flame">
そして、実際に表示される画像は次のようになります。

文字パターンをクリックすると、指定可能な文字パターンの名前とサンプル画像の
一覧が表示されます。(文字パターンは507通り用意しております。)
(4) 画像サイズの変更
文字パターンによって画像の表示サイズが異なっているため、サイズ指定を行わずに
カウンタを設置した場合、画面全体のバランスが悪くなってしまうことがあります。
このような場合、画像サイズを設定してバランスをとると良いでしょう。
画像のサイズ指定は通常のイメージファイルのサイズ指定と同じように、
width=xxx height=xxx (widthは幅、heightは高さを示します)
という形で記述します。
例として、(3)で使用した"flame"のカウンタをwidth=120,height=30の
大きさで表示してみましょう。
HTMLファイル中の記述は次のようになります。
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat|frgb=snow|dd=flame" width=120
height=30>
そして、表示される画像は次のようになります。

このように、上記のような1文をページに書込むだけで誰でも簡単に
アクセスカウンターが動き出します。数十万もある組合わせの中から
好みのカウンターを選んであなたのページで動かしてみてください。
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