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方 針 本会は、品質第一を基本理念に高品質の製品を提供することを目的とし て、顧客に満足していただける品質への環境を形成するため、全社員の協 力を得て実行性のある品質水準の向上を図るものとする。 行動指針 1.技術の向上に努め、高い品質の製品を提供すること。 2.顧客の要望に的確に応え、満足を得られる製品を提供すること。 3.コンプライアンスを徹底し、社内規格を確実に遵守すること。 4.定期的な点検と改善に努め、安定的な製品を提供すること。 5.クレームが発生した時は、即座に対応すること。 6.顧客の信頼を得られるよう、全ての社員が誠心誠意対応すること。 7.継続的に品質向上委員会を開催し、次の方針・計画に反映させること。 規 約 ( 名称 )
第1条 本会は、品質向上委員会と称する。 ( 目的 ) 第2条 本会は、品質第一を基本理念に、顧客に満足していただける品質への環境を形 成する全社員の協力を得て実行性ある品質水準の向上を図ることを目的とする。 ( 構成 ) 第3条 本会は、当工場に従事する職員及びその協力会社をもって構成する。 委員構成を次の通りとする。 1.委員長 代表取締役 加藤貴裕 2.副委員長 外部委員 池守洋一 (栗林商会椛ム広支店長) 常務取締役 橋詰義宏 3.事務局 事業課長 加藤定夫 4.委 員 下部掲載組織図参照 (職務分掌) 第4条 職務分掌は次のとおりとする。 1.委員長 本会を代表し統括する。 2.副委員長 委員長を補佐し、委員長に不在または支障がある時はその任務を代行する。 3.事務局 委員長の指示を受け、本会の運営、連絡調整、議事録の作成保管を行う。 4.委 員 本会に出席し、本会で決議された事項について各自の関係部署に周知徹底させる。 ( 委員会の開催等 ) 第5条 本会は、定例会及びその他会長が必要と認めた場合に召集する。 1.定例会の開催 (1回/月、毎月第三月曜日) 2.臨時会の開催 (苦情またはそれに準ずる事項が発生した場合) 3.工場内パトロールの実施 (1回/月、定例会の都度) 4.品質向上に対する提案を行う (1回/月、全委員) ( 協議事項 ) 第6条 本会は、第2条の目的を達成するため、次に定める事項を協議し遂行する。 1.総合的な品質に関すること。 2.製品の品質に関すること。 3.原材料の品質に関すること。 4.技術付帯業務に関すること。 5.製品の納入・運搬に関すること。 6.出荷・配車計画に関すること。 7.製造設備に関すること。 8.コンプライアンスに関すること。 9.協議事項の周知徹底に関すること。 10.教育に関すること。 11.苦情に関すること。 12.その他、本会の目的達成に必要なこと 附則 この規定は、平成23年4月1日より実施する。 |