T.実験日時:平成12年12月14日〜平成13年 1月20日
U.実験場所:千葉県習志野市藤崎3丁目3番地
V.施工概要
@打設配置図
・現況N値: GL−0.5〜−1.5m=3.0、 GL−1.5〜−15.0m=1.0
・改良間隔: 1.8m ・改良深さ: 6.0m ・改良本数: 25本
・中心部9本の周りにL=10mの鋼矢板を打ち込み、1m毎に掘削し強度を確認する。
(円内の数字のうち、上から改良体番号、打設順番、改良ドリル径、改良時間、改良材投入量)

AGL−2.0m位置の状況
(地下水位GL−1.0mにもかかわらず若干の浸透水のみ)

BGL−3.0m位置の状況
(N値1.0のピート層が良く締まっている状態が確認できる)

C改良材に固化材40kg/m3を添加した改良体状況
(直径70cm以上で形成されている)


DGL−5.0mで平板載荷試験を実施
(許容支持力 qu=4.5tを確認)

EGL−5.5m付近 F近隣はGL−1.0mで水がでる。

Gピート層が圧密により良く締まった状態で採掘された。

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