★一般構造用鋼管杭 ・ 拡底盤付き回転圧入鋼管杭★ 杭径 φ114.3、φ139.8、φ165.2 まで対応!
Ra=1/3{α・N・Awe+(10/3・Ns・Ls+1/2・qu・Lc)ψ}= ・Ra:杭の許容支持力(KN/本) ・α :先端支持力係数(アースドリル先孔工法:150、打ち込み工法:300) ・N :先端N値(先端+4・B0と−1・B0の平均) ・Awe:杭先端の有効面積(m2) ・Ns:砂質土層の平均N値 ・Ls:砂質土層の層厚(m) ・Lc:粘性土層の層厚(m) ・qu:粘性土層の一軸圧縮強度(KN/m2) ・ψ :杭の周長(m) 特 記 1.杭先端は、N値10以上の地層に管径の2倍以上を差し込む。 2.所定深さに貫入した後、モンケン打撃試験を行い支持力を確認する。 3.鋼管腐食しろは原則として1mmとし、腐植土等特に考慮を要する場合はその厚さとする。 4.鋼材はJIS G3444 STK400以上を使用する。 |