マイクロチップ・・・・。今、ネット仲間が普及させていきたいと思って活動をしています。
マイクロチップとはペットの身元を証明する電子個体識別するものです。
これを読み取るものをリーダーと言いましてこれがないといくらマイクロチップを埋め込んでも意味がなくなってきます。このシステムが国内でも普及すればペット社会にもいい方向へと変化するのではないか・・・と思います。

さて、ひつじかいはブラックがイギリスのシープドックトライアルに参加する機会があってイギリスに入国するためにはマイクロチップを埋め込まなきゃいけない条件がありました。ということでいっそのこと全頭に・・ということで年寄りのアロン(笑)を除いて12頭にマイクロチップを埋め込みました(2002年5月11日)。

埋め込んだあとは気持ち的にも楽で万が一、犬が盗まれた時、もし見つけることが出来た場合に自分の犬かどうかを証明するためには最良の方法であり決定的な証拠となるわけです。また全国の各保健所や動物病院にリーダーがあれば行方不明になった犬たちの身元がわかり無駄に処分されずに済むわけです。

今回、埋め込んだマイクロチップに関して簡単ですが説明します。


マイクロチップ

製造国  スイス  DATAMARS(データーマース社)

*アイディールシステム(マイクロチップ:埋め込み型標識)

寸      法
13mm×φ2mm
交      信
FDX-B(完全同時送受信方式) 無電源
情  報  記  録
ISO規格による15行文字、数字
外      装
生体適合性ガラスで密封 両端を丸く成型
形      態
インプランター(埋め込み器 全長85mm) 針内に装填済み

取り扱い動物病院

「むろや動物病院」

〒080-0111
北海道河東郡音更町木野大通東3丁目1-11
TEL 0155-32-2511

BOYA FARMでマイクロチップを入れた犬達
*ボーダーコリー
ブラック、アイリス、モス、メグ、パン、アンディ、ベリル、レスティ、

*ハンタウェイ
リム、バルゴ、リアン、バム