たいへんなこと

やれやれ、まいったまいった、うそやろー、きつーっ、はーーっ、はぁはぁはぁ・・・、もうかんべん・・・

こんな言葉が出るときのことを書いていきたいと思います。

まずはひつじの牧場でなにが一番大変かつ、きついか・・・。おかね・・そうそう・・ってちがーーう!ヾ(  ̄_ ̄

肉体的よ肉体!体力とか・・・体力・・・よ!。で何かといいますとこれこれ↓

画像提供:isoさん

なんか腕が蝋人形みたいだけど(^_^;)・・・加工した自分が悪い(´c_`。ヾ)

声を大にしていいます!!しかもふとーーく!

「毛刈り(ノ ̄□ ̄)ノダダダァァァァ!!!!」

そうなんですよ、この年に一度しかない行事なんですが非常に大変なんですね。バリカンを持つ手、羊を押さえる手、曲げる腰、

これが頭数を刈るうちに疲れ、だるく、痛くなっていく・・・。あーーーもう、できません・・・・なんて感じです(笑)。

北海道では4月中旬から5月にかけて行われます。うちは最近・・・ショーもあるんだけど自分のガラスの腰のおかげで遅れ気味。

ごめんよぉ〜、ひつじさーん!。今のところ僕しかいないので来年は強制的にひつじ部長にもがんばってもらいます。そしてわたくしは

強化ガラスにする為、今冬、肉体改造を目指します!(なんか去年も言ってたような・・・・(゜-゜;))

そして、いま作成している毛刈り小屋!これを完成させ、効率よくバリバリと刈っていこう!

とにかくですよ!この毛刈りは常に中腰で伸びる間もない。暴れる羊が出れば抑え更に筋肉への疲労へ結びつく。

わたくし、ひつじかいは昨年までよその牧場も含めて約600頭の毛刈りをしております。出張毛刈り。北海道でもじぶんの牧場で

毛刈りを出来ず、職人を雇うわけです。この雇われ職人がわたくしでございます。今は1頭、2〜4分で刈れますが昔は悲惨だった・・・。

以前は多いときでも300頭ほど自分のところにいてその羊がまた羊毛専用ひつじさんで密度が濃く、皮がたるんでいて刈るのが

難しかったのです。そんな迷惑ひつじさんたちはうちしかいなかった(-_-;)。なれてきた僕でも1頭、10〜20分はかかりました。

今はサフォークやチェビオットなど顔にも毛がない、足にも毛がないさわやかひつじさんですヽ( ´ー`)ノ。

迷惑なやつは顔の頬や足先までびっちりと生え、眼も見えない感じで、耳の裏まですみからすみへとよくもまぁ・・・っていうか・・・(-_-;)

「(;`O´)o コラーッ!!おめーーーだよ!!!こらぁ!」

「知りませんよ・・・わたくしには・・・(;´ー`)」

「このやろう!!!おりゃぁ〜〜」

「く・く・く・く・・くるしいぃ・・・(゚〜゚;)」

ってなわけで(笑)毛刈りは大変なんですよぉ〜〜。これが1年の一番大変なお仕事。昔は終わったら

玄関に入って部屋まで這ってました・・これホントです(-_-;) 腰が痛くて

今は早く刈れるようになって楽になったので帰ったら・・・お風呂入ってビールです。さわやかぁ〜

ひつじ部長は来年の毛刈りは・・・・大変でしょう(笑)>でも頼むよ( ̄ー ̄)ニヤ...怪我させないようにね(笑)

あと6ヶ月!!ダイエットだーー!!