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過去ログ(2006年) What's new(更新記録、日記、たまに時事ネタもあります) |
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2006年12月27日
「師走の雨」
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気温が高い… やはり地球温暖化?
昨夜から降り続いている雨、かなり降りました。 今朝までは雪の予報だったのですがハズレました。 凍った路面の上に雨水… スケートリンクよりも滑り、歩くのが困難です。 ま、雪よけをしなくて良いのでラクではありますが、明日の朝には凍るのかな? お出かけの用事がつまっているときに限って路面が悪い… |
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2006年12月25日
ナニが苦手って“家事”が苦手な私(一応、主婦ではありますが…)
一番苦手なのは何たって裁縫。
はい。私がつけるとボタンまでヘン。布が引きつってしまいます。
ファスナー付けは出来ないし(やろうと考えたことすらない)、裾上げはテープを使って何とかかんとか。
で、次に苦手なのは“掃除”です。
いやホント、友人の中には家中ぴかぴか、ホコリなんてドコにもないというお宅もあります。
そのお家の快適なこと!思わず尊敬のまなざしをもって友人を見上げます。
時あたかも年末。そう大掃除の季節ですね。
ここ数年、気が滅入ることがあって大掃除なんて、まねごとすらしていませんでしたが、あまりの汚さに多少反省して…
ましてや今年は修行中の愚息が居るし(笑)
愚息に窓を拭かせて、その間に部屋を大掃除することにしました。
ホコリが出る出る。
本の部屋(子ども曰く、ピアノの部屋)
居間、
仏間(寝室)と、やっと三部屋片付きました。
我が家は先住者が寒がりだったためか窓ガラスは三重なのです。
欄間などを含め三部屋で二四枚のサッシを拭いた愚息。
今まで家事は料理と食器洗いしか経験がなかったのですが、すっかり窓拭き名人になりました(笑)
もちろん不満げな態度でやってますが。
明日は台所、風呂場、トイレそして事務所(我が家は自営業)の掃除です。
このペースで頑張ると、かつて無いほど綺麗に掃除された部屋で新年を迎えられそうです。
なんか嬉しいぃぃぃぃぃ〜。
愚息、キミのおかげです☆ありがとう。
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2006年12月21日
「スケートリンク」
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北海道の多くの小中学校では冬の寒さを利用して、学校のグランドをスケートリンクにします。
雪が降るのを待ってリンクの形を整え、その上に何度も何度も水をまきます。 その作業は夜間。 完成まで何日もかかりますが、なんとそれを保護者と先生がするのです。 熱心に作業される人がいてこそなのですが、かなりの負担ですよねぇ。 実は私、こういう事に参加するのが納得できないタイプで(笑) スケートリンクは義務教育の設備ですよね。 公費でやってほしいと思うのですが、熱心な方は「業者に任せると綺麗にできあがらない」と主張。 いえ、言うだけでなく実際に作業されているので、個人的には文句はありませんが、こんなこと10年後も20年後も続くとは思えない… 保護者が率先して極寒の夜間作業… 頭が下がります。はい。 ただ、先生方はどう思っているのでしょう。 “保護者にお任せ”は出来ないと、仕方なく参加しているような気がする。 ちょっとお気の毒です。 |
2006年12月21日
「ばんえい競馬。素朴な疑問」
2006年12月18日
「行ってきました。ばんえい競馬」
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2006年12月12日
「冬道運転モード」
今日の最高気温は氷点下3.8度でした。
寒いっ!
先日、少しだけ降った雪は、交通量の多い所は雪が消え路面が乾燥してますが、一部路面は残っているのです。その部分が滑る。
今日は帰宅し駐車させるつもりが、うっかり我が家に車で突っ込むところだった(笑)
コレってほとんど“自爆”ですね…。
スピードダウン・早めのブレーキ!
この言葉を口に出してから運転します(--;
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2006年12月11日
天気予報が雪だったので、庭の隅に植えたネギを全て収穫しました。
春に植えてから特に手入れもせず、使うときだけ採っていましたが、半年間、それで充分間に合いました。
土とお天道様は偉大ですねぇ。
もう表面の土は凍っていたのですが、ネギは強い!
収穫前のネギ畑(?)と、最後の収穫をぺったん☆
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2006年12月9日
「コインランドリー」
先月、近所にコインランドリーがオープンしました。
住宅地の真ん中。独身者向けのアパートなどはほとんどない地域なので誰を対象にして商売をするのだろう??
いえ、大型の洗濯機なので毛布やシーツなども洗えるとは思うけど、でもなぁ…
そんなに需要があるのかな????
いえ、大きなお世話だと分かってはいるのですが、どうも気になる(笑)
2006年12月7日
「父親たちの星条旗」
明日が最終日なので、今日の午前中に一人で観てきました。
明後日からは続編(?)の「硫黄島からの手紙」からが上映されるので、感想はそれを観てから書こうかな。
最近、映画館では体調が悪い…
大きな音を聞きながら大きな画面に見入るのは健康に悪いのでしょうか?
今日は特にシネマ太陽の館内に漂うポップコーンの香りが不快でした。
以前は映画館の空調の悪さと座り心地の悪い椅子が苦手でしたが、帯広にシネコンが出来たことと、自主上映組織のCINEとかちの活躍で、映画を観る機会が飛躍的に増えました。
私は一人でコンサートホールに座っているのが好きですが、最近は映画館に行くのも同じくらい楽しいです
2006年12月5日
喪中葉書
今夜は喪中葉書を作っています。
身内の不幸は大人になって(51才にもなって)はじめての体験なので、当然ながら喪中葉書を出すのも始めてです。
型どおりのスタイルならつまらないかと思い、ちょっと工夫しています。
父の死から丸5ヶ月。
決まった日の法要などを重ねると、その度に心が慰められるような気がします。
喪中葉書もそのひとつ。
人の世の習いは、案外よく出来ているのですね。
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2006年11月29日
「健康相談会」
かかりつけの病院では、地域ごとに健康相談会を開催しています。
今回はお医者さんと看護師さん、薬剤師さんが消化器系の病気についてのレクチャーをされました。
大きく分けて癌と、それ以外の病気のこと。
消化器系は癌が多い臓器だそうです。
癌の原因となるモノ
胃がん ー塩分、ストレス、ピロリ菌
大腸がんー肉食、肥満
肝臓がんーB型、C型のウイルス肝炎、アルコール
タバコはどの内臓の癌にも、大きな原因となるそうです。
色んな部位の癌の特徴などを知り、そして日常生活で気をつける“健康のツボ”がちょっとだけ分かりました。
それ以上に感じた収穫はサプリメントに対する考え方です。
私はサプリメントは全く摂取していません。
でも、「免疫力が高まる」「脳細胞を活性化する」と称して、友人などから色んな製品を紹介されます。
もちろん「商売一筋」の方には簡単に断れますが、厄介なのが「本人は効力を強く信じていて、善意と友情で勧められる」ケースです。
もちろん私自身の生活スタイルを変えるつもりは無いのですが、なんて言って断ろうか… と、思案する場合もしばしばあります。
善意と友情なら、私も率直に言って言いのですよね。
「アルコールをがんがん飲んでサプリメントは可笑しいと思う。
肝臓癌が怖いなら、やはり定期検査と節制だよね。」と。
あるいは
「胃がんが怖いから塩分控えめにして、年に一度はカメラを味わっているんだ」と。
癌の原因となるモノが科学的に証明されているのなら、せめてそれだけでも気をつける。
そして早期発見、早期治療… 私はコレだけで充分だわ。
実際のところ、外科的治療や放射線治療、化学療法をもってしても完治しない癌がサプリメントで治るはずが無い。
でも、信じている人結構多いんだよなぁ…。
2006年11月28日
「フケ・ハゲ・白髪染め」
気が滅入るようなタイトルですみません(笑)
私は若い頃からストレートヘアでパーマをかけたのは50年間で10回あるかどうかで、もちろん茶髪なんて経験ありませんでした。
娘や息子にも「髪染めは不良がすること!」と主張して育てました(笑)
そんな私ですが、さすがに50歳になった頃から、どうしても白髪が気になるようになり、ヘナ染めを数回経験しました。
そうしたら急にフケが出るようになり、そこはかとなく脱毛もあり、なんとなく髪が薄くなってきたなと…
おまけに円形脱毛も数箇所発見。
さすがにショックでしたが、原因は何かとネットで検索。
以前はストレスが円形脱毛の原因とされていたらしいが、現在ではホルモンのバランスが重要視されているらしい。
以来一年近く頭髪に悩んできました。
もちろん行きつけの美容師さんに相談し、頭皮ケアのトリートメントはしていましたが、はかばかしい改善はみられず…
そこで、今年になってから親しくなった美容師さん。
(実は帯広音鑑の新入会員さんで2ヶ月に1度集金に私が伺っていた)
化学薬品の害と自然素材の良さを熱く語る人なので、思い切って相談してみました。
ハーブマジックなる髪染めをしてもらったら、なんと一回でフケが半減!
頭皮にあった傷も2日で気にならなくなりました。
いえ、そもそも白髪染めをしたのに、ゴワゴワ感は全くナシ。
コレってどういうことなんでしょう????
そのとき使ったシャンプーも少し分けていただいたので使っていますが、とても快適です。
シャンプーでこんなに変わることってあるんだなぁ…。
2006年11月24日
「続:長いも」
色々やってみた長イモのお漬物の結果報告です。
いきなり結論です。
「長いもの漬物は即席漬けに限ります」
味噌漬け、糠漬け、粕漬け、三五八漬けのどれも美味しかったです。
漬けて2日くらいだとしゃきしゃきした歯ざわりと、長いもの美味しさが一体となってとても美味しいのですが、その時期を過ぎると
長イモが溶け出して不味くなる!
10日も過ぎるとグニュぐにゅして、え?何コレ? という状態でした。
やっぱり上手に保存して料理で工夫が、長イモには一番のようです。はい
2006年11月24日
今日は友人3人と温泉で忘年会。と言っても昼間ですが(笑)
車で20分ほどの温泉でのんびりして、垢すりもして、お昼も食べて、と、まことに主婦らしい宴会の予定を立て、昨日垢すりの予約の電話を入れておきました。
予定通りに温泉へ行ったら、「垢すりのご予約は当日のみになっております。今回は特別にお受けしましたが、次回からお気をつけください」と。
は????
私が気をつけることなのでしょうか?
前日予約が駄目なら、電話をした時にそう言って断ってよ。
今回は特別って…
私は北海道の田舎に住んでいるのですが、接客業のレベルの低さに呆れることがあります。
実は、週に2回来るクリーニングの担当さんの言葉もちょっと気になっている。
Yシャツをお願いしようと手渡すと、
カレは「うん。白のYシャツだね」と受け取るのです。
「はい。お預かりします」だろうに…
いえ、私は礼儀作法が気になるとか、客に敬意を払えとかは全く考えない者です。
そもそも私自身が雑なタイプで、ごく普通に会話をするだけで充分なのですが。
どんな業種も“サービスは三流”と評される北海道。
何とかならないのかな…
2006年11月18日
「フラガール」
絶対に見逃したくないと思っていたので、最終日(17日)に駆け込みました。
面白くて見応えたっぷりでした。
舞台になった常磐ハワイアンセンター。
昔(30年位前)は首都圏で大々的にTVコマーシャルを流していて、バスでの日帰り旅行ではとても有名な施設でした。
映画で見ると今も同じように盛況みたいですね。
フラの魅力というか迫力が満点で楽しい映画で、エンターティメントという言葉がピッタリです。
笑って泣いて、ちょっと考えて最後は感動。
松雪泰子が主役なのでしょうけど、蒼井優ちゃんの熱演が見ものでした。
若く初々しい優ちゃんの泣き顔、最高に可愛かった。
そしてダンスシーンは圧巻。 …どれだけ練習したんだろう!と感心です。
炭鉱閉山を視野に入れての、娯楽施設の建設。
この大転換の時期に際しての葛藤や困難はホンの少ししか描かれず、フラガールに焦点を合わせているので、正直言って上っ面だけ。
切り口によっては違う映画が出来るのではと思い、ちょっと勿体ないかとも感じましたが、たぶん脚本や監督の社会観の反映なのでしょうね。
国の基幹産業に従事しているのだと誇りを持って働く労働者の、品位ある姿を演じた冨士純子と豊川悦司も良かったです。
こういう映画を観ると私の愛国心がうずきます(笑)
どうして彼らのような労働者が尊ばれる社会に発展せず、「勝ち組・負け組」と評されるような日本になってしまったのかと…
国のエネルギー政策による炭鉱つぶし、次は国鉄解体、そのあとは次々に民営化された各公社。
一連の政策にはそれぞれ理由と事情があったのでしょうが、結果としてみると働く人が粗末にされる日本になっている。
…っと、話しがソレました。
豊川悦司は不思議な役者さん。
正直、大根さんだと思うけど、魅力があるんですよねぇ。
私の目には“小型 高倉健さん”です(笑)
昨日、帰ってからCINEとかちの公式サイトを覗いたら、フラガールの上映が延期されていました。
ナニがナンでも!と17日に駆け込んだ私って…(笑)
まだの皆様、お見逃しなく〜☆
追記
昔見たTVコマーシャルだけど、北海道ではあまり見かけないモノは
「常磐ハワイアンセンター」
「かっぱ黄桜」
「マルコメ味噌」
「伊東へ行くならハトヤ」です。
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2006年11月15日
「シャネル」
我が家は生協の個配を使っています。
水曜日の午前中に“トドック”のトラックがやってきます。
今週の商品案内には“Wish
Brando”という冊子もありました。
内容はそのものズバリ、ブランド品です。
20万円もするプラダのバック、生協に注文する人いるのですね。
私の脳ミソは貧乏人仕様なので、全然食指が動きません(笑)
「買えない・買わない・似合わない・欲しくない」
はい。4拍子揃っています(^^;
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2006年11月13日
今日は所要でメガネ屋さんへ行きました。
お店には補聴器のコーナーがあって、待ち時間にじっくりパンフレットやビデオを観ました。
今の補聴器って、私の概念とは大きく違うものでしたわ(笑)
まず、小さい!
お馴染みの耳の後ろに機械がついているものも小さいけど、耳の穴の中にすっぽり入るタイプまでありました。大きさは小指の先ほど。
ま、それでも大小はあっても“耳をふさぐ”という点では同じですよね。
そうしたらオープンタイプのものもあった!
これだと自分の声がつまって聞こえるということもない。
素晴らしい進歩だと感心していたらやはりお値段は…
小型タイプで片耳20万円くらいでした。両耳で40万円!
最新式は70万円かかるとか
トシをとるとお金がかかるなぁ。
まず老眼鏡。入れ歯に補聴器、足を助ける杖や車椅子。
年金では全然間に合わないと思う…
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2006年11月11日
「長いも」
友人から20本ほどおすそ分けしていただきました。
好きだけど、保存はけっこう難しい。
思い切って漬物にしてみようかな。
長イモの漬物で「コレはお勧め!」というレシピお持ちの方、是非是非私にレクチャーしてください
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2006年11月6日
「忙しい!」
月末・月初めとバタバタしていたら、又親戚に不幸が…
3日お通夜、4日葬儀。
5日6日は書類作り。
7日午前は初七日の法要、午後はパソコンの仕事。
夜は平和学習会。憲法ボランティアの山本先生のお話。
8日は某役所まで書類を抱えて“出頭”。それも室蘭まで…。
夜の音鑑の運営委員会に間に合わないだろうな。
ゆっくりネットで遊びたい。本が読みたい。
「フラガール」が観たい!
それ以上に、お掃除がぁぁぁ。
普段から手抜きの家事をしているので、ちょっとの間で家の中が荒れる(--;
そして漬物用の大根がもう充分干せたから漬けなきゃ…
どう考えても9日か。
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2006年11月2日
東野圭吾「手紙」
いつだったか、のほほ〜んさんに勧められて読んだ本。
すごく考えさせられました。
「殺人犯の弟」
こんな言葉で後ろ指を指されるのは、先進国の中ではたぶん日本だけでしょうね…
罪無き弟が、兄の犯した罪の償いを強いられるような社会の不条理と仕組み。
親戚縁者という言葉が重みを持つ日本社会の構図が、うんざり感じる展開ですが、私は主人公の弟の強さにとっても魅力を感じました。
で、映画化され明日から公開。
観たいような観たくないような…
どう考えても原作より良い作品だとは思えないのです(笑)
http://www.tegami-movie.jp/
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2006年10月30日
「ダッタン蕎麦茶」
およそ健康食品には関心がない私。
でもお茶や珈琲は大好きです。
いつだったか友人宅へ伺ったとき、もてなされたダッタン蕎麦茶の美味しさが忘れられませんでしたが、先日お茶屋さんでダッタン蕎麦茶を発見。
早速買いました。
健康にも良いらしいけど、なにより美味しいのです。
http://www.129.jp/883921/817501/index.html
香ばしくてカフェインを含んでいないので夜でもOK。
ただ今、飲みながらキーボード打っています
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2006年10月29日
「迷惑メール」
ちょっと忙しくて約30時間メールチェックが出来ませんでした。
そうしたら溜まったメールは276通。
そのほとんどが迷惑メール。
「これから会えますか」
「セレブな人妻と…」
「逆縁です。男性は無料です」
…こんなメールに誘われてしまう人って実際にいるのかなぁ?
もちろん私も即削除ですが、タイトルだけでも笑っちゃいます。
「駅のソバのセブン○○で待ってます」←わが町には駅が存在しない。
classicさまにぴったりの女性が…。←私も女性ですが。
すぐ入金します。 ←ヤミ金の押し貸しかい?
打ち子で月収100万円 ←大笑い。
ほぼ毎日、200通以上もこんなメールを削除している私。
いえ、別にたいした手間ではありませんが、ホントに馬鹿馬鹿しい。
送りつけるほうは真面目にやっているのかなぁ?
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2006年10月26日
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2006年10月25日
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「携帯電話番号ポータビリティ制度」 |
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今日からですね。
ドコモユーザーだった夫、山の中で繋がらないことに腹を立て今日の日を心待ちにしていました。 夕方、番号ポータビリティの手続きをしました。 あっさりと終了しましたが、結構料金はかかりますね。 まず法務局へ行って印鑑証明と登記簿謄本を入手。 両方で計1,500円 その後、ドコモショップへ行って「予約番号」なるものを入手。 解約手数料は2000だそうですが、コレは来月の料金請求書に加算されるそうです。 ドコモショップでは、改まっては解約の理由などを聞かれませんでしたが、会社名義の携帯なので「エリアの問題ですか?」と窓口のお姉ちゃんに聞かれました。 はい。その通りです。 その後、AUショップへ。 なるべくシンプルな機種を選んだので、色々な割引がついて携帯電話本体は無料。 ただ充電器は別売りだそうで1000円弱。 結局一番安価な方法だったと思いますが、それでも一か月分の電話代と同じくらいはかかりました。 仕事用に購入して以来、番号を変えたくない一心でドコモユーザーだった夫。 こういう人、けっこう多いのではないでしょうか? 携帯電話が普及して10年以上経ちますが、その間ドコモは美味しい商売を続けてきたのね… |
2006年10月22日
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2006年10月21日
「議会報告会」
今夜は町議をしている友人の議会報告会へ行って来ました。
友人宅のすぐ近くの会館。
20数名の参加者で、話が終わった後はささやかに宴会がてら歓談。
あっ、もちろん会費制です。
私は初めて参加したのですが、ちょっと緊張しましたが、たまには政治のことを含めた真面目な話しをするのもいいものですね。
で、大変なのがあと片付け。
仕出しの残り物は処分が面倒ですね。
容器やラップは資源。
紙コップや残りの食べ物は燃えるごみ。
アルミや仕切りのセロファンは燃えないごみ。
アルミ缶やペットボトルも資源。
そしてコップに残ったジュースやビール。
大まかに分けましたが資源ごみは洗わなければならないので、それはたぶん友人が帰宅して片付けるのでしょう。
すごい手間だわぁ…
コンビニのお弁当などでも思うのですが、分別が大変なモノは買わないのが一番かな。
そうそう、ケーキなども中身のわりにはごみが多く出る…
話しがそれた(^^;
毎回議会が終えるたびに議会報告会を続けてきた友人。
来年春の選挙には出馬しないことが決まりました。
激務だったからなぁ… 実は友人としては喜んでいます。
あと半年、無事に勤めて、次の人に上手にバトンタッチしてほしい。
2006年10月16日
http://www.deguchi-movie.jp/
絶対に見逃すまいと決めていたので、13日の金曜日に一人で観ました。
原作はとっても読み応えがあり一気に読んだので、映画化を楽しみにしていたのですが予想以上にいい映画でした。
海の特攻隊「回天」。潜水艇です。
原作では死を覚悟して潜水艇に乗ることを志願する過程での心理描写が書かれていましたが、映画ではそれを大胆に切り落としていました。
なのに、真に迫る物語展開で。
心理描写の代わりに、原作出来なかった回天の姿や構造、訓練や操作の様子などがリアル描かれていて惹きつけられました。
この映画では、戦争映画にありがちな、軍隊の暴力(いじめや鉄拳制裁)、上下関係の激しさなどはほとんど描かれず、そして敵国との戦闘シーンもありません。
むしろ主人公の父親に「敵の姿を見たことがあるのか?」と言わせています。
又、ラストの方で「アメリカ兵にも俺たちと同じように家族や恋人があるんだろうな」なんてセリフも。
静かに展開するストーリーなのに、何故か回天の恐怖や非人間性が胸に迫る。
コレって、映画化に際しての脚本や視点が素晴らしいということかな?
原作を超える映画は無いそうですが、原作には無い“映像の持つ力”を充分に発揮した力作だと感じました。
もちろん恋人も存在し、エピソードも織り込まれていますが、ありがちな“愛する人を守るため命を懸けて戦争に…”のような、綺麗ごと、戦争美化も全くありません。
と、褒めて終わりたいのですが、ただひとつ不満なこと。
主人公の市川海老蔵が… 正直言って大根役者だと思った。
そもそもノッペリとした顔つきと、陰影の無い表情。
魅力の無い演技で、ホントつまらない。
でも、カレはこの映画で結構いい評価がされているらしい…
う〜ん… 私の感じ方がヘンなのかな(笑
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2006年10月12日
女ばかりの小旅行 〜スパ&リゾート〜
泊まったホテルはこちらです。
ホテルを探す基準は「安いこと」です(笑)
このホテル、ネットで探して予約をしたのですがとってもお安いのです。
清潔感があって安くてスパがある!
ところが、大きなホテルなのですが、3連休の初日だったので満室。
いえ予約はちゃんと取れましたが、スパが混み合って「イモ洗い」という古い表現がぴったりでした。
洗い場で10人程度が常に順番待ちをしている姿想像してください(笑)
いえ、そもそも実態はスパと名づけた大浴場でした。
HPの写真写りが良すぎる… と、一人で突っ込みを(笑)
それでも私は、露天風呂にある一人用のお風呂に避難。
頭と顔をタオルで覆い、大雨に打たれながら入浴していると、なにやら“修行”の趣きもありました(苦笑)
メンバーが順番にアロマエステなる身体マッサージを受け、その後はお部屋で二次会の予定でしたが、ついみんなでNHKのチャングムの誓いに見入ってしまい、終了後は就寝。
はい、ぐっすり休みました。
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2006年10月11日
女ばかりの小旅行 〜宴会〜
チョコレートファクトリーのあとは、晩ごはん。
知り合いがいる居酒屋さんへ。
女7人で食べ飲み放題。
それぞれ好きなものを注文し、適当にシェアしながら2時間程度。
でも、たいして飲まないし、そんなに食べられないモノです。
そして、おしゃべりに花が咲く咲く♪
振り返ると、ナニをあんなにしゃべったのかと思い出せないほど(笑)
会計は17,000円弱。一人当たりで割ると2,500円弱でした。
中年女性って安上がりだわ(^^
この「ナニを食べるか」も結構難しい。
エスニックは駄目な人や、チーズやお肉も駄目というメンバーもいるのでまずお店が限定されてしまいます。
結局、札幌まで出かけて居酒屋(笑)
でも、わがまま言いたい放題が集団で楽しむコツなのです。
言いたいことを言って、ちょっと迷惑をかけて、そして互いに許しあう。
この辺がおばさんの強みですよね。
2006年10月9日
女ばかりの小旅行 〜チョコレートファクトリー〜
ブラストのステージのあと、石屋製菓のチョコレートファクトリーへ。
すごく立派でロマンチックな建物に、チョコの歴史や製造工程などが展示されていました。
ゆっくり見物してから、友人たちはココでお土産を購入。
私はお土産を買う習慣がないので(^^;、のんびりしていました。
この石屋製菓はコンサドーレ札幌の強力なスポンサーです。
クラブハウスと練習場が隣接してあります。
コレってすごい投資ですよねぇ…
あの赤と黒のストライプのユニホームの胸にくっきり記された「白い恋人」の文字。
ちょっと納得です(笑)
2006年10月9日
「女ばかりの小旅行 〜10月の雪〜 」
目的はずばり「ブラストUMix」でした。
友人たちと毎月2,000円づつ積み立て、年に一度、一泊程度の小旅行をしてきました。
過去には小樽、登別、阿寒湖、札幌(屋根の上のヴァイオリン弾き)、旭川、そして今回も札幌。
女ばかりのグループなので、まず「どこに行く?」「いつ行く?」の調整で、エネルギーの大半を消費します(笑)
今回は目的がブラストだったので、日程に迷いはありませんでした。
10月7日朝7時半出発。11時には札幌に到着し昼食をとって13時開演のブラストを堪能する予定でした。
ところが前夜から道内全域で大雨。
日高と十勝を結ぶ日勝峠はなんと“雪のため通行止め”です。
まだ10月の初旬。いくら北海道でもありえないっ! と、叫んでも虚しい(笑)
少し遠回りですが石狩と十勝を結ぶ狩勝峠を通って札幌へ。
12時15分に到着しました。
会場の厚生年金会館内のレストランで大急ぎで昼食。
そのまま会場へなだれ込みました。
最初の数曲はトランペットの音色に引き込まれ、お目メがトロォ〜ンとしましたが、さすがの演奏に寝てはいられませんでした。
まずは目的のひとつを叶えました。
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2006年10月9日
「ブラストUMix」
ブラストは、ひと口で言えば「ブラスバンド」です。
でも、普通に想像するブラスとは全く違います。
私の予想していた「大勢の若い男の子が演奏する迫力あるマーチングバンド」ではありませんでしたが、コレってうれしい誤算でした。
洒落たステップや躍動感のある演出が華やかな演奏で、ブラスバンドに対する私の認識が少し変わりました。
演奏は、説教臭くない(笑)音楽で、少しけだるさも漂い、都会の香りがしました。
目をつぶって聞くと違う世界に行ってしまいそう。
特に、トロンボーンやホルンのソロはあまり聞いたことが無かったので、それだけで新鮮でした。
それを更に魅力的にしているのが演奏中のステップ。動きの一つ一つが洒落ていてカッコいい。
バトンやトランポリンと使うパフォーマーも、デジタル技術を駆使した舞台上の演出も最高でした。
…ブロードウェイって、こんな雰囲気なのかなと思わせるほどの完成度。
いやぁ、素晴らしかったです。
でも…
広い札幌厚生年金会館の後ろの席、舞台からは遠く、音響も良くない席なのに11,000円!
高すぎだろっ!
札幌では、5日間で8ステージ。そのうち4つは発売直後に売り切れるほどの人気なのだからもう少し安くてもいいと思った。
いや… 人気があるからお高いのか…
ー注ー
私が感じる「お高い入場料」とは、価格に比べて音楽が見劣りするというのでなく、家計における「文化芸術費」との対比です。
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2006年10月6日
「移植医療」
ちょっとやり切れない思いがする記事を見つけました。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20061006ik0e.htm
私は親のエゴ丸出しで「わが子を助けて」と叫ぶ人を批判的に見ることはしません。
でもこのケースは違うと思う。
2006年10月3日
「臓器移植」
臓器の売買…
中国やインドなどでは合法ですが、この日本で、ですか。
私は「心臓死」での臓器移植にサインをしています。
脳死にしないのは、ウェットな家族に心の負担をかけたくないから。
たとえ脳死状態になっても、温かい私の身体から臓器を取り出すのに合意するのは、家族にとってはとてもつらいと思うので。
でも私はたぶん家族の脳死を受け入れます。
脳死は人の死だと思うし、あの世とやらも、魂も、霊魂も信じられない私は、シビアな性格なのです(苦笑)
臓器提供が増えることがこういう犯罪を増やさない決め手になると思うのですが…
そういえば私、骨髄バンクにも登録していない…
2006年9月29日
「お裾分け」
今夜の夕食は
・さんまの煮物(骨まで柔らかい)
・ズッキーニとベーコンの炒め物
・大根のサラダ
・白いご飯とお豆腐のお味噌汁
おかずは友人からのおすそ分けでした。
特に煮たさんまはとても美味しくてうれしかった。自分ではなかなか出来ないことです。
入れ物も瀬戸物などじゃなく、パックに詰めてくれる。
「お返しはいらないからね」と、さりげなく言ってくれるようで更にうれしい。
ナニが苦手って「お返し」が苦手な私。
正直、途方にくれることがあります。
切羽詰って、お返しを用意するためにお店に走ることも(笑)
プレゼントは“お気持ちが最優先”だと思う。
なので、あげっぱなし、もらいっぱなしが基本だと思い、気を使う相手からは、なるべく物を貰わないように心がけて生活しています(笑)
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2006年9月28日
「中華チラシ」
今日の夕方の北海道ローカル番組で、帯広の隠れた人気「中華ちらし」と特集されていました。
「???」
中華ちらしは全国区のポピュラーな食べ物だと思っていました。
肉と野菜を炒め、しょうゆ味であっさりと味をつけ、炒り卵と一緒にご飯の上に乗せるだけ。
「冷蔵庫の残り物一掃」にはうってつけ。私の昼食の定番でーす。
「貧困の定義」
2006年9月23日
「グーグル アース」
Google earth って凄い!
人工衛星からの映像が無料提供ですか…
夕べちょっと遊んでみたら、田舎の我が家がしっかり写っていてビックリ。
無料版をダウンロードして、お試しあれ。
こちらです
↓
http://earth.google.com/
2006年9月22日
「ホームページ作成」
「音楽の森から」はIBMのホームページビルダーを使って作成しました。
この12月で開設してから満7年になります。
当時の私はインターネットどころかパソコンに全くの素人だったのに、まずロータスとHP作成を手がけるという無謀ぶり。
掲示板とメールの違いすら分かっていなかったくせに…
無謀なチャレンジでしたが、思いがけず色んな方からの反応があり、内心「良くがんばったぞ!」と、自分で自分を褒めていました(お恥ずかしい^^;)。
そして、当初の目的だった「5年は続けよう」と「アクセス10万件」も達成し、ちょっと飽きていました。
でも最近、某所からHP作成の依頼を受け、改めてチャレンジすることに。
しばらくぶりにじっくりとHPビルダーを眺めていたら、色々な機能が目に付きはじめました。
ここ数週間はHPビルダーの機能を使うことにチャレンジする毎日でした。
今まで全く使っていなかった機能
・ロールオーバー
・マーキー
・スプリクト
・スタイルシート
この辺を一応やってみましたが… あまり必要ないか(笑)
使わなくてもそれなりのページは出来そうです。
しかし奥深い世界だわ。
素材を組み合わせ、加工することで限りなく多くのバリエーションが出来きる。
そして決め手はやはりコンテンツ(内容)と、デザイン。
特にデザインは何時間やっても飽きない…
2006年9月14日
「サーカス HEART of CLSSSICS」
帯広音鑑9月例会は男女4人のコーラスグループ「サーカス」でした。
歌声がハモる美しさをたっぷり堪能。
特に後半はピアノとチェロ演奏を加え、誰でも知っているクラシック曲を題材にしてステージが進行。
ショパンのプレリュード「イ長調」は???でも、太○胃酸のCM曲なら誰でも知ってますよね(笑)
バッハのメヌエット、ショパン幻想即興曲の中間部を使った歌、そしてホルストの惑星「ジュピター」。
クラシック音楽が好きな私には本当に心地よいひと時でした。
いつも感じるのですがコンサート会場は夢の世界。
いえ、もちろん解っているのですよ。コレは作られたものだと。
午前中から仕込みをはじめて、何人ものスタッフが駆け回って作られたステージ。
会場にあわせて音響スタッフが調整。
控え室ではスタッフ用のお弁当やお茶、お菓子。
帯広音鑑では出演者の分の含めて会員がケータリングを担当します。
ステージ上の音楽もトークも事前に作られた「商品」です。
同じ曲、同じジョーク、同じトークをどこの町でも繰り返す出演者たち。
ステージがハネ、緞帳が下りた瞬間からスタッフが片付けに奔走します。
帯広市民文化ホールは夜10時までに一切を片付け“原状復帰”して明け渡さなければなりません。
(10時を過ぎると会場使用料に延滞料金が徴収されます)
ステージを降りた出演者は皆さん丁寧な物腰で、楽屋裏ではお互いに「お疲れ様でした」「と「ありがとうございました」のご挨拶が飛び交います。
今回のサーカスではステージを終えたメンバーが、ロビーにてお客様にご挨拶。
CDやグッズを購入した客にはもちろんサインを。
最近は防犯上の理由で、こういうサービスをされる演奏家は少なくなりましたが、それでも終演後に主催者(今回は音鑑です)との会食は普通のことです。
「作り物」「ひと時の幻」と解っていても、ステージ上の素晴らしさにかわりはありません。
よく「音楽の感動を共有」というキャッチフレーズを使いますが、私に限っては「心を開放して、人生の楽しさを確認する夢のひと時」でしょうか。
帯広音鑑のキャッチフレーズ
「あなたもご一緒しませんか
今… 心に響く音楽のある暮らし」
公式ウエブサイトはこちらです。
http://www.netbeet.ne.jp/~onkan/index.htm
| のほほ〜んさん 「心に響く音楽のある暮らし」 黄味さんはまさにそれを満喫されていますよね! サーカスのコンサート、黄味さんのコメントを読んでいたら心が開放され現実を忘れて楽しまれた様子が伝わってきました。 >後半はピアノとチェロ演奏を加え これって、すごく心惹かれます。 うっとり〜♪ 音響スタッフのみなさま、ご苦労様でした。 まさに心のこもったおもてなしコンサートのようで、向こうのスッタッフさんも喜ばれたのではないでしょうか。 今度はコバさんなのですね♪ また、次の準備がスタートしますね。 「コンサート」 のほほ〜んさん、おはようございます。 サーカスはさすがでした。 声の素晴らしさに加えて、構成や演出が素敵だったのです。 終演後は音鑑運営委員や当日のお当番さんと一緒に記念撮影もしました。 歌手はサービス業だなって、つい思ってしまいます(笑) 私は「コンサートホールに座っているのが好きなんです」 なので体育館や会館でのコンサートはちょっと…。 ましてや野外なんて“論外”です(笑) そういう時はコンサートではなく単なるイベントとして楽しみます。 って、けっこうわがままですね>自分。 次回のcobaさんも藤原道山さんも楽しみ楽しみ のほほ〜んさん ホールは音響も考えてありますもんね。 やっぱ違います! 私も黄味さんのここを読んでいたら、すっかり生を観たり聴いたりしたくなってつい先ほど申し込みました! 京都から少し足を伸ばして、大阪までいって劇団四季のマンマ・ミーアを観てきます。 京都の鹿鳴館はもうすでに完売状態だったのですが、大阪は月曜日だったらまだチケットがあったのです。 長男に聞いたら自分も行くというので3枚チケットを取りました。 宿も昨日はとれなかったのに、今朝になったら空きが出てとれたし、結構ラッキーです。 最近ブルーになることが多かったので、心に元気をもらってきます! 音楽ってそういう力がありますよね。 「マンマ・ミーア」 ミュージカルは無条件で楽しい! いいなぁ、のほほ〜んさん。 それに仲間がみんな口をそろえて言うのですが「劇団四季はハズレがない」と。 宿とチケットゲットおめでとうございます。 ネットは本当に便利。 つい数年前から使うようになったけど、もうネットなしの生活は考えられません(笑) 今ころは京都の宿でほろ酔いでしょうか? |
2006年9月7日
「恋するトマト」
なぜか引き続きの映画ネタ。
今日は友人達とCINEとかちで「恋するトマト」を観てきました。
大地康雄さんの魅力あふれる素晴らしい映画でした。
映画の前半は観ていてちょっとツライです。
現在の農村の最大の悩みは嫁が来ないこと、それによって引き起こされる後継者不足。
大地康雄演じる主人公は45才。いまだ独身。お見合いを重ねて必死に結婚へとあがいているが、強く明るいキャラなのに目を覆いたくなるような農業後継者の痛々しい結婚状況。
そして、日本へ出稼ぎに来ているフィリピン女性と…
でも、ここで主人公はフィリピン女性にとても傲慢な態度を。
いえ、彼としては真摯な態度を示したのでしょうが、彼女を連れフィリピンへ行き、両親への挨拶もそこそこに「明日、式を挙げ、明後日にも日本へ連れて帰りたい」と。
そして差し出したのは農協から借金した札束。
私はこの時点で結構ハラが立ちました。
結局、このお金をだまし取られ絶望した彼は、フィリピンのスラムのような場所で浮浪者になります。
その後、フィリピン女性の「女衒」にまで成り下がり、パスポートの偽造や、未成年を日本人のじじいに「世話」をしてお金儲け。
もう見ていて「最低っ!」と思えるほどの変身ぶりです。
前半に描かれている日本とフィリピン両方の闇はとても見応えがありました。
私は、フィリピンの貧しさを見ると、「生きるためには多少悪いこともOK!」だと思ってしまいます(笑)
そして後半はフィリピン人の人間らしい暮らしが描かれ、美しいラブストーリーへと発展し…
大甘のラストシーンへ。
シビアな現実描写と愛と夢にあふれる展開。
これぞ映画の素晴らしさ! なぁーんて感じられるほどいい映画でした。
CINEとかちは明日(9月8日)までの上映ですが、チャンスがあればDVDでも是非ぜひお勧めの作品です
2006年9月3日
「ホテル ルワンダ」
http://www.hotelrwanda.jp/intro/index.html
ホテル・ルワンダは、帯広の市民が運営するCINEとかちで2ヶ月ほど前に上映されたのですが、残念ながら見逃してしまいました。
近所のツタヤのDVDを見つけ早速レンタル。
実際にあったルワンダの内戦。
ツチ族とフツ族の… と言えば、私でも記憶にある悲惨な出来事を映画化した作品です。
ルワンダの最高級ホテル、ミル・コリンの支配人。のちに「アフリカのシンドラー」と呼ばれるこの主人公がホテルに逃げ込んだ人1200名の命を救う物語です。
対立させられてきた民族の内戦という場面では「国際法」も「国連軍」もなんと無力なことか…
ラストでは、村を焼き討ちする民兵に追われるように、手荷物をかかえて逃走する民衆と、彼らをかき分けるように進む国連平和維持軍のトラックに乗った「ミル・コリンのお客」たちの対比が観ていて辛かった。
人間の狂気を描きながらも、自分の置かれた立場で精一杯の勇気と良心を示すヒトの素晴らしさが胸を打つ映画ですが、その主人公の彼が待ち望んだのは「国際救助」。
「愛」の反対語は「無関心」だと言われますが、それがとても重みを持って感じられる映画でした
2006年8月31日
「礼儀正しい子どもに育てます」
このフレーズ、某書道教室のCMです。
書道教室は書道の上達の為に通うのだと思っていました(^^;
礼儀を教えてほしいなら、違う教室に通わせた方がいいと、私は思うけどな…
2006年8月29日
「魅惑のシルクロード展」
行ってきました。
いやぁ、想像以上に素晴らしい展示品ばかり。
私は「その時代、その土地に暮らした普通に人の暮らし」をかいま見るのが大好きです。
文化や芸術は人の心を表現するモノだと思うのですが、それらとはひと味違う生活臭が漂うモノにも惹かれます。
特に展示された衣装の素晴らしさ。
近寄ってじっくり見入ってしまいました。
これらを作ったのはいわゆる職人ではなく、普通の人らしいのですが、ひと針ひと針に、どんな思いを込めて刺繍したのでしょう。
私なら気が狂いそうになるような、手間暇かかったものでした。
全体的にイスラム文化と、その土地に生きる人々の民族文化の両方を兼ね備えていました。
私自身はかなり徹底した無神論者なのですが、こういう展示で歴史をかいま見ると、宗教は人間にとって必要不可欠なものだった(あえて過去形です・笑)と強く感じます。
2006年8月28日
「釧路川 川下り」
といっても、そんなに大げさなモノではありませんが。
女ばかり18人の日帰りバス旅行。
行き先は屈斜路湖 → 美幌峠 → 津別木材工芸館
屈斜路湖から釧路川を3qほど下りましたが、河が蛇行しているのでとにかく流れがゆっくり。
おまけに、もし間違って水に落ちても背が立つ水深。
水があまり流れないところは、メンバー7人とガイドのお兄ちゃんがボートを漕ぎます。
このガイドさん、とってもサービス精神が旺盛で、川面にせり出している樹木をくぐるようにボートを操ったり、虫や植物の名前を教えてくれたりして1時間があっという間に過ぎて到着地点へ着きました。
もう少し乗っていたかった…
その後美幌峠の絶景を楽しんで、津別町へ。
HPは簡単な作りですが(笑)この工芸館はとても素敵な作品(商品)が多くて楽しめました。
気のぬくもりって良いですね。
音更→足寄→阿寒→阿寒横断道路→屈斜路湖→美幌峠→津別→陸別→足寄→士幌→音更
けっこう距離はあるなぁ。たぶん400qくらいは走ったかも。
朝7時に出発。ごご5時半帰着。
さすがに疲れて夕食後は前後不覚で寝てしまいました。
| のほほ〜んさん はずかしい! 最初にこのブログにコメントかかせてもらってから、このブログがどこにあったのかをしっかり失念していました。 今日気がついて、びっくりするやらうれしいやらで、まとめて読ませてもらいました。 今度からここも読むことができると思うとすんごくうれしいです! >女ばかり18人の日帰りバス旅行。 最高じゃないですか! しかも、とっても大切なお仲間とのグループ旅行だったのですね。いいわぁ〜♪ 今年も夏はどっこも出かけることはありませんでした。 さみしい・・ のほほ〜んさん、見つけて下さってありがとうございます。 今までHPビルダーで書いていたモノをブログで書くようになっただけなのですが、とにかく簡単で便利! ブログがこんなに普及したのも納得です。 女ばかりの旅行ってひと味違う楽しみがありますよね。 同行者達は口を揃えて「夫と一緒だと川下りなんて絶対に出来ない」と言います(笑) どこに行ってもとことん楽しむのは女だなぁとつくづく感じます。 ただ、女ばかりだとお酒がね(笑) 暑い日だったので道中は缶ビールでもと思ったのですが、さすがに遠慮しました。 お昼のジンギスカンだってウーロン茶だったし(苦笑) |
2006年8月23日
「出演料」
私は帯広音楽鑑賞協会の会員です。
月額2000円の会費で、年に6回コンサートを鑑賞できます。
コンサートの内容は会員の希望によって決まりますが、ま、会員数450名。
自分の好みの演奏家ばかりではありませんが、苦手なジャンルの音楽(ジャズとか)も、聴いてみると案外良かったりして、新たな発見があります。
昨日は音鑑の運営委員会。
来年のコンサートの検討をしました。
いつも思うのですが、音楽事務所ってプロフェッショナルな存在です。
ギャラの設定がいつも絶妙なんです(笑)
チケットの売れそうな枚数と価格から考えると、ギリギリの金額。
つまり主催者は儲からない金額(笑)
いえ、帯広音鑑は興行会社ではありませんし、儲からなくて良いのですが、でも赤字は困るのです。
希にみる不景気な状態が続いている音楽業界。
ただ単に「地元で生のコンサートを楽しみたい」という一点で存在する音鑑も、業界の世相に左右されています。
2006年8月23日
もう一ヶ月にもなろうかという風邪ひきの私。
いつまでも咳が止まらないので、再びかかりつけの内科へ。
一応肺炎の心配もしてレントゲン検査をしました。
もちろん異常なし。
あとは咳だけということで、強力な薬を処方していただきました。
はい、効きました。飲んで数分で呼吸の苦しさが和らぎました。
ところが夕食後、2回目の服薬をした数十分後に強烈な副作用が…
一瞬、「心臓発作か!?」と思うほどの胸苦しさで、そのまま仰臥。
数分で治まったのですが、ヨコになりながら「ニトロはドコだっけ?」「血圧は…」と、頭の中が色んな思いがめまぐるしく駆けめぐりました。
その後、ケロッと治まったので薬の説明書を読むと
「血圧の変化や不整脈をおこすことがあります」。
その後は恐ろしくて飲めません。
一回3錠の処方ですが、2錠にしたら… とも考えたのですが、命の方が大事(笑)
今は副作用のない、あまり効かない薬を仕方なく飲んでいます。
この調子では、完全に咳がとれるのはいつになるのだろう。
2006年8月9日
「前川清 コンサート」
今日は「前川清 ふれあいコンサート」に行ってきました。
会場の音更町文化センター大ホールへ入ってびっくり。
キャパ1022なのに観客はたぶん400以下…
S席4000円なのでお安めの価格設定です。
主催者が一生懸命チケット売らなかったのかな?
あまりの客の少なさに「コレって、演奏家に申し訳ないだろっ」と思いました。
でもご本人はその客の少なさも、楽しくトークに織り交ぜて上手に話していました。
ステージも飽きない構成であっという間の1時間40分。
彼の歌は「東京砂漠」と「恋唄」が好きです。
独特の歌いっぷりで、今更ですが本当に魅力がある歌手だと思いました。
トークも上手。
朴訥で不器用、だけど一生懸命という独特のキャラを活かしたおしゃべりと、サービス精神満点のステージ展開。
なんと「ケータイなどで自由に写真を撮って下さい」とのこと。
もう会場のアチコチで握手と記念撮影が。
客のケータイカメラに向かってピースサインを出す歌手って初めてみました(笑)
内気な私は会場の隅っこからひっそりと撮りました。
このコンサート、主催は「NPO音更町文化事業協会」
私は賛助会員なので、今回は招待券で入場しました。
ステージに上がる人は10人。裏方合わせてたぶん20人くらいのご一行は、舞台がハネたらバスで移動。
明日は旭川での公演だそうです。
今日の夜中にホテルについて、たぶん朝から舞台の仕込み、そして昼夜公演。
演奏家もそうですが、準備をするスタッフは息つく暇もないでしょうね。
ステージの写真をぺったん☆
2006年8月9日
「ノドが痛い」
最近つくづく思う。トシだなぁと。
まず、寝不足と二日酔いがツライ。
次に視力がドンドン落ちている。現在も恐ろしい勢いで視力低下中。
そして、よくノドが痛くなる。
風邪かなと思って、病院へ行ってから既に10日。
1週間分の薬をしっかり飲みきってもまだノドが痛い。
他の症状は全くナシ。
熱も出なきゃ、お腹も大丈夫。もちろん普段通り元気なのに…
アチコチでゴホンごほんと咳き込んでは恐縮しています。
マスクはもう1ダース使いました。
先日、実家へ行ったときに甥っ子に風邪をうつしたらしく、私が帰った次の日に発熱したらしい。
許せ、ハヤト君。
しかし、激務で残業続きのキミの母親や、既に70才を越えた高齢のおばあちゃんが何でもないのに、なぜ24才のキミが風邪を貰ってくれるの?
やっぱり大事なのは基礎体力か…
私も、気を取り直してフィットネスクラブで体力作りしなきゃ。
2006年7月31日
「ガソリンの値上げ」
行きつけのガソリンスタンドでは、明日から5円値上げして1g142円になるという。
で、今日のうちに給油してきました。
タンクはほぼ空だったので41g入りました。
ちょっと得した気分♪
でも、コレってよく計算してみたら差額は205円なんだよね。
何が何でも今日のうちにという金額じゃないわ(笑)
|
金銭感覚(you) >でも、コレってよく計算してみたら差額は205円なんだよね。 確かに前回の単価で計算すると僅か205円増だけど・・・ 110円台だった安定期(?)から比較すると1200円くらい高くなってるんだよね。 それが消費税だったらどうなの? 3パーセントが5パーセントになって、次は7パーセントになったら2パーセントか、大したことないなって思う?(笑) 原油の高騰は物価に影響あるんだし・・・ 数字のトリックに惑わされたら駄目だよぉ。(^_-)-☆ れ:金銭感覚 ん?んんんっ? >数字のトリックに惑わされたら駄目だよぉ え、惑わされているのかな? 昨日入れるのと、今日入れるのとの差額を考えただけなんだけどな。 消費税とは、やっぱり違うでしょ(^^ 石油か価格は需要と供給で決まるのだし。 消費税の2%は大きな金額です。 先日、タニガキという大臣が自民党総裁選挙に立候補するついでに(?)、消費税アップを明言していましたね。 「落選候補」が、ああやって声高に言うことで立候補する価値を見出しているのでしょう。 そして世論が「アップ止む無し」みたいになると本命候補がやりやすくなる。 自民党という政権党のいつものやり方ですね。 |
2006年7月27日
「絵手紙」
今日の午前中は友人宅で絵手紙を書きました。
原爆写真展に張り出す「平和絵手紙」ですが、なんたって下手くそ。
私自身は絵を描くのは好きなのですが、いわゆる絵手紙らしくするのは難しい。
細い筆を親指と人差し指で軽くつまみ、ゆっくりと線を引く。
解っていますができませ〜ん。
思い切って、好きなように書こうかと思案中。
2006年7月27日
「平和を考える夏2006」
今年も暑い暑い8月はもうすぐ。
毎年友人達と一緒に原爆写真展を開催していますが、今年は8月1日から6日まで、会場は音更町図書館です.
とりあえずHPにアップしましたが、なんかダサイ(笑)
こちらです
↓
http://www.netbeet.ne.jp/~classic/p-2006.html
|
原爆写真展(あおいママ) こちらでも市役所で行われています。 暑い夏に広島・長崎でどれだけの人々の尊い命が失われたか・・・次の世代を担う子供たちには知っておいて欲しいことですね。 二度と起きてはいけないことです。 今は(黄味) あおいママさん、どうも。 あせって感想集を作成中です。 今年は絵手紙だったので、一枚一枚スキャンするのでとっても時間がかかります。 でも、(自己満足ですが)とても充実した気持ちになるのが嬉しいです。 |
2006年7月23日
「ホーチミン市」
今夜は、仕事でベトナムへ行く友人の壮行会でした。
彼は、とりあえず一年間有効の往復チケットを用意したとか。
それがなんと9万円!やすいっ!
帯広ー東京往復でも5万円以上するのに…
彼の赴任が決まり、友人たちとみんなで旅行しようと半分冗談で言っていましたが、航空券の安さを知り、急に現実味を帯びてきました(笑)
宗教関係で解放前にベトナムにいた彼。
きっと青春時代の頃を思い出しながら過ごすことでしょう。
友人に幸運が訪れると、私まで嬉しい♪
今夜は楽しい夜でした。ホロっと酔って気持ちよく寝ます。
2006年7月21日
「昭和天皇の発言」
しかし、あの戦争では日本中が「天皇陛下のため」と戦った(戦わされた)のですよね。
で、当の天皇が「A級戦犯を靖国に合祀したのに不快の念」ですかぁ。
まるで戦争の責任は彼らA級戦犯にあり、天皇自身も国民もその被害者だったとでも言いたいのでしょうか。
昭和天皇って、まったくお気楽で自分の責任を考えない人なのですねぇ…。
いえ、私は首相の靖国参拝には大反対ですが、それはA級戦犯が奉られているからだけではありません。
政治と宗教は完全に離れていなければならないからです。
それと「靖国」は戦争施設だったのですから、やはり年月とともに「過去の遺物」になって欲しい。
自分の意志で靖国に祀られた方はいいとしても、そうでない人も多いはず。
そして靖国を「特別な存在」にしたい人たちが戦後60年たった今でも政治を握っていることのおかしさ…
近隣の諸国が苛立つのはそのヘンだと思うのですが。
2006年7月16日
「ロランC 十勝太」
浦幌町十勝太は私の母の故郷です。
祖母が生きていた頃は夏休みなどによく行きました。
ここには元アメリカ軍の施設で、現在は海上保安庁管轄の通信施設ロランCがあります。
http://homepage1.nifty.com/Foster/lighthouse/tokati.htm
祖母の家からは子どもでも歩ける距離なのでよく行きました。
地元の訪問者にはとても開放的で親切で,そこの職員(米軍人)と一緒にバトミントンなどもしましたし、雑誌(もちろん英語)を見せてくれたり、おやつをいただいた記憶もあります。
地元の人たち(もちろん祖母も、母は今でも)は親しみを込めて「ローラン」と呼んでいました。
その私が、大人になって平和運動に首を突っ込むようになり、故郷十勝太へ「基地撤去」の抗議行動に出かけるようになるとは(笑)
もちろんそのときには詰めかけた人々に対して、門を閉ざしたまま呼びかけに返事すらしませんでした。
この基地が出来るとき、新米のとび職だった夫は作業へ行ったそうですが、ピケを張った反対派から「帰れコール」を浴びせられ、そのまま帰ったと。
当時小学生くらいだった私には全く知らない世界です。
日本がまだ高度成長期以前の事です。
建設に当たり説明を受けた地元の人たちは「通信基地なので船の遭難の時などに役立つ」と信じていたらしい。
だまされたのか、勝手にそう解釈したのかは不明です。
でも、母曰く。
「何度も船の遭難はあったがローランのおかげで助かった人はいない」
十勝太は「寒村」という表現がぴったりの集落です。
国道38号線から海沿いに曲がると、もう対向車すら少ない道。
いまだに未舗装の砂利道(それも相当曲がりくねっている)もありますが、景色だけは素晴らしいのです。
昆布刈石展望台からは太平洋が眼下に見下ろせます。
「ここは変わらないなぁ…」と感傷にふけって車を走らせていたら、なんと着々と道路の新設工事が進められていました。
自衛隊の上陸訓練が行われている浜大樹から大津(豊頃町)、そして十勝川対岸の十勝太を通り国道38号線へ抜ける道…
いえ、道路工事自体は賛成なのですが、コレって実体は軍事用。
私たちの目に見えないところで軍事費は着々と増えている。
音更ー釧路間のほぼ真ん中にある十勝太。
いろんな事を考えさせてくれる故郷です。
2006年7月9日
「父の死」
私の父は大正13年生まれ。今年の3月で満82才になりました。
平成元年にパーキンソン病と診断され退職。
以来18年間闘病生活を続けていました。
はじめの3〜4年は老人クラブのゲートボール等にも参加していましたが、あっという間に病症が進み、この10年ほどはほとんど寝たきりの生活でした。
妹夫婦と同居し、ディサービスやヘルパーさん達に助けられながら、母が介護していましたが、この7月3日に亡くなりました。
その朝、いつものように母が声をかけると、既に呼吸はなく…
寝たままの状態で寝具に何の乱れもなく、「眠っていた」そうです。
死因は「脳内出血」。死後1時間ほど経過していました。
長い長い闘病生活でしたので、駆けつけてくれた親戚縁者は口をそろえて
「今までは本当に辛かったでしょう。少しは身体がラクになったかい?。ゆっくりお休み下さい」でした。
父が切に願っていたのは、家での生活でした。
最後までそれが叶い、そして迎えた安らかな死は、あまりにも長かった苦難の老後へのはなむけだったのでしょうか。
実家で初七日の法要を済ませ、先ほど帰宅しました。
妹から電話で知らせがあってからのこの一週間は、バタバタと忙しく、それでいて頭がしっかりと働かず、なんだかぼんやりとしていたようです。
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2006年7月2日
「ブログのお勉強中」
何とかしてブログのタイトルの所にリンクを貼りたいのですが、規定の文字数を超えてしまう。
ココでちょっと練習。
ホームページのトップへ、別ウインドウが開くようにリンクを貼りたい。
黄味の個人サイト音楽の森からはこちらです。
さて?
2006年7月1日
「お煙草はお吸いになりますか」
今日から煙草が値上げされましたね。
しかし、値上げ対策と称して買いだめをする愛煙家。
気持ちは分かるけどぁ…
私は吸いませんが、喫煙にはとても寛大です。
実は煙草の香り(臭い?)が大好きなのです。
なので、吸い始めると絶対に禁煙できないと自覚しているので、理性と振り絞って吸っていません。
だからではありませんが、行き過ぎた嫌煙権なども実は嫌いです。
確かに健康に悪いのも分かるし、伏流煙の問題も分かります。
でも、人間には許容範囲というモノがあると思う。
人様に迷惑をかけるから煙草はダメというなら、車の排気ガスはどうなる?
化学物質を使った製品や、合成洗剤など、今の基準では使用を認められているモノですが、それらに問題があるのは誰でも知っている。
煙草も20歳以上の人には認められているモノ。
私は人様の嗜好に口を出しません。
といっても値上げ(煙草の増税)は賛成なんですよね(笑)
この税金は、喫煙によってもたらされる医療費の問題などに当てるべきだと思う。
それから「喫煙所」や「分煙ブース」などを作る資金にも。
ただただ増税して、一般会計に入るのは不満だわぁ。
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ナル 07-7-2 日本ハム観戦はパーとなり(仕事)、チケットも無駄に。
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2006年6月30日
6月29日、音更町文化ホールで民族歌舞団「花こま」によります、新曲さんしょう太夫の公演がありました。
三味線一本で語る「浄瑠璃」に併せて車人形が演技します。
今回、花こまは北海道東部を中心にツァーで廻り、その中に音更公演が開催されました。
正直言って全く無名の「花こま」。入場料も大人1,000円、子ども500円と格安でした。
それでも350席の小ホールが埋まるか、とても心配でしたが、なんと立ち見も出るほどの大入り満員。
佐渡を舞台にした「つしおお」と「母」の涙涙の再会の様子には泣かされました。はい。
私はクラシックと民族音楽が好きですが、この「民族音楽」はフォルクローレとかロシア民謡がメインで(笑)、日本のものはあまり含まれていませんでした。
でも、やっぱり私は日本人だった…
花こまのホームページはこちらです。
http://www33.ocn.ne.jp/~hanakoma/index.html
2006年6月16日
久々にパソコン奇想曲を更新しました。
2006年6月30日
またまた新聞ネタで恐縮ですが、
今日の北海道新聞の2面に現在のリサイクルに対する真摯な警告が載っていました。
曰く「リサイクルしてはいけない」
挙げられているのは現在のシステムの効率の悪さ。
例としてペットボトルが取り上げられていますが、分別して、運搬し、貯蔵し、更に加工されるので、結果として石油から新たに製品を作ったほうが原料が少なくて済む。
その他にも廃プラが、毒物や放射性物質で汚染されていてもチェックする方法がないので危険なリサイクル商品が出回る恐れがあると。
私はけっこうまじめに分別しているし、「買う人がいなければリサイクルにならない」と考えているので、多少お高くても、多少製品に問題を感じても、再利用された商品を買うように心がけていますが、本当にそれでいいのか心配になります。
それと納得できないことがひとつ。
資源ごみの日に、新聞紙などを玄関先に出しておくと古紙を扱う業者が持っていってしまうのです。
いえ、リサイクルされるなら同じ事なのでその事自体はなんとも思わないのですが、その事に関する町の担当者の説明が、
「現在、資源ごみについては回収すればするほど赤字になるので、正直なところ、業者に持っていってもらうと助かる」です。
よく考えたら、コレって変な話ですよね。
業者は利益になるから回収しているのに、同じ事を役所がすると赤字になる…
資源やゴミの問題って本当に難しい。
この北海道新聞の記事の末尾には、
「リサイクルは国や地方自治体が政策として進め、これに積極的に応えて活動している人も多い。まじめに一生懸命に取り組んでいる人にとってこの主張は不快に響くかもしれない。でも。まじめだから、一生懸命だから正しいとは限らない」とありました。
ホントにその通りだと思う。
2006年6月6日
生活保護
今日の北海道新聞に生活保護の受給者が13万人を超したと載っていました。
北海道の人口は560万人。
人口1000人当たりの受給率は23.5人で全国平均の2倍とか。
北海道内で保護率が高いのは歌志内市、三笠市、そして釧路市。
いずれも旧産炭地で経済が斜陽し、尚且つ「農業に適さない土地」です。
歌市内と三笠は山あいの町で農地が少なく、釧路は冷涼な気候です。
主たる産業が衰退すると潮が引くように人口が減り、動かない老人が残るという構図でしょうか。
生活保護は、生活に困窮したら申請できる先進国にふさわしいシステムです。
でも、生活状況を役所に管理されるので、やはり手放しでは喜べない制度です。
なので、そこに至る前に、庶民が救われる社会であってほしい。
誰でも不遇の時がある。
病気の時には医療制度で、進学は奨学金で、ハンディを負ったら障害年金で、失業したら雇用保険で…
現役時代に所得に差があるのは仕方がないけど、まじめに働いて何とか60歳なり65歳なりにたどり着いたら誰でも年金で生活できる社会。
コレが先進国のあるべき姿なのではないでしょうか?
日本は落とし穴が一杯ある社会だと思う。
そして「激しい競争」と「弱いものイジメ」がまかり通っている。
ITとか、なんとかファンドとかで大もうけする人はいてもいい。
なんとかヒルズに住める人はやはり努力はしたのだと思う。
でもっ!
大多数のまじめに働く庶民のために社会のシステムを整えてほしい。
私たちはそのために税金を払っているのですよね?
2006年6月2日
昨日今日と釧路の実家へ行ってきました。
私の両親と同居している妹の長女(つまり私の姪)の結婚が決まり、相手の方が実家を訪問に。
ま、それは姪のプライバシーなので触れないでおきますが。
姪とカレを釧路空港まで出迎えに行ってきました。
場所が記憶になかったのでネットで検索したら、
空港のサイトに、
釧路空港は霧による欠航を解決しました。 計器着陸装置での進入方式。「霧には負けん!」
というコーナーがあってちょっと興味を惹かれました。
釧路はこの時期(春から夏)には本当に霧の日が多いのです。
じめじめした空気とどんよりした空。
釧路育ちですが、「2度と釧路には住まない!」と本気で決意している私です。
あっ、釧路市のために少しフォローも。
冬場は極端に雪が少ないので暮らしやすいです。
それとお盆を過ぎても急激に冷え込んだりせず、意外に暖かい秋です。
でもなぁ、半そでがいらない夏って寂しすぎる(笑)
…って、全然フォローになっていませんでしたね。
2006年5月29日
「100000」
HP開設当初、10万件目指して頑張ろうと密かに決意していました。
当時はキリ番とかゾロ目、あるいはカウプレ(カウンタ プレゼントの意味かな?正確にはよく知りません)などがとても話題になりました。
1999年12月の開設以来6年半。
なんとアクセス10万件達成でき、とても嬉しいです
10万番をふみ、画像を送ってくださったあおいママさんに感謝です。
ありがとうございました。

う〜ん… 画像をみているとしみじみ嬉しいです(*^.^*)
2006年5月26日
今夜は一人で帯広シネマの会の「カーテンコール」観てきました。
幕間芸人という存在を通して、家族の愛と、差別と貧困を暖かい視線で描かれ、ちょっと「オールウェイズ 3丁目の夕日」に似た雰囲気もありました。
http://www.curtaincall-movie.jp/story/index.html
私は昔、映画への興味が少なかったのですが、映画音楽にはとても魅力を感じます。
今日の作品の仲で流れた「下町の太陽」とか「いつでも夢を」「霧笛が俺を呼んでいる」あるいは「寅さん」などの挿入歌はいいですねぇ。
しみじみスクリーンに見入ってしまいました。
2006年5月24日
家庭配置薬
いわゆる「置き薬」です。
我が家には二つ。どちらも家人がセールスに負けて受け入れました。
私なら絶対にお断りしたのに…
私は薬どころか健康食品すら摂取をためらいます。
遺伝(らしき)高血圧の薬以外は、たとえ風邪でも滅多に服薬せず、ただ寝るだけの野生人方式で回復を目指します。
当然ながら我が家にある配置薬の使用はごくごく少数(小額)です。
3ヶ月に一度くらいの割合で現れる担当さんには、いつも「儲からない客でゴメンね」と…
でも、引き上げてもらうよりはずっといいかなと考え、ついついそのままにしています。
それにしてもこの「配置薬」、細かなアイテムや会社機構の変化はあっても、システムというか、仕組み自体は江戸の昔から変わっていませんよね。
ドラックストアが全盛なのに、頑張っていますよねぇ〜。
2006年5月22日
「夜が来る」
懐かしいサントリーのCMです。
「人間みな兄弟」という名前であの小林亜星氏作曲です。
ダンダンディダン シュビダディンガ
オデーエエーオー ハァ…
TVではこんな感じの意味のない言葉(スキャット)をサイラス・モズレーが歌っていました。
「夜が来る」はマークHAMAという名前で小林亜星氏自身が日本語を付けて歌い、カラオケもあります。
いいぃ〜お声の方の歌でじっくり聴きたい…
試聴できるサイトもあったのですが、著作権に触れるような気がするのでサントリーのサイトを貼り付けました。
もし聴きたい方は「サントリー CM 夜が来る」で検索してみてくださいませ。
2006年5月8日
「ファミレス」
今日の夕食は愚息と二人でファミレス風のステーキハウスに行きました。
私は期間限定の(こういうの大好き)山葵ソースのサーロインにしました。
スープバーもついていたのでとりにいったとき、愚息が(この時、本当に愚息だと思った)、コーンスープの中にテーブル拭きを落とした…
寸胴のすぐヨコの少し上の位置にあり、うっかり触れただけで中に落ちたのです。
慌てて拾い上げ、店員さんに始末をお願いしたら、その店員さん平然とテーブル拭きを片付け、新しいのを置きました。
で、それだけ…
確かに寸胴の中に落ちたのは見ていたはずなのに…
目撃した周りのお客さんは苦笑い。私も笑うしかないけど…
そのまま食事をして、私たちは普通にお店を出ましたが、どうも気になる(笑)
私自身は全然神経質ではないのですが、お店は一般家庭とは違いますよねぇ。
そのまま客に提供するなら、せめて一旦お鍋を下げて、(たとえ同じモノでも)改めて持ってくればいいのに。
内心、「ん〜、スープは弁償かなぁ。いくらかかかるかなぁ」と心の中で計算した私。
「無かった事にする」って… う〜ん…。
2006年5月2日
カタログギフト
今年入学した親戚の子の内祝いにとカタログギフトが届きました。
実はあまり好きじゃない。いえそもそもお祝いのやり取り自体が苦手です。
世の中には自分の親にお歳暮やお中元をする人もいるそうな(笑)
そういうことに頓着しない北海道なのか、それとも我が家だけ(あるいは私だけかな?)常識知らずなのか…
でも、習慣としての贈り物はとっても苦手ですが、「お気持ちだけ」で奢られたり、奢ったりは大好きななのです。
今回はたぶん一万円くらいの商品カタログで、「どれも同じ値打ちの商品です」と記載されていましたが、どうも怪しい。
どうみても2〜3千円のお手軽家電もあるし…
モノにあふれて整理整頓が出来ない我が家。
そのせいかどうか、贈り物は消え物(食べ物)を選ぶ事が多いです。
六花亭のお菓子、ちょっと高級なお酒、あるいは地場産の農作物やその加工品など。
今回もじっくりカタログを見て、選んだ物はやっぱり食べ物。
中華のお惣菜セットをリクエストしました。
2006年4月28日
「経理ご担当者 様」
先日、こういう宛名で月刊誌のダイレクトメールが届きました。
私宛と判断して内容を見てちょっと考えてしまいました。
特集のひとつに
「メチャ高い社会保険料を安くするためのテクニック」がありました。
「メチャ高い」って何を基準にしているのでしょう?
健康保険も年金も負担する保険料は本人の賃金によって決まっています。
一企業(我が家は極小零細企業)の経理担当者のテクニックでどうにかなるモノではないはず。
たとえば標準報酬月額(要するに給料月額です)が例えば30万円だとすると、厚生年金保険料は42864円(H18.4現在)です。
それを労働者と雇用主で折半ですから、会社負担は21432円。(労働者は同じ額を給料から天引きされる)
コレって本人の老後のために積み立てているのと同じ。
若い人や社会に対して相当無知な人、途方もないお金持ちならともかく、年金抜きで老後の設計をしている人っているのかな?
「年金法改正で保険料率がどんどんアップするので、企業にとっては深刻」という認識を、一社員である経理担当者が持つこと(あるいは持たせるこ)自体どうなのでしょうね。
2006年4月20日
「ふるさと銀河線 95年の歴史に幕」
十勝の池田町と北見市を結ぶ「ふるさと銀河線」。
廃線が決まり今日が最終日。
消える鉄路を惜しむ鉄道ファンがたくさん集まりにぎやかな別れの様子が、ローカルニュースで終日流されていました。
元々、旧国鉄の赤字ローカル線廃止に伴い、JR池北線を引き継いだ道内唯一の第3セクター鉄道。
でも当初から黒字運営を見込めるはずも無く…
今日のお別れセレモニーでは足寄町出身の松山千春の熱唱と、ムネオ議員のトークがありました。
ま、歌は良いとしても、ムネオさんの「私が一年早く国政に復帰していたら…」という発言にはうんざりしました。
そんな事で解決したコトなのぉ???
正直言って私は、このふるさと銀河線の存続自体に疑問を持っていました。
公共交通の重要性も分かるし、鉄道の効率性や環境へのやさしさも充分理解しているつもりですが、それでも敢えて思う。
19年間に営々と積み上げられた累積赤字は当初から予想されていました。
それだけ使うなら、地域住民にとってもっとよい方法があったのではないかと思う。
鉄道はバスの利便性にはかないません。
運行道路上ならドコでも乗り降りできるバス。私が沿線住民ならそちらを選ぶけどなぁ。
所要時間も大差は無いし…
いえ、地元の鉄路を守りたい気持ちは痛いほど分かるのですが…
2006年4月5日
「北海道の酪農家からのプレゼント」
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今日は帯広市民生協から個配の商品が届く日でした。
私は毎週、よつ葉牛乳を2リットル(2パック)定期購入しています。
今日も勿論届きましたが、おまけがついていました。
この「特選 十勝よつ葉牛乳」は、普通のよつ葉牛乳よりちょっと美味しいのです。
そして学校給食にも使われています。
北海道の牛乳が余って捨てられたニュースが全国版で 流されましたが、本当にもったいないし胸が痛みます。
こうやって配ってくれたらありがたくいただきますが、酪農家の方は… 大変だよね。
2006年4月2日
「夜回り先生」
ご存知水谷修先生の講演会が、某団体の45周年記念事業で開催されました。
以前にも帯広いらしたのですが、なぜか都合があわなくて今回初めてです。
はい。だいぶ泣かされました(笑)
聞いていて、「そうなよなぁ、現代社会って大人でも辛いことが多い。未熟な子どもはもっと辛いことが多いのだろうなぁ」と感じられる実践ばかり。
「夜の世界の住人」という言葉の意味を考えさせられました。
2006年4月1日
英語教育の小学校への導入
何気なくテレビを見ていたら、英語教育を小学校から導入すべか検討されているらしい。
その是非をテレビで討論していましたが、どうもよく分からない展開で…。
大雑把に言えば、
導入に賛成する人は「英語は世界の共通語、もっと力を入れるべき」
反対する人は「母国語の完成が大事なのでそちらに力を入れるべき」と。
どちらも一理あるのでしょうけど、私はそれ以前に「学校で習う英語」について討論が必要だと思いました。
中学高校と6年間習っても、ロクに会話も出来ない英語教育をそのまま小学校に導入してナニになるのでしょうか。
特に初歩の英語教育のまずさは呆れるばかり。
中学生になって初めて英語を習ったのに、たった3年で授業についていけない生徒をたくさん生み出す授業って…
高校入試で困るのは圧倒的に数学と英語とか。
分数の割り算でつまづいた子どもが数学が出来ないのは分かります。
全く本を読まず、会話も乏しく文字を書くことが苦手な子どもが国語で苦労するのも分かります。
でも、なんで昨日今日始めたような英語が、入試で子どもの足を引っ張るのでしょう。
「学校英語」をもっと科学的に検証して、子どものためになる授業をして欲しい。
小学校に導入するかどうかはソレから考えたほうが、子どものためになると思うけどな。
2006年3月27日
東野圭吾さん 「黙秘」 「宿命」 「手紙」
音更町図書館にこの3冊があったのでお借りして一気に読んでしまいました。
面白い本って、読み出すと他のことが手につかないのでホントに困ります(笑)
のほほ〜んさんお勧めの「手紙」は、読み応えのある本でした。
罪を犯して刑務所に服役した兄から寄せられる手紙と、弟の苦悩。
罪無き弟が、兄の犯した罪の償いを強いられるような社会の不条理と仕組み。
親戚縁者という言葉が重みを持つ日本社会の構図が、うんざり感じる展開ですが、私は主人公の弟の強さにとっても魅力を感じます。
それにしても…
「犯罪者の家族」に寄せられる冷たい仕打ちは、普遍的な日本社会な姿なのでしょうか。
お隣さんのご主人の兄が服役中だからといって、そこの子と遊ばないように我が子を規制する親っているのかな??
就職や面接の場面では大きなマイナス(というか決定的なハンディか?)だと言うのは、認めたくないけど現実の姿なのでしょう。
でも、何年も一緒に働いている同僚の兄が犯罪者だと分かったからといって、手のひらを返すように態度を変えるかなぁ?
犯罪者の家族に対してあからさまな差別はしないけれど、係わり合いになりたくないと距離をとる周りの人たちの姿はとてもリアリティがありました。
そして、塀の中で罪を償いをしている兄が「社会から守られている状況下」で書かれたお気楽な手紙の内容は、作者東野さんの卓越した人物感を思わせてくれます。
2006年3月17日
今さらですが… 「冬のソナタ」
最近テレビCMで、「パチ○コ・冬のソナタ」を観た方も多いと思いますが、今日やってみました(笑)
そうしたら何と大当たりが連続 v^.^)。
私は一度も冬のソナタを観たことがなかったので、あらすじや登場人物なども知りませんでした。
チェ・ジュウやペ・ヨンジュンの顔を知っている程度でしたが、今日のパチンコは大当たりするたびにストーリーと本物の映像がダイジェストで説明されていきました。
で、始めて知った「冬ソナ」の世界…
いやぁ〜、あれほど話題になったのがやっと納得!(ホントに今さらですが・笑)
ストーリーは、まぁ、どうってことがない陳腐なモノ。
出会いと初恋、事故と別れと記憶喪失、再会と恋の苦悩と、ライバルというお約束の韓国ドラマ。
でも映像が綺麗でロマンチック、流れる音楽が甘く美しい。
そして何よりキャストが魅力的ですね。俳優さん達が輝いて見えました。
長いストーリーなので計20回に分けてのダイジェスト版。
つまり連続して20回大当たりしなければ最後まで観られません。
私は14回…。
サンヒョクがアメリカへ旅立とうとする場面で終わってしまいましたぁーーーー。
続きが気になる… でも、こんな大当たりが次回もあるとは思えない…。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、続きと最後を教えてくださいませ。
ちなみに「パチ○コ・冬のソナタ」のサイトはコチラです。
http://pfs.jp/
それにしても「冬のソナタ」とはいいネーミングですねぇ!
ソナタ=奏鳴曲
(第一主題と第二主題の、二つのテーマで構成されている曲のこと)
2006年3月16日
「白夜行」
現在TV放映中の東野圭吾さんの代表作のひとつ。
ちょっと観ましたが… ドロドロしていて好きになれないドラマでした。
で、原作を読んでみたら面白い! 単行本でも分厚い大作。
人間のダークな部分と、生きることの悲しみを背景に感じる読み応えのある小説でした。
華やかな成功を収めているヒロインが、
「人生にも昼も夜もある。太陽一杯の中を生き続けられる人もいるけど、真っ暗闇を歩む人もいる。」
「私には夜しかなかったが、太陽に代わるものがあった」と語ります。
ヒロインと「相利共生」している亮司の二人が、小学生から30才代にいたるまでの19年もの物語。
白夜のように曖昧で薄暗い道を行く2人の姿はとても哀切を帯びていました。
こんないい小説をTVドラマ化するのは無理だろうと思ってしまいました。
2006年3月10日
「はるみ」
いえ、北海道知事のことではありません。店頭に並んでいる柑橘類です。
デコポンと清見オレンジの掛け合わせ。美味しいしお安いのがうれしい。
私はデコポンが大好きなのですがお高いので買うのをためらいます。でも、はるみはデコポンの半額くらい。
この時期は、ジューシーで酸味が少なく、手でむける柑橘類に惹かれます。
2006年2月15日
咳止め薬
今年は風邪を引かないで済みそう… と、思った途端にノドが痛くなりました。
2日ほどで痛みはとれたのですが、しつこい咳が。
で、3日目に定期通院の日(私は降圧剤を常用)だったので先生に、
「風邪の症状は終わりましたが、咳がヒドイのです。
いつも咳だけが長引くので、強力な咳止めを下さい。
眠くなっても胃が痛くなっても良いので、効果絶大な薬をお願いします」と、押しの強いイヤな患者に(笑)
昨日、今日とよそのお宅を訪問する予定があったので、そこで咳き込んでしまい「風邪のウイルスを運んできた」と相手に思われたくなかったのです。
主治医は随分気前よく処方して下さいました(笑)
食前に服用する漢方薬1種類と、食後の3種類。それと頓服1種類。
全部一緒に飲んでも問題はないと言われたので、昨日今日と薬漬けでした。
…で、体調が悪い(笑)
確かに咳は止まりましたが頭がふらふらするし、眠い、お腹の調子が悪い、集中できない…
咳止め薬を麻薬代わりに使う若者(ガキ又は馬鹿者!)のことを新聞か何かで読んだ記憶がありますが、ちょっと納得しちゃった
2006年2月6日
東野圭吾著「変身」
直木賞受賞者ということで読んでみようかと目に付いた一冊。
ヤボ用でJRに乗り続ける予定だったのでキヨスクで購入しました。
東野圭吾さんの作品は初めてでしたが、すごく面白かったです。
私は「作者に凝る」読者なので、この一年はきっと彼のとりこになるでしょう(^^
思いがけない事件に巻き込まれ、右の頭部を銃で打たれたジュンは、その損傷箇所を補う「脳移植」を受ける。
世界初の患者となりその回復の過程のわずかな期間は喜びに満ちていたが…。
脳のドナーが精神を病んでいて、移植した脳に自分自身が支配され変身していく。
事件前はおとなしい性格で、平凡な青年だったジュンが、徐々に凶暴になる過程は秀逸でした。
7時間の間に3回は繰り返して読みました。
先がわかっていても面白いのです。
2006年2月6日
「お忙しいところ、列車が遅れ申し訳ありません」
「20分遅れの到着です。札幌からの接続は駅員にお尋ねください」
JP「特急おおぞら」の車内放送の言葉でした。
11時31分札幌到着、40分発の普通列車に乗り継ぐ予定でしたが、乗れませんでした。
で、12時発の特急へ。当然ながら乗車券しかもっていなかったので、車内で車掌さんから「特急券のお買い求め」を言われました。
なんとなく悔しくて(笑)、「おおぞらが遅れて予定の列車に乗れず、やむを得ずコレに乗ったのに、特急券代を私が払うのですか?」と聞いてみましたw
たったの600円。まして「払うのが当たり前」と判っていながら、こういう言葉が出るってオバサンだなぁ(恥!)
某市から札幌へとんぼ返りして、帯広へ帰る列車まで待ち時間が1時間40分。
さて何をするか?
お腹も空いていたので、スピカのカレー博か、ラーメン共和国か、あるいは話題のスープカレーの店で食事かと迷ったのですが、「駅弁で我慢!」と自分に言い聞かせて、○井今井の「アンコールワット展」へ。
仏教徒ヒンズー教が混ざったような不思議な微笑がとても印象的でした。
2006年2月4日
真たち(真鱈の白子)
かつては高級な珍味でしたが、去年あたりから格安のカナダ産などが出回っています。
実は大好物。
今日、生協の店舗へ行ったら、美味しそうな白子が1パック398円!
鱈の切り身と一緒に迷わず買いました。
白菜と長ネギとゆでた大根、人参、ゴボウを入れた具沢山の鱈の親子汁。
美味しかったわぁぁぁぁ。
で、美味しく食べたアト気がついた。写真を撮っておけばよかった、と。(^^;
2006年2月3日
節分ですね。
お掃除が行き届いていない我が家は炒り豆などは撒けません(^^;
拾っても埃まみれで食べられないと思う(苦笑)
今年も簡単便利な落花生でささっと済ませました。
それにしてもココ数年話題の「恵方巻」
よその土地の風習を真似る気もないし、そもそも下品に見える。 という訳で、我が家は食べませんが、考えてみたらコレもまた簡単便利ですよね(笑)
スーパーで売っている太巻きを、一人一本づつ食べて夕食が終わりならソレも良いか… って、ついラクな方法を考えてしまう私はとっても怠け者。
北海道は例年、交通事故死全国ワースト1なのですが、05年はこの悪い記録を返上しました。
「啓蒙活動の成果」と道警が胸を張っているそうですが、それだけでなく道路が改良されると事故は減るような気がします。
私は実家が釧路市なので時々車で帰省しますが、ここ20年で道路事情は格段に良くなっているのを実感しています。
まず「登板車線」「追い越し車線」が増えたので、無理な追い越しをする車が減りました。
私自身も「あそこまで行けば追い越し車線がある」と分かるので急ぐ気持ちがおきません。
急カーブや高低差も徐々に改良されていますし、凸凹で振動を感じるセンターラインなど随所に工夫を感じます。
以前は「無理して飛ばして、たまには百qくらいで追い越しもして、所要時間二時間」だった行程が、
「普通に走って、きっちり二時間」になりました。
道東自動車道も建設途中です。
ま、利用者が少ない(全国一、交通量が少ない有料道路です)のと、役所の予算減とかで、全線開通はいつになるか分かりませんが(笑)、それでもあと4〜5年でしょうか…
コレが開通したら、音更ICと釧路IC間は百q。
時速百qで走れば1時間で到着…。
私にとっては快適なドライブコースになると思います。
2006年1月1日
明けましておめでとうございます。
年末の十大ニュースなどは、どれも気が重くなるようなことばかり。
新しい年なので、何か夢と希望を書いてみようかと思うのですが…
浮かばない(^^;
社会全体で喜べるような「良い出来ごと」…
勝手に希望(妄想かぁ?)今年の良いこと!
その1、憲法九条の理念を厳守し、イラクから自衛隊撤退
自衛隊は武装解除し、国際災害復旧隊、あるいは日本赤十字の実働隊として活躍。
軍事費が大幅削減される。
その2、労働基準法の完全実施により、不当労働行為が厳罰化されたたためサービス残業撤廃。
日本は極端な人手不足(若年労働力不足)になり、フリーター、ニートが激減。
この二つだけでも日本は今よりずっとずっと住みやすい国になると思うけどなぁ。
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