
写真提供:松本尚志氏
「原爆・空襲写真展」によせて
戦争で傷つき、虚ろな目でカメラを見つめるイラクの子どもたちを、テレビで何度見せられたでしょう。その度に胸が痛み、私たちにも何か出来ないか考えました。まず、一人ひとりが声をあげることから始めることです。写真展もその1つです。
忘れてはいけません。
広島では一発の原爆で何万人もの子どもたちが一瞬のうちに焼き殺されました。音更でも1945年7月15日、3人の命が奪われました。
1ヶ月後に戦争は終わりました。しかし、失われた命は二度と戻りませんでした。
戦争は二度とくり返してはなりません。
2003年7月 松本尚志 |


十勝管内本別町の空襲
1945年7月15日
北海道空襲写真は、アメリカ軍がその攻撃を記録し、アメリカ戦史センターで保存していたものを、音更町在住の郷土史研究家松本尚志氏が調査研究のために購入された写真です。
当時の函館や室蘭、釧路など大規模に攻撃された様子が空撮されています。
58年前の写真ですし、空撮ですので鮮明ではありませんが、見やすく引き伸ばされ、北海道内の移動経路や被害状況、当時の手紙などともパネルになっています。
身近にあった「戦争の現実」を伝える写真ですので、是非一度ご覧下さい。
要望があれば貸し出して頂けます。
お問い合わせは直接
松本氏(0155−31−5593)へどうぞ。
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写真提供:十勝折りづる会
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十勝おりづる会からのメッセージ
『1945年8月6日(広島)と9日(長崎)に、アメリカが投下した原爆によって、両市合わせて30数万人の老人・婦人・おさな子たちが苦しみながら死んでゆき、今も多くの人々がガンなどの後遺症に苦しんでいます。
被爆者は、このような悲劇が繰り返される事なく、世界が平和であり続ける事を願っております。
ぜひ御来場され、原爆の恐ろしさを御覧ください。』
十勝おりづる会様からのメッセージです) |
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