音楽の森から みんな地球に生きる人 >平和写真展2004
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 2つの写真展を同時開催


戦火が絶えることがないこの地球
世界中が見つめている遠い中東の国から
愛する者を失った嘆きや
温かく庇護してくれるはずの親を亡くした子ども達の絶望が
深く傷ついた身体を横たえている人々の悲鳴が聞こえます
そして…
お亡くなりになった方々の声なき声も…

とうとう今年は銃を抱え迷彩服に身を包んだ自衛隊がイラクの地を踏みました
けれども 憲法9条のあの崇高な理念は
いまだ不滅の輝きを放っています

今年も「戦争も核兵器もない21世紀」実現を願って「平和写真展」を企画しました
ご一緒に直視して下さい
あの59年前の「戦争を終わらせるため」と称された原爆投下直後の現実を
去年「イラクに自由をもたらすため」と始まったイラク攻撃の有様を

そして「戦争反対へのささやかな行動をご一緒に」と
私たちは心から訴えます

開催日時   2004年7月30日〜8月8日 
開催場所   音更町図書館   入場無料
展示写真  「イラク・戦争と子どもたち」 作品:森住卓

        「原爆と人間」 日本原水協作成 十勝折り鶴会様より借用
平和行動   会場で「平和を願う千羽鶴」を折ります

         ご来場者のみなさまに感想と平和へのメッセージを頂戴し
         「記録・感想集」を作成します
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会場の様子
会場はいつもと同じ音更町図書館
入り口脇の展示室です

 ちなみにこの図書館は、冷房設備はなく空調のみです。今年の十勝は本当に暑くて、7月に真夏日は9日間
8月に入っても連日真夏日でした

で、来る人来る人「ココはもっと涼しいと思ってきたのにぃ〜」とおっしゃいました(^^;
でも、ずっと会場にいる私たちは、もっと暑いのです(笑)



受けつけ



折った鶴を飾っておきます


今年は笹と短冊も用意して
平和メッセージを書いて頂きました

壮行会では十勝おりづる会の中村悦雄さんが「いま!訴えたいこと」と題して被爆体験と放射能汚染の恐ろしさををお話しされました。現在、被爆者手帳を交付されている方が十勝管内には27名いらっしゃいます。

写真展会場の様子を報告

音更からの代表へ託します

裕一君(高校2年生)

小松さん
十勝からは毎年10数人の代表を世界大会に派遣しています。
今年は18名。そのうち音更からは裕一君と小松さんの2名です。
「荷物になるのですが…」と、一年がかりで作った千羽鶴を託しました。