途上にて  −日々の活動 私の思い−

大地の学校主宰 もりしんの思いを 徒然なるままに

                                




                    









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たこ焼きパーティ
2002. 11. 02 Sat
今日は、地元の小学生を招いて<大地>恒例のたこ焼きパーティ。
いつもは5月の連休時に留学生との交流を深めるために行なっていたのだが、今年はその時点では小学留学生が居なかったので見送っていたのだ。
今年はやらないの、と期待の声も聞こえてくるし、8月末に大阪からのユウも加わったので、そろそろやるか、っと。

我が家には業務用のたこ焼き機器が有り、本格的な出来ばえに毎回好評である。
だしで溶かした小麦粉にたこや具を入れ、クルクルと回しながら焼くのだが、皆に順番でやらせているので毎回来ている子は上手なものだ。

たらふく食べた後は、小学生たちは寒風吹く中でかんけりをやって遊んでいた。
全校で20人たらずの小さな学校だが、1年生から6年生まで皆で仲良く遊んでいるのを見ていると改めて田舎の学校の良さを思う。


新型パソコン購入
2002. 10. 28 Mon
2年前に30万円も出して買ったノートパソコンだが、半年目くらいで地面に落としたのが悪かったのか、それ以後しばしば動作不良に。
なんとかごまかしながら使い続けてきたものの、今月に入ってからいよいよ末期症状に。
スイッチを入れても起動したりしなかったり。フリーズフリーズの連続やら、受信したメールが消えちゃったりと。
修理代もばかならんぞ、えーい、とばかりにまたしても新規購入。
今度は、落とすこともないようにデスクトップ型に。
値段は、前回の半分ながら性能ははるかに優れている。
今更ながら、改めてパソコンの低価格高性能化の進歩には感心したしだい。

この間、しばらくHPの更新が滞りましたが、そんなこんなの事情があったのです。
急いで遅れを取り戻さなくっちゃ。
しかし、こんどのはWinXPというやつだが、今のところ以前のWin98より安定した使い心地。
ただ、難点は私の使っているアプリケーションの内、大事なものが幾つか対応していない点だ。
ま、それだけを別のオールドパソコンに98を入れてしのいでいるが。

ところで、今回はデルという直販専門というメーカーのものを買ったのだが、そのサポート体制の良さも感心した。
フリーダイヤルだから通話時間を気にしなくても良いし、サポートに必ず繋がり対応も丁寧。
パソコンについては、私のように田舎に住む素人には、このようなサービスは必需要素だ。
新聞やテレビで派手に宣伝しているものの、外資系企業ということで不安もあったが、日本の企業よりよほどサービスが良い。
他の会社にもハードやソフトのことでサポート係の世話になるが、綜合点でここほどの良さを持つところは無いな。
別にデルに宣伝を頼まれたわけではないが、田舎に住んでいてパソコンを始めたいが近所に教えてもらう人が居ない方にはお勧めです。


シンポジウム雑話
2002. 10. 26 Sat
前にも書いたけど、道教育委員会の集会に出た。
前半は堀井 学さんの講演、後半は私も含め4人のパネラーによるシンポジウムだった。
とは言っても、シンポの時間は1時間で、さしたることは話せなかった。
この十勝で500人もの人に来てもらったにしては申し訳ないような気がする。

ま、それはさておき、集会は午前で終わり、教育委員会の人が昼ごはんを用意してくれていたので出場者で会食に。
堀井さんとも一緒に食べながら、雑談に花を咲かせたのだが、スピードスケートのトップを走ってきた人って、もっとがっちりしているのかと思っていた。
身長が私より5センチほど高い程度で、あとは普通なのだ。
もっとも、服を脱げばがっちりした筋肉とむちっとした太ももなのかもしれないが。

そう言えば、うちの隣の地区出身で、まだ現役のスピードスケート選手に根本奈美という人が居る。
彼女がこの春に里帰りしたとき、早速子供を連れてサインをもらいに行ったのだが、その時もその華奢な感じが以外だった。
スリットの入ったミニスカート姿で、とってもチャーミングだった。
考えてみれば、年頃の娘さんなのだから当たり前か。
オリンピックに出るほどの選手ということで、なんか筋肉マンみたいなイメージを持ってしまうんだね。
スポーツ選手って、テレビで見てたらごっつい感じだし。(^_^;)


ところで、堀井さんがいい言葉があるんですと言って見せてくれた紙を見ると詩が印刷されていた。
作者不詳だそうだが、とても良い詩なのでここでも紹介させて頂こう。
『私が先生になったとき』という題だが、先生という言葉を大人や親に置き換えてもみては。



   私が先生になったとき


   私が先生になったとき
   自分が真理から目をそむけて
   本当のことが語れるか

   私が先生になったとき
   自分が未来から目をそむけて
   子供たちに明日のことが語れるか

   私が先生になったとき
   自分が理想を持たないで
   子供たちに夢が語れるか

   私が先生になったとき
   自分に誇りを持たないで
   子供たちに胸をはれと言えるか

   私が先生になったとき
   自分がスクラムの外にいて
   子どもたちに仲良くしろと言えるか

   私が先生になったとき
   一人手を汚さずに自分の腕を組んで
   子供たちにがんばれと言えるか

   私が先生になったとき
   自分の闘いから目をそむけて
   子供たちに勇気を出せと言えるか


新築祝い
2002. 10. 11 Fri
<大地>の在るところは上士幌町の東部で北門地区と言う。
その中にいわゆる部落が5つ在り、それぞれ10戸程度で構成されている。
こちらでは部落のことを常会と言うのだが、我が家の属する常会では現在8戸が集まっている。
私が引っ越してきた9年前は11戸在ったのだが、各家庭の事情で出て行かれた。
ここ以外の常会でも減っているのだが、町全体の人口もこの間で500人ほど減っている。

今夜、同じ常会のHさん宅の新築祝いの宴が有った。
オール電化で、セントラルヒーティングの全室暖房という今風の建築だ。
明るくなった家の中で、当然Hさんもご家族も上機嫌。
成人した2人のお子さんは、家業の酪農は継がずに他の道に進まれた。
最近は、子どもの意思を尊重して農業の後継ぎを無理強いせず、年をとったら街中に引っ越す家庭をしばしば見受ける。
30年近く前に、東北から婿養子で来たHさんは私より3才年上。
この期に及んでの新築は、この地での生活に不退転の決意で挑んだHさんの心意気か。


幻の虹
2002. 10. 10 Thu
昼間は晴れていたのだが、3時半ころに土砂降りの通り雨。
30分ほどで上がったが、子ども達は冷たい雨にびしょぬれで下校してきた。
しかし、帰るや否や、皆興奮気味に言いに来る。
『ものすごい大きな虹が出てるで!』

見ると東側の牧草地の上に大きな虹がどーん。
きれいに半円を描いて端から端まで見えていた。
晴れた日のにわか雨の後、時々見ることができる。
今日は、久々にくっきりと出ているのでデジカメで撮ろうと思ったが、まだ小雨が降っているのでもう少し待つことにした。
なにしろ、以前、ビデオカメラを雨でちょっと濡らしただけなのに動作がおかしくなって修理に1万円。
電子製品は水に弱いもんね。

数分後雨が上がったようなので、カメラを向けるとなんと消えている。
反対側を見ると夕日に雲がかかっていた。
虹は太陽光線が無ければ見られない。
しかたないので、雲が移動してくれるのを待っていたら、今度は日が沈んでしまった・・・。
あーあ。
でかくて綺麗な虹だったのになあ。
写真家の苦労の一端を垣間見た思いである、と言ったらおこがましいか。(;´Д`)


お通夜
2002. 10. 09 Wed
近所のAさんのお父さんの通夜だった。
享年73才。急性心不全だとか。
お孫さんが保育所の頃は、送迎役のようでよくお会いした。
ちょっと前にも、小学校での祖父母活動に元気なお姿を見せておられたのだが。

私の母も同い年である。
今は元気に大阪で暮らしているが、急にお迎えが来たとしてもおかしくない年か。
年と共に我がままな言動が目に付くので放って置いたのだが、やはり今のうちに親孝行らしいことをしとかんと・・・。
などと、いつになくしおらしいことを思いながら帰路のハンドルを握っていた。


テレビの取材
2002. 10. 06 Sun
農村留学というものを始めて以来、毎年最低一つはテレビの取材が有る。
今年はこれで3つ目に。
当たり年かなあ。

今回は『北海道NOW』という道庁の広報番組で、道内各地の変りダネの人を追っているとか。
私も変りダネになるのかなあ。
変人ではあるだろうけどね。(^^;

UHBテレビで毎週金曜の夜10時52分から3分間というミニ番組。
放送は道内だけで、この25日か11月1日になるそう。
決まれば、また『Whats new』でお知らせします。


台風21号が直撃
2002. 10. 02 Wed
以前住んでいた大阪と違い、北海道はあまり台風が来ない。
来たとしても本州を通る間にエネルギーを使い果たし、普段よりちょっと風が強いかな、という程度のことが多い。
ところが今回のは違った。
九州から上陸せずに関東から来たせいか、まだまだ元気いっぱいのようだ。

雨は昨日の午後から降り出し、夜にはドシャ降りに。
しかし今朝には止んでいたのだが、今度は風が強い。
そして、高さ15メートル直径50センチくらいの木が2本もポッキンと。
我が家の横には、十勝平野によくある防風林があり、夏の短期教室のときにはその中にテントを張ってキャンプ場みたいに使っている。
そこに立っている立派な大木が折れてしまったのだ。
危うく林の中に繋いでいるイヌが下敷きになるところだった。

今朝は近所のあちこちでこんなことがあったようで、夕方まで停電になったし電話も雑音交じりでつながり難くなった。
おまけに林の木々の枝葉が、敷地内一面に飛び散ってしまっている。
こんなやつがしょっちゅう来ている沖縄って大変だろうなあ。
こういうのを体験すると、台風の少ない北海道って良いなあ、とつくづく思う。
(凍てつく日やら吹雪の方が嫌だよ、と返されるか・・・。)
ま、しばらくは、続けていたペンキ塗りを休んであと片付けだな。


来年度生の面接に来られました
2002. 09. 22 Sun
この時期は、観光を兼ねて見学に来られる方が時々有る。
今日は、来年度からの小学生留学を希望しているAさんが神戸から来られた。
現在3年生で一人っ子の娘さんを考えているそうで、親子面接もついでに行った。
多様な人との関わりの中で育って欲しいとのご両親の思いから、日本人でありながら中国人華僑系の私立小学校に通わせているとか。
そして、<大地>に留学させるのは、自然に触れることと大家族生活にも触れさせたいからとのことだった。
この思いは、9年前私が大阪で暮らしているときに思ったことと同じである。

北海道には関西だけでなく、本州各地の都会から移住した人があちこちに居られる。
よく聞く言葉が、せまい都会に住み飽きたからとか、その騒々しさや人間の多さに嫌気が差したからとか。
大阪に生まれ育った私は、大阪が嫌になって移住したのではない。
いまだにそうだが、大阪という地の地域性は大好きだ。
でも、大人としての私の住み心地がどうかということと、やってみたい子育てに必要な状況は別であった。

たっぷりな自然環境、大家族生活の場の確保、どちらも都会では無理な話し。
ならば自分で作ってやろうとばかりに始めたのが農村留学である。
それまで続けていた短期教室の<大地>を発展させたのだ。
Aさんのような思いを多くの方から託されて、農村留学も来年度は第9期になる。


月がとっても青いから
2002. 09. 21 Sat

今日は十五夜だそうな。
若いときは日光浴ってよくしたけど、今は満月の夜の月光浴を楽しみにするようになった。
アッカーマンのギター曲なんかを聴きながらだと最高ですぞ。
感激屋さんの人だと涙が出てくるんじゃなかろうか。

今夜は、うろこ雲がかかったお月さんで、こういうのも風情がありますなあ。
いつもデジカメで撮るのだが、いまいちカメラのメカに弱く、ちゃんと撮れない。
この写真もほんとはもっと明るくて、林の様子も月に照らされてきれいなんだがなあ。
ま、これだけ写せただけでも良しとしよう。

我が家の前の牧草畑も青い光に照らされて見事な景色なのだが、如何せんこれはダメでした。
どれも真っ黒け。
誰か撮ってくれないかなあ。(´Д`)


町民マラソン大会
2002. 09. 16 Mon
上士幌町では町民○○大会というスポーツイベントがいくつか有る。
すもう、水泳、マラソン、ウォークラリー、ミニバレー、スケート、スキーなどなど。
私は毎年、子どもたちを積極的に参加させている。
子どもたちを地域の中でも育てたいからだ。

今日は町民マラソン大会が有った。
今年は、小学生から大人まで80人ほどの参加者だった。
ほとんどは小学生で、中学生はうちの子たちと上士幌中学の陸上部の子だけ。
高校生はうちの子だけだった。

<大地>の子をいろんな町民大会に参加させて8年になるが、どの大会も参加者が減ってきている。
如何に少子化が進んでいるとは言え、これはそれ以上の減り具合だ。
こういうのは、まず学校の先生が燃えないと生徒ものって来ない。
主催する教育委員会の人も、年々減ってゆく状況を嘆いているようだが、まず学校の先生たちをけしかけないとなあ。


天高く ペンキ塗る秋
2002. 09. 15 Sun
このところは、秋晴れのさわやかな天気が続く。
ここらの農家は今月来月と、収穫作業で大忙しになるので有りがたい天候だ。
<大地>は、農業委員会に登録された、れっきとした2種兼業農家ではあるのだが、ささやかな自家菜園しかなく農作業と言ってもしれている。
だからこの時期は毎年、冬を前にしての施設の手入れを行っている。
定番は、屋根や壁のペンキ塗りだ。
ここの施設は築後20年ほどになるので老朽化が進んでいる。
しかし建物というもの、屋根と壁を守っていれば、かなり持つもののよう。

私は、かってはペンキというものは、見栄えを良くするためのものと思っていた。
初めにペンキ塗りを考えたのが、我が家のアイボリー色の壁が黒ずんできて、汚らしいかなと思ったのがきっかけだったから。
でも、やってみたら、そんなことよりもっと大事なことが判った。
壁の塗り替えで防水性、保温性が良くなり、屋根を塗り替えると雨漏り対策になる。
冬は、雪が滑って落ちやすくなり屋根に積もりにくくなる。
去年今年と春に湿ったドカ雪が降ったのだが、十勝地方ではあちこちの農家で倉庫や畜舎が雪で潰れた。
そういう雪の少ない地方なので皆油断していたのだ。
我が家でも去年、まだペンキを塗り替えていなかったところの小屋の屋根が落ちた。
幸い一番古いもので中には何も入れていなかったから良かったものの、近所では車や家畜が押しつぶされた所も有った。

さて、このペンキ塗り。中高生皆でやるのだが、こういう仕事はだいたいやりたがるもの。
なぜなら、やることの結果が目に見えて判るからだ。
仕事の成果がすぐに判らない地味なことは、やりたがらないし続かない。
草抜き、草刈、野菜の間引き、畜舎の糞掃除などなど。
余談だが、子どもを観るときにはそういう仕事を一人でさせて見たらすぐ判る。
ま、それに比べ、ペンキ塗りはお絵かき気分だからとっつき易いのだ。
今日も青空の下、屋根に登ってペタペタペタ。
<大地>は建物の数だけは多いので、ペンキ塗りの体験現場には困らない。
しばらくは、皆には楽しい仕事が続く。


シンポに進歩!?
2002. 09. 11 Wed
短期教室の残務をしていてすっかり忘れていたが、北海道教育委員会十勝教育局の主催する教育シンポジウムが10月末に予定されており、パネラーとしての出場を頼まれていたたのだ。
今日は、その打ち合わせということで、帯広の十勝支庁へ行って来た。

集会名が「いじめ等防止 地域さわやかスクール inとかち」となっていて、500名ほどの参加者を予定しているらしい。
ポスターによると「いじめや不登校について、子ども、保護者、先生、地域の方々が一緒になって考え、いじめ防止等を呼びかける一日とします。」というのが、その趣旨である。
何度見ても、なんか、気が重くなるなあ。(´Д`)

初めに教育局から電話があった時は断った。
<大地>には、いじめや不登校の経験者も来るが、そのための対策として始めた訳ではないので、私にはこういう集会で話すほどのものはない。
相手が、一応直接話だけでも聞いて欲しいと言われるので、聞くだけ聞いてお断りしようと思った。
そしたら後日、案内役に上士幌の教育長を伴って来られたではないか。

毎年、留学生のことでは、町の小中学校に通わせいろいろ協力して頂いている身ゆえ、むげに断って教育長の顔をつぶす事も出来んなあ。
結局、<大地>をやって来て、子どもに関しての思うことを話すことで良いとの了解でお受けした。

でも、実は受けてもいいかなと思えることがそのときの話で判ったのだ。
私の出るシンポジウムは、1時間ほどのものなのだが、その前の1時間が堀井 学氏の講演だったのだ。
彼は、元スピードスケートの選手でオリンピックに3回出て、500Mで銅メダル受賞、1000Mでは現在でも世界記録保持者だ。
言わば、日本スケート界のヒーローである。

私は、こっちに来てから十勝においてのスピードスケートというスポーツには非常に興味を持っていて、<大地>の小学留学生にも必修にしている。
この意味に関しては、また後日に譲るにして、とにかくその堀井さんとお近づきになれんものかと考えたのだ。
できれば、いつか当地のスケート少年団に指導か講演に来て頂く話でも出来んかいな、と。
ま、そんなこんなで、今度シンポジウムに出ますんで、お近くの人、よろしければおいで下さいませ。

★10月26日(土) 午前9時〜正午  十勝幕別温泉ホテル緑館(0155-56-2121)にて  参加自由  入場無料
*問い合わせ 十勝教育局学校教育係(0155-27-8631)



厳しく楽しく
2002. 09. 09 Mon
このところ短期教室の参加者家庭やスタッフから頂くメールが続く。
参加者には、期間中に私が撮ったビデオを複製して発送したのだが、それを見て改めて感想やらを頂いているのだ。
大体は、子供は良かったと言っている、とか、また行きたいと言っている、と書かれていて嬉しくもあるのだが。

1組2組とも19名づつが、道内はもとより関東中部関西中国九州と各地からやって来てくれた。
今どき、野外活動企画なんぞあちこちで開かれている。もっと安くて往復が簡単なところもあるだろう。
そんな中にあって、こんなに遠くて交通費の掛かるところによくぞ応募してくれました。
ありがたいものです。
参加する子供は、牧場で動物に触れるやら野外活動に目がいっているだろうけど、応募の保護者は、うちのHPを見て、
生活体験にこだわっているところを重視してくれたのだと思う。

さて、参加させてみてどうだったのだろうか。
頂くメールは喜びの声が多いのだが、面白かった楽しかっただけでは、ディズニーランドに行ったのと変わらない。
勉強にならんぞ。うちを選んでくれた親御さんに申し訳がたたないな。 ^_^;

食事のときは姿勢に厳しかった。野菜が嫌いなのにいっぱい食べさされた。消灯時間が早く夜に遊べなかった。毎日日記を書かされた。
友達に意地悪された。などなど、辛かった思い出も多いはず。
ちょっと聞いてみて下さい。
<大地>の基準は、厳しくて楽しいところ、っていう感じに置いているのだが。
ひょっとして甘すぎたかな。
短期教室のスタッフ諸君、どう思う?


徒然なるままつらつらと
2002. 09. 08 Sun
このコーナー、久しぶりの復活です。
いつから休んでいたのか、思い出せないほどですなあ。
ま、日々のちょっとしたことを適当に、かつ、気まぐれに書きますので、どなた様もあまり真剣に読まれないように。 ^_^;

このホームページも開設以来5年が過ぎようとしている。
日々のアクセスカウンタの回る数も年々増えて、当初は1日に10〜20ほどだったのが今は50〜80前後になっている。
どこのどなたに見て頂いているのか、ワクワクもするがドキドキでもあるなあ。

ところで、今日の昼頃、釧路から中年のご夫婦が突然来られて、高校生の農村留学を検討したいので見学に来られたとか。
現在、不登校らしいのだが役場に相談に行ったら<大地>を紹介してくれたらしい。
そこの役場との付き合いは無いのだが、おそらく職員もうちの内容はこのHPで知られたのだろう。

先週も滝川の人が来られたし、他にもけっこう知らない機関の方がたまに紹介してくれているみたい。
それだけに内容の手入れにも、もっと力を入れないといかんのだが・・・。
いやいや、力み過ぎると能書きだらけになるから、ほどほどにしとこか・・・。


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