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どの子にも不安が有るのは当たり前でしょう。
ただ、どの程度なのか個人差があるのと性格の違いによって、その意思表示の有り様が違いますが。
今までの子を見ていて思いますが、寂しがる事自体は、ここで暮らす上ではあまり影響有りません。
始めで大事なことは、ここでの生活や活動に興味が有るかということです。
そうであるのなら、始めは不安だった子も自然と生活に馴染み出します。
順応力の高いのも子どもの特性であり、その過程で強くなって行くようです。
このことは、逆でも言えることでして、親と離れることをまったく寂しがらない子でも、ここでの内容に関心が
無ければ1年間の生活はつとまりません。
また、よく気にされるのですが、一人っ子であるか否かは、<大地の学校>の生活ではあまり関係無いですね。
子どもは、だいたい同じようなものですよ。