<大地の学校>は こんなところ
★上士幌町はこんなところ
上士幌町は十勝平野の北部にあり、人口は6千人ほど。
町内で飼われている牛の数が1万5千頭と、人間様より多く、ここは酪農と畑作そして林業の町です。
ちなみに、私が以前住んでいた大阪府堺市の場合、面積はこの町の5分の1ですが、人口はなんと161倍にもなります。
でも、ここは人の少ない分だけ、自然が多い訳で、町全体の4分の3は森林地帯、かつ、そのほとんどが大雪山国立公園になっています。私が好きなことの一つが、冬の十勝は晴天率が日本一だという点です。
年末ころに根雪になってからは、ほとんど毎日太陽が銀世界を照らしています。宿舎辺りの積雪は50cmほどで、冬場も生活しやすい。
町内に小学校は7校、中学、高校は1校づつ在る。
★<大地の学校>の位置
<大地の学校>が在る北門地区は町の東端にあり、隣の足寄町との境に接する。辺り一帯は畑と牧草地が延々と続く。
宿舎は草地のまん中に在り、周りの風景も、夏は青い空と緑の草地、冬は青い空とまぶしい白銀の世界です。
★交 通 方 法
帯広空港へは関西空港(2時間所要)と羽田空港(同1時間半)、名古屋空港(同1時間50分)から各直行便が有る。
帯広空港から空港バスに乗ると、40分ほどでJR帯広駅に着き、そこから路線バスに乗り換えて1時間20分で<大地の学校>の在る北門地区に着く。JR利用の場合は、札幌から帯広まで特急で2時間半ほど。
★<大地の学校>の施設 → 全景写真 Summer Autumn Winter
施設は約1万hmの敷地に在り、宿舎施設と牧場施設で構成。宿舎施設と言っても、鉄筋コンクリート何階建てのビルではありません。元酪農家の離農施設でこの辺りに有る、普通の牧場家屋と倉庫です。 他に乗馬草地が1万hm在る。・留学生宿舎1階:台所/居間/風呂/トイレ/森田家族室
2階:留学生寝室・事務所・農業実習生宿舎・勉強室・娯楽室・畜 舎・倉 庫
・車両 :大型バス 乗用車 バン 軽トラック
[<大地の学校>の宿舎や周りの風景は、「留学生アルバム」コーナーにも写真が載っています。]