発酵牛ふん堆肥
牛ふん堆肥入り黒土
グリーンアース
バイオアース
ソフトアース
ガーデニング好きの皆さんに使って喜んでもらえるように、2002年度に初めて作りました。
たくさんの堆肥がお店で売られている中でお客様がどの堆肥にしようかと迷う事があると思います。お店で売られている堆肥はどれも製造元の方が一生懸命作っているのでみんな素晴らしいのです。
出来上がりはみんな一緒に見える堆肥ですが製造過程のこだわりをちょっと見ていって下さい。私のところの最大のポイントは、”パイウォーター”と”有用微生物”を使用して製造しているところです。有用微生物が含まれている堆肥はこんな良いところがあるのです。




1.菌種投与

2.混合攪拌

3.切り返し

4.切り返し

5.養生

6.フルイ通し

これだけは伝えたい!
菌種の投与 当社では原料を仕入れてから製造する初期段階で有用微生物を醗酵スターターが
上手くいくように十分なだけ投与しています。
それに戻し堆肥といわれる出来上がりのものを混合していきます。
有用微生物が快適に増殖出来る環境を作ってやることによって堆肥化がスムーズに行えます。
中高温発酵 当社は中高温発酵で堆肥化をさせています。
中高温とは(最高温度が60度程度くらい)の事をいいます。
55度以上で一週間ほどすると雑草の種とかも死滅しますのでその点も安心して使用できます。中高温発酵では、放線菌をはじめ多様な菌が増え、さまざまな分解酵素を分泌していきます。
その結果分解しにくい繊維質などまで分解が進み、土壌の団粒化促進に大きく貢献します。
中高温発酵の良さについては”現代農業”の中で講師的な存在のジャパンバイオファーム小祝社長が詳しく説明されています。
●ジャパンバイオファーム http://www.japanbiofarm.com/
パッケージ 商品の中身も大事ですが見た目も大事だな〜と、そう感じたのはハッピネスデーリィさんに行ってからです。ハッピネスデーリィの嶋木社長様とは池田町の同友会で知り合い、色々話を聞かせてもらいました。自分のイメージ・思いをお客様に伝える意味でもパッケージにはちょっとこだわりを持ちたかったです。
そこで嶋木社長様に”エッグ”さんというデザイン会社を紹介してもらい頼む事にしました。エッグの青塚社長様は、十勝では有名な”六花亭”というお菓子屋さんの話をしてくれました。創業社長様がお菓子は、おいしくて、安くて、パッケージが良ければ売れると言っていたそうです。
なるほど、この3拍子は絶対必要なんだとこの時改めて思いました。
パッケージが出来上がり本当に良く作って頂いたエッグの社員の皆様に感謝です。
●ハッピネスデーリィ http://happiness.presen.to/
フルイ通し済 袋詰の前にはフルイ通し機械により粒子を均一にしてそろえています。見栄えの良さ、また使用後すぐ土に馴染むようにしています。
袋の中で固まっている場合がありますがそれは積重ねていますのでその重みによるものです。
オススメの
使用方法
有用微生物をたくさん含んだこの堆肥は、畑・花壇などで活躍します。
特に野菜などには適している商材です。微生物は土の中の有機物などを分解して根に吸収しやすくしてくれます。ジワジワと土の中で微生物が根の為にたくさん働いてくれて有機物を分解しながら栄養を与えます。良い微生物が増えていく事によって土の中はどんどん悪い微生物が減っていき、良い環境を作ってくれます。
当社の堆肥はコンテナやプランターより、畑、花壇などにお使いになるのをお薦め致します。


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