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北海道中川郡池田町字東1条 開 業 年 月 日 ★ 明治37年 12月15日 JR・私鉄などの乗換 ★ JR根室本線 | |
| 《駅名の由来》 池田農場内に駅が設置されたことによる。1市6町、7つの星を結ぶ 銀河線の旅の始発駅が池田。 池田といえば日本代表とする十勝・ワインの町。「十勝ワイン」が登場 した歴史はそれほど古くはなく、1959年にヤマブドウから取ったのが 最初です。 池田駅の裏手の丘にあるブドウ・ブドウ酒研究所は、通称ワイン城と 呼ばれすっかり有名になりました。最近は、試飲等もできるようになり ました。また、ここのブランデーソフトクリームとアイスクリームは絶品です。
もう一つ有名なのは千代田堰堤の「アキアジ祭り」。アキアジ、すなわち 鮭は、十勝川をさかのぼってくる秋の味覚で、「アキアジ祭り」は観光客を 喜ばせています。 こちらは古くから漁場で石狩川や西別川とともに三大漁場とされてきまし たが、川の汚染によって漁獲高が減少しています。 池田駅は十勝平野の東、十勝川が海に注いでいく手前に作られた町の 玄関で、簡素なブロック作りの駅舎が、駅前広場より少し高いところに建って います。 ここは元々「セーオロサム」(貝のいる場所の近く)といっており、「しぼさむ」 と書いていました。寒冷地の実感を込めたあて字です。 これを、言語のまま読むのは難しいです。 池田は明治20年代から、開拓がはじまっていました。鳥取藩主だった池田家 の農場が作られました。そのころ川合村(かわあいむら)と呼ばれていましたが、 駅名は最初から「池田」を名のってました。 池田町になったのは大正末年ですから、駅名の方が町名より先行していた事と なります。 |
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| 池田駅スタンプ | 旧国鉄スタンプ |
![]() 池田町開基80年記念 1978.11.1発行 |
![]() 特急おおぞら増発記念 1984.2.1発行 |
![]() 千代田えん堤とあきあじ漁 1976.10.10発行 |
様 舞 SAMAMAI |
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北海道中川郡池田町字様舞 開 業 年 月 日 ★ 昭和34年 5月1 起点駅からの営業キロ ★ 5.1 |
| 《駅名の由来》 サモ・オマイ(和人の住んでいた所)から来ている。 木の支柱と板張りのホームだけ。 一体は畑作地域で十勝のブドウ畑も見られる。 |