北見駅 KITAMI



 北海道北見市大通西1丁目
 開 業 年 月 日  ★ 明治44年 9月25日
 起点駅からの営業キロ ★ 140.0
 JR・私鉄などの乗換 ★ JR石北本線 
 7つの星を結ぶ銀河線の旅の最終駅、北見駅にゴールイン。

 北見市はオホーツク圏の中核都市、銀河線唯一の市です。
 そして、かつて世界のハッカ市場を席巻した北見ハッカの街。
 北見駅の近く、ホクレン北見薄荷工場跡に建つ北見ハッカ記念館
 には往時を偲ぶ資料が展示されています。
 今もペパーミントの香りが漂ってきそうなさわやかな街・北見
 から銀河線の旅がはじまります。
 
 銀河線の社長は、北見市長(代表取締役)。
 

《駅名の由来》
 北見はもと野付牛といった。これは「ヌブ−ホン−ケシ」から
 きたので日本語で訳すとどうなるか、野原と腹と下という3つ
 の単語からなっている。ともかくこれに「野付牛」という単語
 を当てていた。
 しかし、昭和17年(1942)10月1日に北見に変わった。
 これは地名が北見に変わったのに合わせた駅名改称である。
北見駅スタンプ   旧国鉄スタンプ  記念切符 北国の保存Slシリーズ
北見駅スタンプ 旧国鉄スタンプ 北国の保存SLシリーズ D5025 1981.1月発行

 北見 記念切符  右の記念切符は
北国の保存SLシリーズ D51311
保存場所 留辺蘂町町民会館広場
と「えぞむらさきつつじ」
          1978.6月発行



 

左の記念切符は
北見駅開駅70周年記念切符で
一番下は、陸別・野付牛開通祝賀会の風景。
中は、開駅当時の北見駅。
上は、81年当時の北見駅。
       1981.9.25日発行 
  記念切符 北見