L.S.F.A Basic  


L.S.F.A − Basicとは
 「日本医師会の最新基準に基づいている唯一の応急手当です」


事故の現状

 1.日本人の死因

   1位 ガン、2位は心疾患、3位は脳血管疾患です   

 2.年齢別に見た死因と順位

   1歳から29歳までは不慮の事故による死亡が最も多く、このうち交通事故は44%に
  当たります。30代からはガンが増え、年齢が上がるにつれ心疾患が増加します     

 3.溺水による月別死亡

   1991年のでデータでは、1位が8月、2位が12月、3位が1月、4位が2月になって
   います。
   これは海水浴等での溺水よりお風呂などにおける死亡者が多いことを示しています。


(ファーストエイド)
救急蘇生法
の必要性

  先に述べたように、心臓や脳の病気で死亡する人が多く、続いて不慮の事故の死亡と
 なっています。これらの原因で死亡する患者の大半は、救急蘇生法(ファーストエイド)で
 ケアされるべき対象者です。

  なぜ日本の救急隊が、到着までに平均約6分で来るほど優秀にもかかわらず救命率
 (蘇生率)が上がらないのか?

  それは、人体が呼吸や心臓停止になってから1分後に人工呼吸ができた場合では、
  約97%の人が蘇生しますが、3分後では75%、4分後では50%、5分後にはわずか
  20%、8分後ではほとんど助からないからです。

  どんなに優秀な救急救命士がいても、約6分後では10%しか蘇生しないのです。
  ですから、救急隊員に引き継ぐまでの時間は大変重要なのです。
 そのためにも、アメリカのようにたくさんの人が救急蘇生法(ファーストエイド)
 を覚えて実践できれば、患者の近くにいる人が一刻も早く手当てをすることにより
 救命率が高まるのです。



L.S.F.A
Basic
について


 1)短時間で効率よく、ビデオや教本、実習などがありストレスがなく学習できます。
 2)緊急性の高い事故や急病の手当てに絞られています。

 3)講習終了後には、いつでも、どこでも、誰でも自信を持ってケアを実行できるような
  プログラムになっています。
 4)修了者には認定証・ファーストエイダーの認定カードも発行されます