ケンブリッジローラーでの試験

2003/4/15

小麦比較

A氏は融雪後1回ケンブリッジローラーで鎮圧

T氏は融雪後2回ケンブリッジローラーで鎮圧、幼穂形成期に1回鎮圧。

左A氏オマベツ     右T氏オマベツ

同上 左A氏  右T氏

A氏 

T氏

左A氏 右T氏

株の中で一番太いのを開く

T氏若干日陰気味の場所

2003/8/10〜11

両圃場収穫

 収穫直前に大雨と風が吹き、所々倒伏する。追肥の量を考えると全面倒伏もありえたかもしれない。ケンブリッチローラーの効果は1年目ではまだまだ解らないが、私としては手応えを感じる。

 幼穂形成期を過ぎてからの鎮圧は、遅れ穂が発生していた。品質を落とす危険がある。

 幼穂形成期前は何回かけても問題が無いような気がする。1回でも効果はあったのかも???

その他

本年の小麦播種後にローラーを掛けた方もいる。秋起こし後に整地を目的にかけた方もいるようだ。