ビーツ
(別名:赤ビート、レッドビート、テーブルビート)
ロシア名は『スビヨークラ』。アカザ科、砂糖をとる白ビート(てんさい)と同種。スープやサラダ、ピクルスに利用されることの多い根菜。カブのような形をしており、中まで深紅に着色している。日本には18世紀に入ってきたようだが、まだ広くは知られていない。ヨーロッパやロシアでは重要な根菜の一つで、特にロシアではボルシチ(スープ)に欠かせない野菜であり、栽培面積もきわめて広い。ベタシアニンという色素を含み、抗酸化作用、発ガン予防効果があり、食物繊維に富む。チェルノブイリ原発事故で被曝した方々は特にビーツを多く食べるように奨励されている。帯広での収穫期は7月から10月にかけて。
ビーツの魅力

健康に大変良い
・十勝の農家にとってビート(砂糖大根)と共通の道具類を利用して栽培できる。
・冷涼な気候を好み十勝の気候に適している。
・色がすばらしい。
・貯蔵性に優れている。

 ビーツは魅力にあふれています。様々な方法で利用され健康増進や豊かな食文化の発展に役立つことを願っています・和食、洋食、菓子、ドリンク、漬け物などにいかがでしょうか。

      目次
     @ビーツの保存、加工、下ごしらえ
     Aビーツのスイートピクルス
     Bビーツを使ったスープ
     Cその他アイディア料理(主食、サラダ)
     Dその他アイディア料理(おかず、デザート、ドリンク)

問い合わせ先
中村農場  〒089-1244   帯広市以平町西8線29番地
        TEL・FAX   (0155)64−5132