ガンコ南瓜 ガンコ南瓜が育つまで  (育苗)

 4月中旬から下旬にかけて、ポット用の土をハウス内で作り始めます。土壌改質剤をポット用の土によく混ぜます。根張りを良くし安定した生育を確保するための大切な作業です。

その後、5月中旬にかけてポットに種を播きハウス内での育苗となります。育苗は6月中旬にかけて約1ヶ月間行います。
 「播種」から「定植」までの気温は日中17〜25度ぐらい、夜間は10〜15度ぐらいを保たせます。この時期の十勝は夜間は0度以下になることもありますし、昼間は30度になることもあり、気を抜けません。

ポット内の土も17〜23度を目安に管理し、ハウスを開けたりで、遠くには出かけられません。その他にも、雑草を抜いたり水をあげたりしながら定植までの健全な苗づくりに励んでいます。
 発芽後1週間の苗です。初生葉が展開し、本葉の1枚目が出て展開前の状態です。
 写真のようにきれいに生え揃うと、まずは一安心です。

 



(写真をクリックすると拡大します)

 6日後の苗です。本葉1枚が展開し2枚目の葉が展開し始めてます。
 本葉2枚目が展開し、3枚目が葉が展開し始めています。この後1週間後には4枚目が展開し定植となります。

 定植圃場については1週間前には圃場づくりを行います。完熟堆肥肥料を投入さらに土壌改良資材を投入しよく混ぜておきます。