浦幌町の由来
「浦幌」とは、アイヌ語の「オーラポロ」(川尻に大きな葉が茂る所)から起こったものです。浦幌町開拓の歴史は、明治16年頃が和人移住の初めと言われ、その後、岐阜農場、熊谷農場などが下浦幌地区に開かれ、次第に上浦幌地区に向けて開拓が進められて行きました。

浦幌町の概要
浦幌町の総面積は、72,885haあり、そのうち農用地面積は11,500haで、畑作と酪農を主体とした町です。主要作物としては、甜菜、馬鈴薯、小麦、豆類などが多く栽培されています。






★☆ 浦幌町地図 ★☆
この地図は、クリッカブルマップになっています。 地図上にアンカーマークが出る地点をクリックすると、その地点で撮影された写真が表示されます。 紹介する場所も内容も随時更新していきますので、見に来て下さいね。