中札内村で生産されているキャベツは約12ヘクタール。その面積に約60万個のキャベツを植えつけます。生産者の野島利美さんは、7月から9月の間ほとんど毎日のように、一日に約400ケース(8〜10玉/ケース)収穫します。

 キャベツの播種作業のようすです。ペーパーポットに土を詰め、穴の中に種を入れます。


 蜂の巣のようなペーパーポットに入れられたキャベツの種がわかるでしょうか? 


 種に土をかぶせビニールハウスの中に並べ、3〜4日で発芽。播種から約25日後に畑に移植します。


 移植作業をする野島さん。忙しさの中にも笑顔で撮影にこたえてくれました。


 移植直後のキャベツです。移植から約60日後に収穫作業が始まります。


 少しずつ葉っぱの枚数が増えて成長してきています。


 キャベツの中心で葉っぱが巻きはじめてきているのがわかるでしょうか?少しずつキャベツの形になり始めています。


 今年の中札内の春は雨が少なく干ばつでした。水不足でキャベツの生長が遅れないように、広いキャベツ畑に水をまく作業のようすです。


 収穫直前のキャベツです。ずっしりとした重量感があり、食べると甘みがあります。


 一面のキャベツ畑です。収穫の関係上5日ごとに移植するので、生育の違うキャベツを見ることができます。


さあ、いよいよ収穫です   生育状況トップへ戻る






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