農業の写真館へようこそ。

村内の農作業風景を写真で紹介します






村営牧場への入牧
中札内村営の牧場へ、村内酪農家の若牛を集め放牧します。 5月下旬に入牧した若牛は、10月の下牧までに大きく育って我が家へと帰ります。


放牧の様子
村営牧場の放牧の様子です。広々と牧場内を動き回り、草を食べ、自由に生活します。


酪農ヘルパー
清潔な搾乳室で牛乳は搾られます。中札内では早くから酪農ヘルパー (酪農家に休日をと言う制度で、ヘルパーが定期的に酪農家へ行き、その日の仕事を行い、酪農家に休日を与える)を導入し、 現在は月に1.5日間の休日が取れるようになりました。


キャベツの収穫
7月から9月の約3ヶ月間、天候に関係なく、毎日のように収穫作業は行われます。 包丁で一つ一つ収穫されたキャベツは、その場で厳選し、丁寧に箱詰めされます。


コンバインによる小麦の収穫
村内に約900ヘクタール作付けされている小麦は、7月の下旬から約1週間から10日かけて、 大きなコンバインよって収穫されます。期間中は24時間体制でコンバインは稼動し、農家は寝る間も惜しんで収穫作業に励みます。


芋のまきつけ
4月の下旬から一斉に芋などのまきつけは始まります。北海道十勝ならではの広くて平らな畑で、 豊穣の秋を願いながらまきつけ作業は進みます。









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