おびひろ大空ハムクラブ沿革
おびひろ大空ハムクラブ沿革

  
 大空団地の紹介

 帯広市の中心部から南西に7Km、世帯数2303戸、人口5103人('05/6月末現在)、開設から36年(1967年造成開始)になる古い団地です。 周りは緑に囲まれ、郊外孤立型でとても静かなところ、近くには野球場や市民プール等多くのスポーツ施設があり 大変環境に恵まれた所です。ただ団地内にはスーパーマーケットが一軒しかなく、都会的な活気はない。


地域の紹介とクラブの沿革


 とかち帯広空港行きA300機が、羽田空港を離陸してから、1時間ちょっと、 太平洋に落ち込むように連なる日高山脈を越え機首を下げ始める。眼下には、緑の大地 がはるか大雪山連峰の麓までつづき、その中央を十勝川がゆっくりと流れている。 ここが、私たちの住む北海道十勝地方です。総面積10,831k平方メートル東京都の 約5倍の広さを有する北海道屈指の平野です。
十勝地方は、わが国の重要な食料供給基地として発展してきました。砂糖の原料 となる「甜菜」は全国収穫量の約半数、「小豆」「馬鈴薯」は約40%近くを占めて います。また、肉用牛の生産も増えてきています。
このように農業がメイン産業の十勝ですが、熱気球の上士幌町、ゲートボール 発祥の芽室町、パークゴルフ発祥の幕別町、国際的なリゾート地・スキー場のあ る新得町、町営のワイン工場を持つ池田町などユニークな町がたくさんあります。 帯広は、この十勝平野の中央にある十勝地方唯一の市です。人口約17万人。水 と空気とお菓子の美味しい、緑に包まれたまちです。
市中心部から南西7Kほどに戸数2300戸ほどの大空団地があります。「おびひろ 大空ハムクラブ」は団地内のアマチュア局8局が集い、昭和47年に誕生しました 地域クラブです。現在会員数45名、平成18年に結成35周年を迎えました。




クラブの沿革こよみ

・昭和47年   おびひろ大空ハムクラブ設立
・昭和48年   社団局JA8YOGを開局
・昭和50年3月 YOGQSP第1号発行
・昭和50年6月 JARL入会
・昭和50年9月 クラブ会旗作成
・昭和52年8月 フィルドディコンテスト参加219位
・昭和56年8月 フィルドディコンテスト社団局814局中44位(道内第2位)
・昭和57年5月 クラブ結成10周年記念として帯広の森植樹祭参加
・昭和57年8月 フィルドディコンテスト社団局C445局中24位(道内第4位)
・昭和59年9月 YOGQSP第50号記念特集号発行
・昭和62年12月 YOGQSP15周年記念号発行
・平成4年12月 20周年記念QSL作成
・平成5年11月 QSP100号突破記念特集号発行
・平成8年 9月 当ホームページ開設
・平成10年2月 4アマ養成課程講習会実施。過去12回実施
・平成10年8月 アポイ岳登山とキャンプ会実施
・平成11年2月 第27回定期総会開催
・平成11年3月 4アマ養成課程講習会、2講座(60名×2)実施。
・平成11年6月 4アマ養成課程講習会実施(40名)
・平成12年1月 4アマ養成課程講習会実施(60名)
・平成12年2月 第28回定期総会開催
・平成12年3月 JARL会員としての功労により支部表彰を受ける
・平成13年2月 第29回定期総会開催
・平成14年2月 第30回記念総会を十勝川温泉で開催
・平成15年2月 第31回定期総会開催、JA8MES顧問に就任
・平成16年2月 第32回定期総会開催
・平成17年2月 第33回定期総会開催
・平成18年2月 第34回定期総会開催
・平成19年3月 第35回定期総会開催
・平成20年4月 第36回定期総会開催

この沿革こよみは一部抜粋です。 


更新日2007.3.11