
(Grindelwald 1034m to Jungfrajoch 3454m)
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スイスアルプスの名峰であるユウングフラウ、メンヒ、アイガーを中心に
4000m級の山々がつらなり、アレッチ氷河が目の前に広がる
雄大な風景がそのにあった。
グリンデルワルト発
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| CanonEOS-1n TAMRON28-200 | CanonEOS-1n TAMRON28-200 |
| グリンデルワルト駅 | BOB鉄道とWAB鉄道が乗り入れております |
グリンデルワルトからWAB鉄道でクライネシャイデックへ向かう。
クライネシャイディックからJB鉄道に乗換え、ユウングフラウヨッホに登るのだ。
(と、本に書いてあるので、多分そうであったであろう^^;)
グリンデルワルトの町並みは、<グリンデルワルト〜フィルスト>で!(^。^)
さあ!切符を買って(貰って)Let’s Go!!
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| CanoScan D2400UFにてスキャン |
出てきたのであります。確か、貰ったよーな気がして探してみたら
レストランのレシートやお土産の割引券等々…いやぁ、取っておくもんだ(^。^)
そして『クライネシャイデック駅』へ
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| Mamiya645TLPro C80mmF2.8 手持撮影 | Mamiya645TLPro C80mmF2.8 手持撮影 |
グリンデルワルトからユウングフラウヨッホに向かう途中(写真は帰り?)の
『クライネシャイディック』
接続の列車を待つ時間が結構あったので、そこいら辺を撮影して遊んでおりました。
ホームの窓にも色とりどりの花が飾られて、そのガラスの向こうには、レストランらしきものがある、
花をぼかして撮ろうと思った時、ちょうど人物が入りいい具合(どんな?)
の仕上がりとなった。
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| Mamiya645TLPro C80mmF2.8 手持 | Mamiya645TLPro C80mmF2.8 手持 | Mamiya645TLPro C80mmF2.8 手持 |
列車はよく手入れがされていてとてもきれいである。
「寄って開けて撮る」いわゆる標準レンズで望遠効果を狙ったもの^^;
レールを見ると中央にギアがある。まあ、通常のレールではこの急勾配は登れないという事!
さぞかし、やかましく遅いと思いきや、通常の列車遜色のない速度と音で
ガンガン登ってゆく…(さすがお山の国である)
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| Mamiya645TLPro C80mmF2.8 手持撮影 |
外国に来てなんとも拍子抜けするのが、この『日本語の看板』だ
まあ、解かり易いと言えばそうなのだが、「あっ、ここも日本人観光客が多いんだぁ」と感じてしまう。
(そういうワシもその一人なのですが…^^;)
そして『ユウングフラウ』へ
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| 徐々に霧が濃くなる | アイガーメーアから(厚いガラス越しなので周囲が暗いが) |
| Canon EOS-n EF28-35mm | |
高度が上がるにつれ、怪しい天候となってきた^^;頂上もものすごい霧の中かも…
ともかく、Mamiya645のレンズは、C80mmF2.8とA150mmF2.8しか無かったので、
このページに掲載した写真はすべて、単焦点レンズ一本で撮影している。
無きゃ無いで、撮れるものだ。
クライネシャイデックを出た列車は、周囲に咲く小さな花をを見ながら
高度を上げていくのである。アイガーグレッチャーを通過するとトンネルに入る。
途中アイガーヴァントでは雲にスッポリ覆われ視界ゼロであったが、アイガーメーアでは雲の上に出ていた。
| ユングフラウヨッホに到着 |
万年雪と氷河の世界に
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| 頂上の建物がスフィンクステラス(展望台) |
| Mamiya645TL Pro C80mmF2.8 |
駅はユングフラウの内部に出来ており、その中は現代風の建物となっている。
エレベータで『トップオブヨーロッパ』と呼ばれるレストランや、
標高3571mの『スフィンクステラス』ではアルプスを一望することができる。(まさに圧巻!)
でも、何故かここで撮ったと思われる写真は無い^^;
「あっー、なんで撮って来なかったのぉ」と自分でも思う。
気を取り直し『トップオブヨーロッパ』で腹ごしらえをし、雪原の上にでるプラトーへ撮影に出かけた。
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| Mamiya645TL Pro C80mmF2.8 RVP(PL) | Mamiya645TL Pro A150mmF2.8 RVP(PL) |
| ユングフラウ 4158m (うら若き乙女) | |
プラトーで出ると、もうそこには手が届きそうな所にユングフラウがそびえ立っている。
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| Mamiya645TL Pro C80mmF2.8 RVP(PL) | Mamiya645TL Pro A150mmF2.8 RVP(PL) |
| メンヒ 4099m (修道僧) | |
<ガイドさんから聞いたお話>
アイガーはここからは隠れて見えません。メンヒはドイツ語で「修道僧」、アイガーは解からないが、
ドイツ語で最後にERが付くと男性名詞となる事が多い。
アイガーは「若い男」、メンヒは「修道僧」、ユウングフラウは「うら若い乙女」。
若い男がうら若い乙女に周波を送るが、修道僧は『そんなことしちゃぁイカン』という
絵葉書も売っているので見つけてみて下さい…
行った事ある方、同じお話聞いたかな(^。^)v
| <チューリッヒ〜ルツェルン旧市街探訪> | <インターラーケン散策> |
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