LandScape(風景)
冬 の 風 景
『寒林』 −更別−
風景部門は『詩的』な文脈であったが、どうも慣れない書き方では
非常に筆(タッチ)が捗らないので、今回は通常モードの文脈とするのであります…ので^^;
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| Canon PowerShotS40 AV-MODE F8AUTO ISO50 |
いきなりデジタル画像となっております。
(後半に事由は説明…)
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| Canon EOS-1n EF70-200mm F2.8 RVP |
昨年は殆ど風景撮影を実行しなかった反省を踏まえ、今回は氷点下25℃という
極寒の撮影に挑んでみたのであった…
帰宅するまで、ここまで気温が下がっていたとは知りませんでしたが^^;
刻一刻と変化する光の状態
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| Canon EOS-1n F8AUTO RVP | Canon EOS-1n F8AUTO RVP |
ほぼ同じカットであるが、撮影時間がやや異なる
特に朝・夕は光の状態が常に変化し、撮影しても実に楽しい…
手持ち焦点距離での構図
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| Canon EOS-1n F16AUTO RVP | Canon EOS-1n F22AUTO RVP |
これらカットは、日が見え始めてからのものである…
逆光状態のため、ややゴーストが入り込んでいるものの今コントラストは維持している。
さすが「Canon Lレンズ」…パチパチ^^;
右側がF22と絞り込んでいるのは、手前の雪面から奥の木々までを
パンフォーカスするためであります。
この時のピントの位置は、画面1/3手前付近としている
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| Canon EOS-1n F32AUTO RVP |
画角的には、300mm以上の望遠が必要であると感じられるロケーションであった。
実際に、撮影に来ていた多くの人は長めの望遠を装着していた…
場所を若干勘違いしていた事もあり、テレコンは持参して来なかった為
最長が200mmとなり、どうしても空か雪面が入る状況であったため
雪面をを生かした構図としてみたのであるが…
被写体を見つける
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| Canon EOS-1n F2.8AUTO RVP |
今回は、レンズの焦点距離がやや短いという事もあり、手前にあり
遠景時の撮影では、不要である枯れ草を開放絞りで撮影してみた…のょぉ^^;
TOPページの枝に付いた霜も三脚をたてたすぐ側にあったものを
接写したもの…
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| Canon EOS-1n F5.6AUTO RVP |
別の日に撮影したもの…
当日は暖かく樹氷もなく、目的としていた被写体は狙えない状況であったため
形状と光の当たり方により、暖かい雪のような情景であろうか…
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| Canon EOS-1n F8AUTO RVP |
上カットと同一日の夜明け前のカット
前日積雪があり、枯れ草・枯れ木にも花が咲いたように美しい風景となる
コンパクトデジタルで撮る風景
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| Canon PowerShotS40 AVmode F8 ISO50 |
本来28mm以下の広角域で撮影したいロケーションであるが、
35mmのフィルム残数が無くなった事もあり、急遽デジタルでの撮影と…
しかし、広角域35mmでは今ひとつかも…
多彩なモードも持つデジタルを入手し、絞りを駆使し風景撮影を…と思って
いたので、今回持参したのであるが、個人的にはやや厳しいと感じたのであった。
@望遠域で105mmは遠景撮影の切り取りにはやや不向きか
AAVモードの絞り設定値の範囲が狭い
B遠景のピントの切れが甘い(ような気がする)
世には、コンパクトデジタルでも「素晴らしい風景写真」を撮る方々は存在するのであるから
これも我が精進が足らぬ…と事なのである
説明書を熟読し、完璧な風景も撮らなくてはなるまい(・・;)
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| Canon PowerShotS40 AVmode F8 ISO50 |