LandScape(風景)
冬 の 風 景
『寒林』 −更別 平成17年−
ここ更別は、数年間通撮り続けている場所であります。
(何故か昨年は、この時期遠征が多くなり、撮っていると思っておりましたが、行ってないような…(^^;)
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| Canon EOS-1n SIGMA APO500mmF4.5 RVP |
最近のよろしくない傾向
超望遠レンズを使用すると、画角の整理が非常に簡単になるため、つい多用する傾向となる。
昨年まで、EF70−200mmが最も望遠であったが、それに合う画角を探しながら
撮影し、もう少し欲しい時にはテレコンを装着するスタイルであったのありました。
で、この500mmを使うようになりますと、テレコンを装着すると1000mm相当となるので、ピンポイント的な撮影が
多くなり、広い範囲を写し込んだカットが非常に少ないことに気づくのであった…
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| Canon EOS-1n SIGMA APO500mmF4.5 RVP |
望遠レンズの画角の差
通常の望遠系での風景撮影でも、70-200mmの望遠ズームがあれば大抵の撮影をこなすことが可能である。
でありますが、ロケーション的に近づけない場合には、やはり超望遠レンズは
非常に便利な代物となり、『撮影時のお伴』となるのであります。
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| Canon EOS-1n EF70-200mmF2.8L RVP | Canon EOS-1n SIGMA APO500mmF4.5 RVP |
前日の晩は天体観測会の筈が…
前日に宿をとり、早朝にめぼしをつけておいた場所に出向いた。
前日のお宿では、「夜に土星を見ましょう!」
という事で、天体望遠鏡を持ち出し、天を仰いだのありましたが、不覚にもアイピース15mmが一個だけ(^^;
焦点距離が400mmの望遠鏡であったため
倍率が400÷15=26.7倍
こ これでは土星の位置確認は出きるが、輪の存在は…
私はそうだと思っておりますので、見える(そうして見てるから)のだか、連れの方々は
この楕円がそうなの…と
うーむぅ…やはり60倍前後は必要なのであった。
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| Canon EOS-1n SIGMA APO500mmF4.5 RVP | Canon EOS-1n SIGMA APO500mmF4.5 RVP |
天体観測と望遠レンズ
最近のワシが長玉を多用するのかというと、実は他にも理由があったりするのだな。
最近は夜のお空の写真も撮る(冬場は外気温との関係で休止中ですが)のであるが、それには
焦点距離が長い鏡筒を使用するのでありますな。
最近仕入れたのが焦点距離1000mmだったりする。
ちなみにコヤツにTリングなるものを装着すると立派な1000mmの望遠レンズとなる予定である。
が、レンズがアクロマート故の収差が残っているため、通常撮影の使用は疑問なんですが…といいますか長さも1m超でありますので
ちょとした風景撮影に…とはなりません(^^;
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| Canon EOS-1n SIGMA APO500mmF4.5 RVP |