北海道の農村を流れる小川は
水生生物のです。
しかし、はどこでもみられた
在来種のニホンザリガニでしたが
はずいぶん姿を
見かけなくなりました。
みんなで生き物と仲良く暮らせる
を考えてみませんか。


 北海道の農村を流れる小川は水生生物のゆりかごです。
しかし、昔はどこでも見られ、子供たちにもなじみ深かったニホンザリガニが、今はめっきり少なくなりました。
 ニホンザリガニは北海道や東北地方に生息する日本固有種です。しかし環境悪化とウチダザリガニなどの外来種の影響を受けて近年、生息数が激減しています。

 みんなで、古くからの生き物たちと仲良く暮らせる里川づくりを考えたい―

 そんな思いから、私たちは2001年に十勝で初めてシンポジウムを開催しました。会場が満員になる150名もの方々にご参加いただき、美しい川とそのシンボルとしてのニホンザリガニの保全に関する情報提供ができました。

 あれから5年。現在も、外来種の増加、河川環境の悪化などにより、ニホンザリガニをはじめとする里川の生き物たちには厳しい状況が続いています。
 かつて一番身近で、美しい川の証でもあったニホンザリガニを題材に、本来の川の姿や、ひいては水環境に配慮した私たちの生活や産業、教育のあり方などを問い直してみたいと考えます。



 札幌を皮切りに帯広、釧路でリレー開催し、同じ関心をもつ人たちを繋ぐお手伝いをします。
北海道横断!ザリガニシンポジウム
開催予定日 開催地


◎第1回 札幌大会 平成18年2月25日


◎第2回 帯広大会 平成18年7
月23日
チラシ⇒PDF(310KB)

◎第3回 釧路大会 平成18年9月23日

チラシ⇒PDF(402KB)

NPO法人コミュニティシンクタンクあうるず
里川づくり実行委員会
NPO法人十勝グラウンドワークトラスト
環境省 釧路自然環境事務所
環境省 北海道地方環境事務所

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