北海道の農村を流れる小川は 水生生物のです。 しかし、はどこでもみられた 在来種のニホンザリガニでしたが はずいぶん姿を 見かけなくなりました。 みんなで生き物と仲良く暮らせる を考えてみませんか。
あれから5年。現在も、外来種の増加、河川環境の悪化などにより、ニホンザリガニをはじめとする里川の生き物たちには厳しい状況が続いています。 かつて一番身近で、美しい川の証でもあったニホンザリガニを題材に、本来の川の姿や、ひいては水環境に配慮した私たちの生活や産業、教育のあり方などを問い直してみたいと考えます。