TOPページ特産品>大豆


出荷時期 通年

 マメ科の一年草。比較的冷しい気候を好みます。日本には弥生時代の初期には伝わっていたと思われ、古事記にも五穀の一つと書かれているように、古くから重要な作物でした。

 幕別産大豆は、冷涼で栽培に適した十勝・幕別で栽培され、もちろん遺伝子組み替えの大豆は一切ありません。また、専用の冷蔵庫で保管しているため、収穫後の品質劣化がほとんどありません。


 大豆の特徴はたんぱく質と脂質の割合が多いことです。他の豆類は炭水化物が主体なのと比べると、この特徴は特殊といえます。これが大豆が『畑の肉』と呼ばれる理由です。

 大豆には、抗がん作用・骨粗しょう症の予防に効果があると言われているイソフラボン、動脈硬化を抑制すると言われているダイズサポニン、高脂血症を予防するレシチンなどが豊富に含まれています。


◇ワンポイントアドバイス

1.種類
大豆には大きく分けて4つの種類があります。
@黄大豆(褐目・白目大豆)
豆腐や味噌の原料、煮豆などに使われます。JA幕別町では最も多く作られている大豆です。
A黒大豆
おせち料理でお馴染み、主に煮豆に使われます。
B青大豆(大袖振り大豆)
煮豆、炒り大豆、きなこなどに使われます。緑がかった皮が特徴です。
C小粒大豆(納豆用)
納豆用に使われる粒の小さい種類です。幕別ではほとんど作られていません。
2.保存方法
乾いた豆ですので、貯蔵性がありますが、大豆の場合暖かい場所に保管すると、タンパク質や脂質の劣化が起こりやすいので、涼しい場所か冷蔵庫に保管すると良いでしょう。
3.おいしい食べ方
一般の家庭で生の大豆を食べることは少ないですが、煮豆にしたり、豆腐や味噌を手作りしてみてはいかがでしょうか。

十勝」(大豆を煮て真空パック)を使って手軽に大豆料理もできますよ。

十勝のページもご覧下さい。

黄大豆

黒大豆


 NEW JAの女性部の人たちが考案したレシピです。(豆類・豆腐)   


大豆の栽培こよみへ
  大豆ができるまでをご紹介します。

    戻る

 

Copyright(C)2007 JA-MAKUBETSU. All Rights Reserved.