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収穫1ヶ月前 試しに掘ってみました。(2006年9月29日)

ネットにのびる和稔じょのつるです。

一般の長芋と変わりありません。

つるの根元です。手で示している左が和稔じょ、右が一般の長芋です。

これから掘ってみます。

50cmくらい掘ったところ。

首の下の太い部分が見えてきました。

左の和稔じょには、ひげ根がないのがわかります。

70cmくらい掘ったところ。

ようやく尻まで見えてきました。

掘りあげて並べてみました。

右が和稔じょ、左が普通の長芋です。土の中に硬い部分があって少し形が悪くなっていましたが、きれいですよね。

洗ってみました。やっぱりツルツル

まだ未熟ですが、これから収穫までにもう少し肉が付いて、中味も熟してきます。

収穫始まりまであと1ヶ月、もう少し待っていてください。

前回の試し掘りから11日後、どうなってるかな?(2006年10月11日)

前回の隣を掘ってみました。

試し掘りなので、一本一本スコップで掘ります。

傷つけないように、がんばって!

下まで見えてきました。

左が和稔じょ、右が普通の長芋。

全然違いますよね。

今度はきれいな長芋が掘れました。
洗ってみました。

手前が和稔じょ、奥が普通の長芋。

きれいでしょ。

もう少ししたらまた掘ってみます。待ってて下さい。

収穫間近!前回の試し掘りから12日。前回のすぐ隣を掘ってみました。(2006年10月23日)

前回の隣を掘ってみます。

葉もだいぶ色づいてきたでしょ。

左右が和稔じょで、中央が普通の長芋です。

左の和稔じょは、硬いところにあたって少し変形していました。和稔じょは肌がきれいなために、傷つきやすいし、変形が目立ってしまいます。きれいな長芋を収穫するのは難しいんですよ。

洗ってみました。

まだ未熟でもあるので、少し皮がむけちゃいました。デリケートですね。

中を見るために切ってみました。

白くてきれいでしょ!

粘りを見るため、すってみました。

皮ごと使えるっていうのが良いですね。

粘りもあるし、変色もありませんでした。

 

いよいよ来月に入ると収穫です。

楽しみに待っててね。

収穫開始! 11月から収穫が始まりました。(2006年11月5日)

和稔じょの収穫です。つるや支柱はすでに片づけてあります。

右のトラクターに着けてあるプラウという機械で、土ごと掘り上げます。

左のトラクターが引っ張っているコンテナに、和稔じょを詰めていきます。

 

トラクターの後ろに乗っている人が一本一本拾い上げていきます。

傷つかないようにやさしく。

拾い上げた和稔じょを、別の人がコンテナまで運びます。

コンテナは横のトラクターが引っ張って、並んで動くようになっています。

コンテナに和稔じょをきれいに並べます。

コンテナごと農協の選果場まで運ばれます。

テレビで生中継! 幕別の和稔じょがテレビで紹介されました。(2006年11月13日)

STV(札幌テレビ放送・日本テレビ系列)の「ズームイン!!スーパー」で和稔じょの収穫が放送されました。

−3℃の寒い中、多くのスタッフに囲まれて、中継が行われました。

番組のホームページはこちら

ズームイン!!SUPER

収穫風景をバックに、和稔じょを試食しているところ。

「皮をむかずに食べられて、フルーティーな味わい。」とキャスターの熊谷さんが紹介。

ようやく明るくなった朝日の中、きれいな和稔じょが次々に掘り上がってきました。

 

全国に向けて和稔じょを紹介しているところ。

予約販売はこちらから

幕別の長芋は「最高でーす!」

12月にデビューなのでもう少しお待ち下さい。

幕別の広大な長芋畑からでした。

選果始まる! 水洗いされたきれいな和稔じょが箱詰めされています。(2006年11月30日)

畑でコンテナに詰められた和稔じょです。

長芋工場で選果が始まります。

水洗いされてきれいになって出てきました。
規格に分けて箱詰めします。
一本一本丁寧に詰められ、傷つかないようにおがくずを入れます。
専用の箱に入れられ、冷蔵庫へ。

いよいよデビューです。

越冬した和稔じょを掘ってみました。(2007年4月20日)

雪解け後の畑です。

手前の2列が和稔じょです。この下に埋まっています。

ツルを頼りに埋まっている場所を探します。

この辺を掘ってみましょう。

出てきたー!!

きれいな和稔じょが出てきました。

掘り上げた和稔じょです。

もう少しすると、本格的に春掘りの収穫が始まります。

和稔じょの春掘りが始まりました。(2007年4月25日)

和稔じょの春の収穫が始まりました。

でも、面積が少ないので、3日くらいで収穫が終了です。

春の収穫量は、全部で10tくらいの見込み。

ひと冬越した和稔じょを、次々と機械で掘り上げていきます。でも最後に優しく抜くのは、人の手なんです。
掘り上げた和稔じょです。

きれいでしょ!

新聞社の取材も来ていました。

コンテナに並べられた和稔じょです。

農協で選果・箱詰めされて、5月中旬に出荷予定です。

和稔じょの選果です。(2007年5月10日)

和稔じょの選果が始まりました。といっても量が少ないので半日で終わってしまいます。

写真は選果場に運び込まれた「和稔じょ」です。

 

水洗いした「和稔じょ」をサイズ別に箱詰めするところ。

肌がきれいで傷つきやすいので、やさしく丁寧に。

次々と箱が出来上がってきました。まもなく春掘りの「和稔じょ」が販売されます。

お楽しみに。

今日は、選果の様子を取材に、テレビ局の人が来ていました。

テレビでも紹介されちゃうんですね。