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和稔じょのつるも伸びてきました。(2007年8月1日)

5月に植えた和稔じょも、つるがずいぶん伸びてネットの上まで来ました。
和稔じょと普通の長芋が、並んで植えてあるところを掘ってみましょう。

この時期の長芋は、なかなか見られませんよ。

右が和稔じょ、左が普通の長芋

こんなに小さくても、ひげ根の違いがわかりますよね。

小さくてかわいいですね。鉛筆くらいの大きさでした。

今度はもっと大きくなってから見てみたいと思います。お楽しみに!


和稔じょ 順調に肥大中。(2007年9月1日)

前回の試し掘りから1ヶ月。和稔じょのつるでびっしりです。

隣に植えてある普通の長芋も同じように伸びていました。

また掘ってみます。

左が和稔じょ、右が普通の長芋です。

前回に比べてけっこう大きくなっています。掘るのもけっこう大変。

ひげ根の量がずいぶん違うでしょ。

 

左が和稔じょ、右が普通の長芋。

つるの生え際から下まで50cm位。マイクくらいの大きさになっていました。

洗ってみたら、白くてきれいですよね。

重さを量ってみたら344g。順調に大きくなっていますよ。

試しに切ってみました。まだまだ未熟ですけどね。

次回は、もっと大きくなった和稔じょを見ることができると思います。お楽しみに。

 


収穫1ヶ月前 大きくなりました。(2007年10月1日)

秋晴れの広大な長芋畑。この畑の一部に「和稔じょ」が植えられています。
気温が下がるにつれて、長芋の葉がやや淡い色になってきているのわかりますか?

さっそく掘ってみます。

お待たせしました。和稔じょ(左)が見えてきました。この時期の長芋は掘るのが大変。

80cmくらい横の土を掘って、折れないようにそおーっと掘り出します。

手前が和稔じょ、奥が普通の長芋。

普通の長芋の方は、たまたま2本に分かれていもが付いていて、やや小ぶり。

和稔じょの方は、長さが70cmありました。

洗って重さを量ったら、1.3kg。順調に生長していました。

1ヶ月後の収穫までに、もう少し丸みがつき、中身も熟していきます。

和稔じょは皮が薄いので、やさしく丁寧に洗いました。

並べると、白さがはっきりしますよね。

それでは切ってみましょう。

断面も真っ白。思わずかじってしまいました。「サクッ。シャキッ。おいしー。」

1ヶ月後には収穫の様子をお伝えできると思います。お楽しみに。

 


和稔じょが全国に紹介されました。(2007年10月24日)

NHKの「おはよう日本」という朝のニュース情報番組で、幕別の和稔じょが全国に紹介されました。

朝早くから撮影の準備です。

中継生放送が始まりました。

収穫作業の前で和稔じょを紹介しています。

生産者のインタビューです。

PRできたかな。

収穫の様子を撮影しています。
11月に入ると本格的に収穫が始まります。

お楽しみに。

和稔じょの収穫が始まりました。(2007年11月6日)

11月に入り、和稔じょの収穫が始まりました。

機械で掘り上げ、1本1本丁寧に拾い上げていきます。

きれいな和稔じょがズラッと並んでいます。

朝日にあたって輝いていましたよ。

掘り上げた和稔じょを、向こうのトラクターにあるコンテナに詰めていきます。

傷つきやすいので、やさしく。

コンテナに詰められた和稔じょです。

農協の貯蔵庫に出荷されます。

後日選果の様子をレポートしますので、お楽しみに。

またまたテレビに登場。(2007年11月7日)

この日、HTB(北海道テレビ)の番組の収録がありました。

広大な長芋の畑をバックに撮影開始です。

長芋の収穫作業を撮影。

土曜の昼12時から放送している、「スキップ」という番組で、幕別の和稔じょが紹介されるそうです。

アナウンサーの佐藤さんと一緒に、試しにスコップで掘ってみました。1m近く掘るので大変。

きれいな和稔じょが出てきましたよ。

その場で洗って一口。「サクッ」「おいしい!」

この様子は11月17日の番組の中で放送されました。

和稔じょの選別が始まりました。(2007年11月19日)

今年の選果は11月15日に始まりました。

選果を待つ和稔じょです。

洗浄機でやさしく洗った和稔じょです。

きれいでしょ。

サイズごとにわけられ、箱詰めされます。
選果場にはたくさんの人が働いています。
箱詰めした後、おが屑を入れて、出来上がり。

順次出荷されていますよ。

和稔じょの春掘りが始まりました。(2008年4月15日)

冬の間、雪の下で貯蔵した「和稔じょ」の春の収穫作業です。
機械で掘り起こされて、次々と上がってきます。
収穫された和稔じょは、手渡しされて丁寧にコンテナに詰められます。
もうすぐ春の出荷が始まりますので、待っていてください。

小学生が収穫体験(2008年4月15日)

町内の糠内小学校の5・6年生が和稔じょの収穫現場に訪れました。

農村部の学校ですが、長芋を作っていない生徒も多く、特に和稔じょの収穫は貴重な体験です。

おじさん、おばさん達に教えてもらいながら、手渡ししてコンテナに詰めていきます。

植えるときも見せてもらっているので、感激ですよね。

5・6年生あわせて5人の「青空教室」でした。

和稔じょ出荷中(2008年5月13日)

春掘りの和稔じょの選別をしています。

写真はコンテナから出したところ。

水圧とブラシで土を落とします。
サイズごとに選別

きれいでしょ

箱詰めされて出荷されます。

和稔じょのネットショップもご覧下さい。

和稔じょ出荷中(2008年5月21日)

和稔じょの選果の様子を地元のNHKが取材に来ました。
担当者のインタビューです。

この日のお昼には、和稔じょがテレビニュースで紹介されました。

きれいに箱詰めされる和稔じょ。

ところで「むぎとろの日」って知っていますか? 6(むぎ)月16(とろ)日なんだそうです。麦ごはんと”とろろ”は相性がとってもいいので、暑い夏に向けて精力をいっぱいつけてくださいね。

5月23日には、農協のガソリンスタンドで、お客さんに和稔じょを配っていました。
「いつもありがとうございます。」

「和稔じょもよろしく」

5月30日も配るそうですよ。

 

 

 

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