TOPページ特産品レタス>レタスの栽培こよみ

レタスの生育ごよみ
レタスの苗はJAの育苗センターで育てられます。時期によって異なりますが播種後20日〜25日で生産者へ供給されます。
レタスの苗は、十勝川沿いの肥沃な沖積地に全自動移植機で定植されます。

 (この苗は移植直後です。)

1週間後、少し雨がほしいなあ・・・。

極端に畑が乾燥している場合は機械で散水します。

2週間後、少し元気が出てきたな。

この頃の葉っぱは全て外葉となり、太陽の光をいっぱい浴びて、あの丸いレタスをつくる大事な工場となります。

4週間後、何となく形になってきたね。

この頃から病気や害虫がつくことがありますが、畑をよく観察して、無駄な農薬は使わないようにしています。

6週間後、やっとレタスみたいになったね。

あとは、規格の大きさになるまで待つだけ!

8週間後、収穫適期です。レタスは収穫後切り口から白い汁がでます。それが空気に触れると茶色くなり、見た目が悪くなりますが、決して腐りかけではありません。
畑で箱詰めされたレタスは、JAの集荷場に持ち込まれます。自主検査が行われ、真空予冷されたあと、全国に出荷されます。

幕別レタスは、緑が濃く日持ちも良いと、市場から評価されています。