下肢静脈瘤ストリッピング手術を受けられる方へ


ストリッピング手術は、古くより最も広く行われている静脈瘤の確実な治療法です。当院では、この手術を日帰りで行うことを勧めています。当院での一般的治療経過についてご説明いたします。

【手術当日、術前】朝食はいつもの量の半分にしてください。それ以降は絶飲食となります。指定の時間までに来院してください。

弾力包帯

【手術当日、術後】術直後に足に弾力包帯を巻きます。外来にて1時間安静臥床後、帰宅となります。

下肢静脈瘤

【術後3日目】術後、初めての外来受診日となります。弾力包帯をはずし、代わりに弾性ストッキングを装着していただきます。

【術後7日目】術後、2回目の外来受診日となります。抜糸を行い、創処置の終了です。

下肢静脈瘤

【術後1ヶ月】術後、3回目の外来受診日となります。弾性ストッキングは終了です。

【術後6〜12ヶ月】小さい皮膚切開のため、傷はほとんど分からないくらい綺麗になります。

下肢静脈瘤

4ヶ月の比較


戻る | 前ページへ戻る