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私の政治姿勢
 
 日本の社会経済は、これまで「官僚支配・中央集権」の社会が永く続き、我が国を支えてきた古い秩序の「官僚型政治」は、不況の深刻化と巨大な財政赤字の累積、超氷河期の就職戦線、年金や健康保険制度の崩壊、金融危機、少子・高齢化、環境破壊等々、多くの社会的歪みを生み出し、大きな曲がり角に立っています。
 
 また地方が直面している政治課題も地方分権、行財政改革、少子高齢社会への対応、産業の活性化と環境保全、教育改革等、山積しています。今、国が何をなすべきなのか。地方は何を求め、何を行うべきなのか。議員は何を発言し行動するのか。しっかり議論し、市民の熱い思いを受け止めながら、「中央から地方、官から民」の社会実現、そして北海道、帯広・十勝の発展のために汗を流していきたいと思います。
 
私のめざすもの

気活力ある地域経済の確立

景気回復のため積極的な道の支援策を確立するとともに、雇用対策に取り組みます。また、地域産業の連携を進め新たな産業群の創出を図ります。

くましく個性のある地域農業の確立

食糧自給率の向上を基本に、価格政策から所得政策への転換を図ります。また、担い手の育成強化、クリーン農業の展開を積極的に進めます。

心して生活できる地域医療・福祉の確立

誰もが安心してかかれる地域医療の充実、高齢者や障害者が安心して暮せるやさしい地域づくりを進めます。

域の自然環境の保全と有害廃棄物ゼロ社会の実現

めぐまれた地域の自然環境を保全するとともに、環境ホルモンなど有害廃棄物ゼロ社会の実現のため、廃棄物対策に取り組みます。

とりのある心の教育と余暇社会の実現

青少年非行問題に積極的に取り組みとともに、余暇社会の実現をめざし、生涯学習の充実、スポーツ施設の充実を進めます。

民に開かれた道政の改革

道政における情報公開を積極的に進めるとともに、「道民投票条例」の制定など、道民に開かれた道政の改革を進めます。