2002/1月号

最近の動き(No.18)
 

 新年明けましておめでとうございます。21世紀の幕開けであった2001年は、希望に満ちた年であることを皆様と共に願っていましたが、国民にとっては散々な一年でありました。同時多発テロや狂牛病(BSE)問題など沢山の出来事がありすぎました。

 構造改革を旗印に誕生した、小泉政権、依然として高い支持率をよいことに国民を無視したイタミだけを押しつけ、自己中心的な行政手法を強行しています。私たちの我慢も限界にきています。今年こそ政治の流れを変えなければなりません。この一年健康に気をつけて共に頑張りましょう。

 



 

今の時代になぜ有事立法なのか

 小泉首相は新春のインタビューで備えあれば憂いなしと言っている。旧ソ連の敵国視していた時代とは違い今の時代になぜ「備えあれば憂いなし」なのか。答えは簡単。テロ事件・不審船に便乗して、有事立法制を確立して、いつでも自衛隊が戦争(対米従属)に行けるように外ならないからである。二度と起こしてはならない戦争の道へと小泉政権は強権的に突き進んで危険な方向に進みつつあります。私たちは断じて許すことは出来ません。今こそ平和と民主主義を守り、国民が安心して生活のできる国づくりが求められています。

 

道議会特別委員会の所属が変わりました

 稚内市道議補欠選挙が12月2日投票で行われ、無所属新人の岡谷繁勝さんが当選しました。過去42年間自民党の指定席だっただけに、岡谷さんの勝利を皆さんとともに喜び合い、今後の活躍に期待したいと思います。尚、総合開発調査特別委員会委員を岡谷さんに譲り、三津道議は「少子・高齢社会対策特別委員」に所属替えとなりました。子供の虐待問題、介護保険制度などに力を入れて頑張ります。

 

北海道屋内スピードスケート場の設置の陳情に同行

 1月8日北海道知事と教育長に陳情。国際大会に必要な設置。屋内スピードスケート場の設置について帯広市総務文教委員会の皆さんと一緒に行動しました。知事・教育長は財政難であるが、帯広の思いを重く受け止めると発言。平成19年までに国際大会誘致に向けた取り組みと平行して行動する必要があります。更に、施設の運営のために、帯広がどの様な関わりを持つか、決意を固める必要があります。(課題は帯広の財政負担の規模による)

 

 21世紀の課題は「環境・人権・平和・食料」と言われていますが、その先行きは不透明で不安だらけです。不安を無くすため、まず、足元から4月に予定されている帯広市長選。北海道の中核都市として発展させるためにも、また、帯広市・十勝の顔としてふさわしい人を選びたいものであります。みつ丈夫も皆様のご期待に添える様力一杯頑張ります。皆様のご多幸とご活躍をご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。