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2002/1月号
小泉首相は新春のインタビューで備えあれば憂いなしと言っている。旧ソ連の敵国視していた時代とは違い今の時代になぜ「備えあれば憂いなし」なのか。答えは簡単。テロ事件・不審船に便乗して、有事立法制を確立して、いつでも自衛隊が戦争(対米従属)に行けるように外ならないからである。二度と起こしてはならない戦争の道へと小泉政権は強権的に突き進んで危険な方向に進みつつあります。私たちは断じて許すことは出来ません。今こそ平和と民主主義を守り、国民が安心して生活のできる国づくりが求められています。
稚内市道議補欠選挙が12月2日投票で行われ、無所属新人の岡谷繁勝さんが当選しました。過去42年間自民党の指定席だっただけに、岡谷さんの勝利を皆さんとともに喜び合い、今後の活躍に期待したいと思います。尚、総合開発調査特別委員会委員を岡谷さんに譲り、三津道議は「少子・高齢社会対策特別委員」に所属替えとなりました。子供の虐待問題、介護保険制度などに力を入れて頑張ります。
1月8日北海道知事と教育長に陳情。国際大会に必要な設置。屋内スピードスケート場の設置について帯広市総務文教委員会の皆さんと一緒に行動しました。知事・教育長は財政難であるが、帯広の思いを重く受け止めると発言。平成19年までに国際大会誘致に向けた取り組みと平行して行動する必要があります。更に、施設の運営のために、帯広がどの様な関わりを持つか、決意を固める必要があります。(課題は帯広の財政負担の規模による)
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