2002/3月号

最近の動き(No.19)
 

 春の足音が聞こえてくるよう今日この頃ですが、ご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。2月2日に開催しました「みつ丈夫新年交礼会」には寒い中、また足元の悪い中、多くの皆鞍方にご出席いただき有りがとうございました。心から厚くお礼申し上げます。

 さて、平成14年第1回定例道議会は、2月26日開会し、3月27日まで30日間の会期となりました。厳しい道予算のなかでの経営危機に直面する、エア・ドウヘの追加支援などが焦点となっています。



 

3年連続減額予算・3兆円を割る

     新年度の道予算は、一般会計で2兆9,227億円で、本年度当初予算に比べ8.4%の減となり、減少率は過去最大で予算規模が3兆円を割ったのは、1997年度以来5年ぶりとなりました。民主党は代表質問を通して堀知事の任期最後の本格予算に対してその姿勢を質しています。

  1. 小泉構造改革に対しての知事の姿勢を質します。※我々は国民いじめ、市町村いじめと断じます。安心のセーフティネットが極めて不充分です。その為に北海道として何をするかを求めます。
  2. 知事公約の達成状況について貿します。※自主・自立の方策が充分はたされたかが重要であり、とりわけ分権と基本的人権や道民投票条例などの行政と住民のあり方、世論に対する知事のスタンスが重要と考えます。
  3. 平和や環境、エネルギー問題の質疑を進めます。
  4. 住宅供給公社や、エア・ドウなど道財政とかかわる支援策のあり方について検証していきます。などなど道民の視点に立って各種質疑を通して明らかにしていきます。

 

北海道の完全失業率 5.8% 過去最悪

     小泉内閣が押し進める構造改革は、公共事業の削減によって、経済不況が加速し、企業倒産、首切り合理化攻撃など厳しい雇用情勢にります。道庁版ワークシェアリングの導入をはじめ、雇用・経済対策が重点課題となっています。

 

私の仕事である議会改革の第一歩
  1. 手話通訳者の配置を決めました。
  2. 毎年視察している道外調査を2年に1回にしました。(但し自主調査の強化)
  3. 予算・決算委員会にテレビを入れることにしました。(但し知事の総括質疑のみ)

    これからも道民の目線で改革を進めます。

 

いよいよ市長選挙! 「大塚とおる」さんを応援します
  • 帯広がこのままでいいのか?
  • 帯広の活力がこれ以上失われていいのか?
  • 今すぐ元気、みんなが自立の大合唱で帯広をよみがえらせる必要が有ります。
  • 先月、大塚とおるさんのお話を聞く機会がありました。被語りには自信が満ちあふれていました。それよりも、市民派として悩みを共有し市民と共に歩くとの熱意が感じられました。私は連合選対の責任者として、全力をあげて大塚とおるさんと共に歩みます。皆様のご支援を心より期待します。