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2003/4月号
この度多くの皆様からのご支持をいただき、道義会議員3期目のスタートを切らせていただくことができました。19,915…本当にたくさんの方々の思い…この思いを受け止め、私の政策の柱である「環境」「人権」「平和」を道政に生かし、また豊かな自然に恵まれた帯広・十勝の可能性を引き出すとともに、「額に汗して働く労働者」が報われる社会・街づくりに誠心誠意取り組んでいきたいと思います。つきましては今後とも、変わらぬご支援とご指導をよろしくお願いいたします。
北海道知事選挙は、9人が立起するというかつてない候補乱立、混戦模様となりました。私たちの応援した「はちろ吉雄」さんは立起の遅れをものともせず、最終盤まで激戦を演じましたが、あと一歩のところで及ぴませんでした。もう少し時間があれぱ…そんなことを考えると残念でなりません。高橋新知事は脱政党を掲げたものの、実際は特定政党の強カなパックアップのもと知名度を上げていきました。今後道政を担う中で、本当に脱政党を貫けるのか?特定政党の言いなりになることはないのか?今後、議会を通して政治姿勢を問いただしていきたいと思います。また今回勇退となった堀さんですが、「時のアセス」など評価されるべき政策も多かったはずです。今は8年間の労をねぎらいたいと思います。
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