2004/3月号

みつばち通信
 

 未だ早朝の冷え込みは厳しいものの、日ごと日差しも暖かさを増し、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、間もなく平成16年度がスタートしようとしていますが、小泉流「三位一体改革」による大幅な地方交付税の削減や、道州制と市町村合併、さらには道警報償費問題など、課題が山積しています。北海道の元気を取り戻すためにも、精一杯取り組んでいきたいと思います。

 

道警本部長も陳謝! 報償費問題を鋭く追及

 第1回定例道議会初日の3月2日、代表質問にたちました。新年度予算に関連し、地方分権・医療・経済雇用対策・平和問題など多岐にわたる質問を行いましたが、やはりその中で注目を集めたのが道警報償費問題でした。これまでの道警の対応について認識を問いただしたところ、道警本部長から旭川中央署における捜査報償費に対する住民監査請求への対応など、組織としての実態の認識不足を認め、道民の疑念を増幅させ、警察への信頼を低下させたことについて陳謝がありました。今後信頼を回復するには、事実を明らかにし再発させないこと、この一言に尽きると思います。そのためにも第三者が入った調査委員会による早急な調査を求めました。

 さらにこの問題は北海道だけでなく、全国的な問題でもあると思います。民主党中央とも連携しながら、国会での追求も含めた取り組みを続けていきたいと思います。

 また今回の道議会には、35人もの歩む会会員の皆さんが見学ツアーを組み傍聴に来られました。皆さんからの熱い激励を受け、私の質問にも力が入るとともに、今後ともご期待に添えるようがんばる、という決意を新たにしました。

 

歩む会に、新たに「南部地区後援会」が加わりました
 

 去る3月5日(金)、南コミュニティーセンターで「歩む会 南部地区後援会」の設立総会が行われました。歩む会として9番目の地区後援会になりますが、設立にご尽力頂いた関係者の方々に心より感謝申し上げます。設立総会には50人もの方々の参加をいただき、会長に村瀬哲雄さん、幹事長に伊藤宣孝さんを選出しました。

 会派の幹事長という役職上、地元へ戻る機会が減る中、私の活動を支えて頂く地域後援会が充実していくことは、何よりも心強い限りです。