2005/3月号

ネットワーク(No.30)
 

 日ごと日差しも暖かさを増し、遅まきながらこの帯広・十勝においても春の息吹を感じるようになり、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、まもなく平成17年度がスタートしますが、小泉流「三位一体改革」による大幅な地方交付税の削減等により、北海道は厳しい予算編成を余儀なくされました。一方で、道警の不正経理問題、道州制・支庁改革、市町村合併など課題が山積みしていますが、精一杯頑張っていきたいと思います。


 

道議会第1回定例会で代表質問

財政立て直しプランについて

     一方的に道民や市町村に痛みを押しつけるのではなく、国が進めてきた経済、財政政策の失敗であることを明確にし、国に対して税財源のあり方を迫るべきと主張しました。さらに、国が地方に押し付けている国の直轄事業負担金などについて、跳ね返していくべきと指摘しました。

地方分権について

     道州制、支庁改革、市町村合併などの基礎的自治体のあり方を三位一体として、さらに北海道の事務事業や権限の地方への移譲などの協議を進めるにあたっては一方的ではなく、多くの関係者を加えた「円卓会議」をつくるべきと主張しました。

食の安全・安心条例、遺伝子組換え作物規制条例について

     農業者や消費者の安心、安全を担保するために、栽培の届け出制ではなく、許可制とし罰則も強化すべきと指摘しました。

道警の不正会計処理、裏金問題について

     再調査によって新たに「340万円」の不正が明らかになり、これまでの内部調査の信ぴょう性に大きな疑問を残すことになりました。私たちは、100条委員会の必要性を再度、提起をしなければと考えております。

 

 

みつ丈夫新年交礼会が 
開催されました

 毎年恒例となっている「みつ丈夫新年交礼会」が、2月5日(土)に寿御苑で開催されました。

 会場には、900名の支持者の方々が集まり、みつさんを囲んで楽しいひと時を過ごしました。