2005/5月号

ネットワーク(No.31)
 

 季節はずれの雪が降ったこの5月。桜は散ったものの、気温はなかなか上がらず、肌寒い日が続いておりますが、皆さん体調など崩してはおりませんでしょうか?
 6月の定例道議会を控え、「道警の不正経理問題」「道州制・支庁改革」等多くの課題が山積していますが、北海道のため、帯広のために精一杯頑張ります。

 

道警裏金問題の全道住民集会スタート!

 全道12ヶ所において、"100条委員会を設置し裏金づくりの全容解明すべき"との道民集会が、市川弁護士が中心となり開催されます。
 それぞれの地域の道議会議員も出席し、報告をするこことしています。
 6月議会が文字どおり正念場となります。道警の信頼回復のために、道民世論を高め、議会に100条委員会設置を求めていきましょう。

 

北海道から平和を創る自治体議員の会(平和議会連)が発足!

 今年は敗戦60年を迎える年にあたります。今こそ、日本が「平和を創造する国家」として、平和理念を世界に広めていく責務をどのように果たしていくべきか考えなければなりません。そのためにも憲法前文と第9条を堅持していかなければなりません。
 こうした中、2005年度においては、今一度「平和主義、基本的人権の尊重、主権在民」を謳う日本国憲法の平和理念の大切さを再認識し、地方議員レベルから地域に発信する運動を大いに展開していきます。

 

歴史教科書の歪曲に講義!

 中国・韓国の市民が、日本の政府とりわけ小泉首相に激しい抗議を行っていますし、外交ルートを通しても日本の歴史教科書問題に疑問を投げかけています。
 私達は、戦後60年に思いをはせアジアの諸国民と連帯し、世界平和に貢献しなければなりません。

 

新帯広の森スピードスケート場整備基本計画発表!

 整備の基本的な考え方として、「道内はもとより十勝圏のスピードスケートの拠点施設としての機能整備、スポーツの通年化、市民の健康づくり等広域的な施設整備を図り、都市としての付加価値を高める」とされていますが、その諸経費を含めた建設費は約60億円とされています。
 充分な市民的議論を行い、オール十勝として、必要な施設としての出発が重要であります。

 

みつ丈夫と歩む会
「中央地区後援会」設立!

 4月23日(土)18:30から中央福祉センターにおいて、みつ丈夫と歩む会「中央地区後援会」設立総会が開催されました。会長に野崎政一さんを選出し、新たな一歩を踏み出しました。
 この中央地区後援会の設立よりに、市内全域に後援会の輪が広まったこととなります。今後ともよろしくお願い致します。

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