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2007/12月号
ネットワーク(No.42)
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今年一年間、大変皆様にお世話になりました。
漢字一文字が「偽」に表されたように、食ばかりではなく政治も自民党中心の与党体制による「いつわり」の政治の横行であったと思います。
来年は、全てに安心・安全が実感できる政治経済になりますように、私「みつ丈夫」も全力をあげて頑張ります。
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第4回定例道議会が11月28日(水)から12月12日(水)にかけて行なわれ、財政再建や地域医療対策、石油価格高騰対策等について道行政のあり方をめぐる議論を行ないました。
私も一般質問に立ち、道財政悪化への三位一体改革の影響や道内の非正規労働者の状況など、当面する課題に関し、知事に対して道の取り組みを質しました。
高橋知事は、道の財政状況のさらなる悪化を理由として、公共事業費の大幅削減、職員給与の大幅カットの継続等を柱とする「行財政改革の取り組み」の見直し方針を打ち出しました。地域論議や庁内協議が欠落する手法や、公約を簡単に反故にする対応には道内市町村からも反発が強まっています。
こうした点を踏まえ、会派として知事に対して「道政運営に関する提言」を提出しました。道政運営や地域での重要課題への道民理解・納得を得るための説明責任、施策・方針の議会での議論の補償、行財政改革や緊急課題への対処が不十分であるとの観点から、早急な改善を求めました。
11月10日(土)、みつ丈夫政経セミナーに多くの参加をいただき、横路孝弘衆議院副議長の講演に熱心に耳を傾けていました。小泉・安倍政権によって広がった生活の格差は福田政権となっても一向に止まるところを知りません。今夏の参議院議員選挙において示された国民の声を受け止め、来るべき総選挙で何としても政権交代を実現させなければなりません。
12月2日(日)、ベルクラシック帯広にて、民主党農業政策研修会が開催されました。
「明日の日本農業を考える」と題し、農業者個別所得補償法案(民主党提出)に対して期待する多くの農民の声が結集されました。
「食料の国内生産の確保」・「農業者の経営の安定」・「食料自給率の向上」・「地域社会の維持・活性化等の農業の多面的機能の確保」などに、石川知裕代議士より決意が述べられ満場の拍手を受けました。十勝の農業活性化のためにも、文字どおり選手交代が必要であると考えます。
| 日時/ |
平成20年2月2日(土) 12:30より |
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| 会場/ |
ベルクラシック帯広
(帯広市西2条南35丁目1-27) |
| 会費/ |
1,000円(当日券もあります) |
| 主催/ |
みつ丈夫と歩む会
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| ※ 多くの方のご参加をお待ちしております。 |
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