素晴らしき本たちとの出会い
《 江本 勝著「水は答えを知っている」》
波動研究家・江本 勝氏の「水シリーズ」が大変なベストセラーになっています。(「水は答えを知っている」サンマーク出版、「水からの伝言」波動教育社、その他写真集など)
一日たりともお世話にならない日の無い「水」ではありますが、恥ずかしながら私ですら10年ほど前は、有って当たり前、せいぜい喉の渇きを癒す最も単純な飲み物くらいにしか思っておらず、「水が命そのもの」だとか、まさか「人の心まで感じ取る不思議な物質」などとは思いもしなかったものです。
江本氏は、水を波動研究の立場から迫り、大発見をしました。
水が環境や人の「思い」を感じ取って、結晶化、つまり氷になったときに大きな差を生じることを見つけました。
そして写真に残す技術を開発したのです。
氏の著書には、世界各地の水で作った沢山の、雪の結晶のような美しい写真が溢れています。
ルルドを始め世界の聖地や、大都市の水道水、そして「ありがとう」「愛」「バカヤロー」などの文字を見せた水の結晶、芸術や写真を見せたり名曲を聞かせた結晶などなど、おそらく初めて見る人にはそんなことがあるのだろうかと、俄かには信じられない思いを抱くほどでしょう。
しかし、江本氏の抑えた文章が、むしろ「ことの重大さ」を訴えます。
崩れのない見事な六角形のそれはそれは美しい結晶から、けなげにも六角形だけはなんとかして残そうと苦しみもがく氷、まったく六角形の存在しない悲しいまでに無残な氷まで、そこには登場しています。
美しい結晶の写真は勿論ですが、ぐちゃぐちゃに壊れた結晶でさえ、それが我々人間の無知ゆえに、悲しいまでに破壊してしまった水であることに気づいた時、それらの写真の一枚一枚が、かけがえのない自然と、共に生きなければならない「人間の思い」の大切さを、優しくそして強く、諭すように訴えてくるのです。
ベストセラーになった理由も頷けます。
それら結晶が読者に気づきを起こさせ、癒しを起こさせる不思議な力があるからでしょう。
たとえ醜く崩れた結晶であれ、私たちの行為と思いの結果の無残な姿であればあるほど、「すまない」「ごめんなさい!」と思わずにいられないのですから。
そのことは、恐ろしいまでに波動、つまり我々の心のあり方が、「生命の母である水」に、影響することを示唆しているからに外なりません。
地下出版本《 パトリック&ゲイル・フラナガン著「不老の霊水」 》
私たち夫婦も度々訪れた長寿国「フンザ」の水を研究し、それを科学的に再現した、科学者で発明家のアメリカ人がいました。
その人の名は、Dr,パトリック・フラナガン。
14歳で、完全に聴覚を失った人々のために全く新しい原理による補聴器を発明し、19歳でNASAの「ジェミニ計画」に参加したという超天才です。しかし、私はフラナガンをまったく知りませんでした。
この本の信憑性を確かめる方法の一つとして、米国YAHOOで彼のフルネームを検索してみたのです。
その結果、何と34.000もヒットしたのです。
勿論、全てのページを閲覧することなど不可能です。さしあたり始めの方の100サイトを見る限りは、同一人物のことが述べられているページだと知りました。
Dr.パトリック・フラナガンはアメリカでは有名な人物でした。そのフラナガンが著した驚くような一冊の本「不老の霊水」の紹介本が、不思議な縁で手にできました。
この本が何故、地下出版なのか大きな疑問だったのですが、それは実際に内容を読み進むことによって理解できます。すべてが是々非々で貫かれているために、あまりにも産業界、経済界に衝撃が大きすぎ、とても通常の出版ルートでは、フラナガンの主張は公表できないでしょう。
おそらくあらゆる方面から圧力があるだろうと予想がつきます。
ほとんどの食品製造業界、飲料業界、更にアルミ缶業界などなど、これが出版されたなら、必ず大パニックを引き起こさざるをえない内容なのです。
私ごときが述べても注目されることはないでしょうが、フラナガンは超有名人ですから、それは騒動を引き起こすこと間違いありません。
編者はそれらの業界に精通する人物でしょうが、立場上表立って述べることは身の危険も予想されることで、しかしあまりの衝撃的内容に企業の利害を超えた公共の利益に鑑み、このようなスタイルでの流布を望んだものと思われます。
あますところなく具体性をもってフラナガンが述べた、今まさに人々の生命力を破壊しつつ、更に利益を追求し続ける業界や特定の物質については転載しておきました。
単に企業だけでなく、何気なく便利だとか、簡単だからという安易さは、広く深く社会を迷路に追い込み、人類の未来を危うい物にしてしまったことに気づくはずです。(この地下本の全文は以下のホームページに掲載してあります)
http://www.netbeet.ne.jp/~morinose/hunza/index.htm
パキスタン北部、ヒンズークシ山脈の「フンザ」の住民は、万年雪の氷河の雪解け水を飲料水として用いています。
その「灰色に濁った雪解け水が長寿の理由だ」とフラナガンは結論しているのです。私たちも度々ここを訪れ、長寿者が多い何らかの理由を見つけようとしてきました。
その灰色の水が『長寿の秘密』だということは、現地の人から何度も聞きました。
「流れ水の状態でなくては効果がない」とも聞きました。壜に詰めて日本に持ち帰ったのでは、「ただの濁り水」になってしまうというのです。
フラナガン博士は、その水を流体力学の父と呼ばれたコアンダ博士の示唆から、実験室だけの追跡で、とうとう「生命の水」の原点にまで至ったのです。
私が「持ち帰ると、効果がないのでは分析もできない」と考えたのはあまりに早トチリだったようです。
しかしそのフンザで、私たちは何も見つけれなかった訳ではありません。それなりに長寿の核心に迫るものを探し出してはしていたのです。
それは『豊富な野菜と果物』でした。
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