健康食品で万病に効く、などということがあるのか?
「森の精」が探った「方法論」


「不思議なエキス」のままじゃ。いやだ!




長い間、「不思議な椎茸エキス」としか表現のしようのなかった「森の精」が、17年にわたる研究によって、やっと全貌が明らかになりつつあります。
その結果、効果、効能が一言では言い現せないほど多岐にわたり、利用法が無限なことが分かってきました。

漢方や大方の健康食品が効果を出す理由は、何らかの「特定の成分」が、原因物質でした。
製薬会社や研究者は、まだ見たことも無い成分を求め、地球上のあらゆる地域をくまなく捜し歩きます。

ところが、未来は意外なところ、身近なところから開けました。
日本人には何の変哲もなさそうなシイタケから。
正確には『シイタケを微生物で分解したエキス「森の精」』からです。

たとえ健康食品といえども、常識的には「万病にいい」物などは、ありえないことです。
ところが、「森の精」は、独特の方法論により、今までは何の脈絡もなさそう思えた多くの事例で効果が出てきたのです。
実に驚くほどの確率で、多くの体質、症状の改善が山をなしてきました。

この一見、脈絡の感じられない多岐にわたる改善例から、法則を見つけたく何年にもわたる、冷静な観察の時間が必要でした。

そして、宇宙や生命の根元に迫る、想像もしなかった「体系」があることがわかりました。

それは漢方とか健康食品という範疇を超えた、未知の「生命の体系」でした。
「アーユルベーダ」の示す宇宙は、まさに我々の生命現象そのものでした。
自然の仕組みに戻せば、宇宙の法則がいやでも働くことだと知りました。

「森の精」が、混じりっけなしの「森の生きた微生物たち」だから、できたことでした。
人類の誕生した「森」で共生してきた微生物を復活させ、「生命の水」に等しい優れた「コロイド水」が作れたことから、我々の生命力はにわかに活性化したのです。

「高血圧」や「コレステロールが下がる」などで大喜びし、それだけで目をつぶるには、あまりにも勿体無いことでした。




森を漁る製薬会社


熱帯雨林や世界の森は、製薬会社にとっては宝の山のようです。
未知の植物や土壌に棲む微生物が可能性を秘めているために、莫大な資金を投じて、地球上のあらゆる森から収集しています。
健康食品にも、「森の産物」といってよい物が実に豊富にあります。
思い付くまま書いても、アガリスク、冬虫夏草、ポーレン、エゾウコギ、ウコン、田七人参、朝鮮人参、クマザサ、各種ハーブ類、ギムネマ、クコなど。果てはハブ、赤マムシなども森の産物といえるかもしれません。森以外の産品をあげるほうが難しそうです。

私には、これもヒトと森が、そこに生息する全てが、相性がいい事の証拠に思えます。人類が誕生以来馴染んできた環境ですから、相性が良いのも当然かもしれません。
それぞれに、健康にいい成分が何かしらあって、それで評判を呼んでいます。




「森の精」は方法論を求めた!



化学物質の多用で、ますます体質を損なう医療になり、その一方、「安全」を重視される方々の存在で健康食品は大繁盛。

「真の健康」を探求なされる方は、今の医療や健康食品に、いくつかの疑問や不安をお持ちになっておられることでしょう。

しかし、健康食品の現状は、薬事法や医師法によって、詳しい説明が制限され、誰にでも一様に効果があるように錯覚し勝ちです。
またなぜ効果があるのか、その理由を説明できない物も多くあります。
一般には、健康食品はある種の成分がある機能を持っていて、その上、自然物だから安心、という風に思われています。
食べ物ですら、何らかの効果のある成分を、多かれ少なかれ持っています。
製薬会社や健康食品メーカーは、その中でも「特別な成分」を沢山含む物を、必死になって探しています。
健康食品はある種成分を、通常の何10日分を一度に摂れるというところがミソなんでしょう。

ところが、それらの成分は薬品のように精製されていないというだけで、いくら使っても安全とか、たとえば必要が無い人が使っても無害ということでは決してありません。

単に「自然が安心」というのは、多分に観念論的で、わたしには不満の残ることです。
勿論、自然物でなければなりませんが、それ以上に自然の「生命原理」に則することが重大だと感じるのです。

「森の精」がほかと違う点は、大自然の「生命原理」に則した方法論を持っていることです。

その方法論は、観察と東洋哲学、そして物理学、生理学が元になっています。


                    


                  

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