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麓より見る 地吹雪
3月19日  しんご
3月17日 たろう。
ちょっと視点を変えて鹿追市街地の少し外れから然別湖のある山々を
眺めてみました。然別湖は±0℃でまだまだたっぷりの雪が氷上を
覆っています。山を降り市街地へ行くと3〜4℃気温が高くなります。
ほおに当たる風もほんのりぬるい。雪もだいぶ溶け畑の所々で土が
顔を出しています。その遙か彼方に白い雪を被った山々。東西ヌプカウシヌプリの谷間を抜けたその奥に我が然別湖があるわけです。巷では春の風が吹いていますが、やはり然別湖は特別な場所、未だ美しい
世界です。
低気圧の影響でここのところ毎日強風が吹き荒れています。
我々が毎日通勤の時に通る白樺峠は毎日除雪車が来るのにもかかわらず道路が1車線になってしまうほど吹きだまってしまっています。湖上は湾から外に出ると写真のように地吹雪です。
以前利尻島出身の知り合いが「利尻では雪は上からではなく、下から降ってくる。」と言っていました。こんな感じなのかなと、ふと思いました。
次は3月23日 『まっつ』の日記です 次は3月21日 『なっつ』のほとりです



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