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なんだか暑くなかった8月。もしかして、また真夏日が戻ってくるかもと、後ろ髪ひかれつつありますが、「もう秋でしょう。」と、ナナカマドに諭されたような気がします。そう思えるくらい、ナナカマドにはたわわに赤い実が実っています。
今年の春は真っ白い花が本当にたくさん咲いていて、迫力がありましたからね。実のなる秋も楽しみにしていました。10月上旬なみの寒い日が続いたので、ナナカマドの葉も少し紅葉しています。
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鹿追自然ランドでは、ミズナラの種子、
ドングリが豊作になりそうです。
葉っぱの付け根を見ると、こんな感じ。
もう、ずいぶんと帽子の中から、顔を出してきています。
リスやネズミ、ヒグマやカケス、
森の住人は、ドングリが大好物。
このドングリが、もっと大きくなって、焦茶色に熟すのを、今か今かと待っています。
8月下旬。
然別湖の周辺の森には、豊かな秋が近づいてきています。 |
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