![]()
表面温度最高:17℃程度 最大水深:98.5m(2008.3.1確定しました) 気候について
標高も高いため、日中の気温が30℃を超える日は年間でも数える程度しかありません。 6月から8月にかけての季節、平野部が雲に覆われていても湖は雲の上にあり、 雲の上の楽園となることもしばしばです。 ただし、明け方は冷え込む日もあり、キャンプなどでお越しの方はかなり厚手の服を持ってくる方が 良いでしょう。過去に8月上旬で0℃という日がありました。 ※こんな日は最高に心地のいい青い空と風に出会えます。
12月上旬から湖面は結氷をはじめる。1月から2月くらいまでは早朝の気温が−20℃以下という 日がふつうであり、寒い日には−30℃を超える日も。 ダイヤモンドダストは毎朝のように見ることが出来、サンピラーもしばしば観察できます。 十勝平野の晴天率は日本一を誇っているらしいが、然別湖もそれに準じて晴れの日が多い。 ※足もとや首・頭まわりの防寒をしっかりすると、氷点下の世界も意外と楽しめるものです。 然別湖コタン会期中の平均気温 2月は−10℃前後 3月は −8℃前後です。 ※ただし2008年は3月の会期中平均気温が-4.6℃しかありませんでした。(3月1日〜15日)
|