駒止湖

駒止湖は標高855mにある天然の湖です。
水深は最大5m
駒止湖は然別湖よりも更に南にある小さなカルデラ湖です、
実は湖が一番よく見ることができる場所は車道です。
湖畔まで降りる道はありません。

車道と反対側(東側)にある岩がゴロゴロした場所(ガレ場)では、たくさんの動物たちの
気配が感じられます。

早朝には鳥たちの鳴き声が響きます。

湖へ来る大部分の人はここを通過します。
なるべく静かに走るように心がけたいものです。


  駒止湖は、然別湖火山群が
噴火を繰り返していた時代の、
噴火口の名残りと言われています。

十勝平野から然別湖に向かって
山を登り切ると、

一番目に迎えてくれる湖です。
残念ながら湖畔まで
降りることは出来ません。
 

  道路の反対側にあるガレ場は、ナキウサギの
観察ポイントです。

貴重なナキウサギがいつまでも元気で過ごせる
環境のために、マナーを守った活動を心がけて
下さい。
  駒止湖のガレ場

くれぐれも通路(画面右のロープのあたり)以外には
立ち入らないようにお願いします。