2008.04.06
今日はガン・カモ一斉調査日であった。私の担当エリアは海岸沿いにあるT湖。冬期間はゲートが閉じられ立ち入り禁止となる沼だ。久しぶりに入れるとあって、朝から期待値もグンと上がる。ところが、すっかり氷が溶けた水面には鳥の姿がほとんどない!あきれるほどあっさり調査は終了。鳥がいないので話にならない。そのかわり、帰り道に寄った沼ではヨシガモ、オカヨシガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カルガモ、オオバン、カイツブリ、アカエリカイツブリなどがいて賑わっていた。オカヨシガモは9羽いて、一度の観察では最も多く数えた。また、ヨシガモは8羽のオスが!1羽のメスをめぐってぐるぐる回っていた。角度が変わるたび頭部の色が変化して飽きなかった。
その後、雁を見に行ったが24羽のハクガンの姿は見られなかった。仲間の話だと一昨日から見てないとのことなので、すでに抜けたのかも知れない。今年の秋にもっと増えて戻ってきてくれれば嬉しい。