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沿革概要

 本校は帯広市南部、大正地区に位置し、先人が明治30年初頭に入植。広大で肥沃な大地を有する校区を持つ学校である。現校舎は昭和54年から1期工事が開始され、昭和56年3月に屋内体育館、新校舎ともに完成した。
 本校は昭和40年4月1日、愛国中、似平中、上似平中、戸蔦中、大正中の5校を統合し開校され、当初は11学級で、429名の生徒数でした。


 統合になった学校
愛国中学校  昭和22年10月1日、大正中学校の愛国分校として愛国小学校に併置されました。
 住所は大正村大字幸震村字札内基線24番地。昭和32年4月1日帯広市立愛国中学校となりました。
(卒業生284名)
似平中学校  昭和22年5月1日、大正中学校の似平分校として似平小学校に併置されました。
 住所は大正村大字別奴村字下イタラタラキ西1線13番地。昭和32年4月1日帯広市立似平中学校となりました。
(卒業生394名)
上似平中学校  昭和22年10月1日、大正中学校の上似平分校として上似平小学校に併置されました。合併に伴い、昭和32年4月1日帯広市立上似平中学校となりました。 (卒業生184名)
戸蔦中学校  昭和24年4月1日大正中学校戸蔦分校として戸蔦小学校に併置されました。昭和28年9月1日、大正村立戸蔦中学校となりました。昭和32年4月1日帯広市立戸蔦中学校と改称されました。 (卒業生80名)
大正中学校  昭和22年5月1日、大正村大字幸震村字西1条1丁目、大正小学校校地内に開校しました。当初は旧青年学校と大正小学校の校舎を使用していましたが、昭和26年6月14日校舎が新築されました。昭和32年4月1日帯広市立大正中学校と改称されました。 (卒業生1563名)

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